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昨日、久しぶりにテレビで映画を観た。![]()
『3丁目の夕日』という昭和33年の東京の下町の庶民の何気ない生活観を描いてる作品。
まだテレビ、冷蔵庫、洗濯機が一般に普及しつつある頃、東京タワーも未完成で、何もない質素な時代、隣同士の人々が、プライベートなどなく、『楽しみ、苦しみ、悲しみ』全て皆が共有でき、何もないけど生きる力に満ち溢れて、久々に心を揺さぶりかけられた映画を観た。![]()
今から50年前のことである、今の飽食とエゴにみちた世界、人は太りすぎてしまった、自分達も同じである、価値観が何であるのか、自分でもわからなくなる、ただ分かるのは、大きな荷物を背負いすぎて、足腰もガタガタになり、潰されそうな力に必死で耐えている![]()
、これからの世の中シンプル、イズ、ベストである。