一人暮らしの戯言

一人暮らしの戯言

イングランドフットボール 草創期~1946

Year 主な出来事 FA Cup Winner League Holder
1815
イートンスクールがルールを作成 - -
1848
主要パブリックスクールの卒業生がケンブリッジ大学トリニティ・カレッジに集い、ルールの統一化を図る会議を実施 - -
1855
現存する最古のクラブチームがシェフィールドで創設 - -
1862
アッピンガムスクールのスリング校長がルール統一を試みる - -
1863
10.26 FAが創設。最初の公式ルール(当時は14条)が作成される - -
1865
ゴールの目印として、高さ8フィートの位置にテープが貼られる - -
1866
オフサイドルールが成立(当時は、ゴールラインと攻撃側のパスの受け手の間に、相手選手が3人以上必要とされた) - -
1869
ゴールキックが導入される - -
1871
ルールにGKの呼称が記入される。
FAカップ開始
ボールのサイズが定められる
- -
1872
最初の国際試合が行われる。対スコットランド戦。グラスゴー。スコアは0-0 ワンダラーズ -
1873
- ワンダラーズ -
1874
シンガード(すねあて)がサムエル・ウィドウソンにより開発される。自身で着用し、所属するチーム(ノッティンガム)の試合で使用する オックスフォード大学 -
1875
クロスバーが導入される ローヤル・エンジニアズ -
1876
- ワンダラーズ -
1877
- ワンダラーズ -
1878
照明を使用した試合がシェフィールドで行われる
シェフィールド・ノーフォーク対ノッティンガム戦で、初めて審判が笛を使用する
ニュートン・ヒース(後のマンチェスター・ユナイテッド)が創設
ワンダラーズ -
1879
- オールド・エトニアンズ -
1880
- クラファム・ローバーズ -
1881
- オールド・カシュージアンズ -
1882
両手でのスローインが導入される オールド・エトニアンズ -
1883
- ブラックバーン・オリンピック -
1884
- ブラックバーン・ローバーズ -
1885
プロ制が法律上の認可を受ける ブラックバーン・ローバーズ -
1886
アーセナル、創設(当時の名前は、ダイアル・スクエア) ブラックバーン・ローバーズ -
1887
- アストン・ビラ -
1888
リーグ戦が創設される(10チーム) ウェスト・ブロミッチ・アルビオン -
1889
- プレストン・ノース・エンド プレストン・ノース・エンド
1890
ブロディがゴールネットを開発し、特許を取得。オールド・イートニアンズがゴールネットを初使用 ブラックバーン・ローバーズ プレストン・ノース・エンド
1891
審判制から主審、ラインズマン制に
PKの導入
ゴールネットが義務付けされる
ブラックバーン・ローバーズ エバートン
1892
リバプール、創設 ウェスト・ブロミッチ・アルビオン サンダーランド
1893
- ウォルバーハンプトン・ワンダラーズ サンダーランド
1894
- ノッツ・カウンティ アストン・ビラ
1895
- アストン・ビラ サンダーランド
1896
- シェフィールド・ウェンズデー アストン・ビラ
1897
- アストン・ビラ アストン・ビラ
1898
リーグの昇格・降格制の導入
公式ルールの条文が現在と同じ17条になる
ノッティンガム・フォレスト シェフィールド・ユナイテッド
1899
- シェフィールド・ユナイテッド アストン・ビラ
1900
- バリー アストン・ビラ
1901
- トットナム・ホットスパー リバプール
1902
- シェフィールド・ユナイテッド サンダーランド
1903
- バリー ザ・ウェンズデー
1904
- マンチェスター・シティ ザ・ウェンズデー
1905
PKの際、GKはゴールライン上に留まる事を定める
チェルシー、創設
アストン・ビラ ニューキャッスル・ユナイテッド
1906
- エバートン リバプール
1907
- シェフィールド・ウェンズデー ニューキャッスル・ユナイテッド
1908
ロンドンオリンピック。サッカーで英国選抜チームが金メダルに輝く ウォルバー・ハンプトン・ワンダラーズ マンチェスター・ユナイテッド
1909
- マンチェスター・ユナイテッド ニューキャッスル・ユナイテッド
1910
- ニューキャッスル・ユナイテッド アストン・ビラ
1911
- ブラッドフォード・シティ マンチェスター・ユナイテッド
1912
GKのエリア外でのハンドが禁止される
ストックホルムオリンピック。サッカーで英国選抜が連続金メダルに輝く
バーンズリー ブラックバーン・ローバーズ
1913
FKの10ヤードルールを導入 アストン・ビラ サンダーランド
1914
CKの10ヤードルールを導入 バーンリー ブラックバーン・ローバーズ
1915
スタンリー・マシューズ生まれる シェフィールド・ユナイテッド エバートン
1915-1919
第一次世界大戦の為、中断 - -
1920
スローインの際は、オフサイド適用外となる アストン・ビラ ウェストブロミッチ・アルビオン
1921
- トットナム・ホットスパー バーンリー
1922
- ハダーズフィールド・タウン リバプール
1923
ウェンブリー・スタジアム完成 ボルトン・ワンダラーズ リバプール
1924
CKからの直接ゴールが許可される ニューキャッスル・ユナイテッド ハダーズフィールド・タウン
1925
オフサイドルールの変更(ゴールラインと攻撃側のパスの受け手の間に、相手選手が2人以上必要) シェフィールド・ユナイテッド ハダーズフィールド・タウン
1926
- ボルトン・ワンダラーズ ハダーズフィールド・タウン
1927
- カーディフ・シティ ニューキャッスル・ユナイテッド
1928
ディキシー・ディーン、1シーズン60ゴールの記録を打ち立てる ブラックバーン・ローバーズ エバートン
1929
PKの際、GKはボールが蹴られるまでゴールライン上に静止する事が定められる ボルトン・ワンダラーズ シェフィールド・ウェンズデー
1930
4.5 イングランド代表が初めてウェンブリーで勝利を飾る。対スコットランド戦。5-2 アーセナル シェフィールド・ウェンズデー
1931
- ウェストブロミッチ・アルビオン アーセナル
1932
- ニューキャッスル・ユナイテッド エバートン
1933
FAカップ決勝にて1から22の背番号がユニフォームに添付される エバートン アーセナル
1934
- マンチェスター・シティ アーセナル
1935
主審2名制が実施されるが、廃案となる シェフィールド・ウェンズデー アーセナル
1936
- アーセナル サンダーランド
1937
- サンダーランド マンチェスター・シティ
1938
FA事務局長スタンレー・ラウスにより、ルールが現在の17条の形に改定される
イングランド対ヨーロッパ選抜の試合が開催され3-0でイングランドが勝利を納める
プレストン・ノース・エンド アーセナル
1939
ユニフォームに背番号の添付が義務付けられる ポーツマス エバートン
1939-1946
第二次世界大戦の為、中断 - -


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