不動産のプロが教える不動産投資の裏技!

不動産のプロが教える不動産投資の裏技!

2006年04月23日
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◎日銀の量的緩和政策の解除で、金利の先高感が強まっています。

 不動産投資の場合、投資額が大きいので金利の上昇には注意する

 必要があります。

 地価上昇傾向や金利先高感等の不動産投資を検討する上で重要な

 ポイントの今後の傾向に十分注意する為に、不動産投資の注意点

 の確認をします。

1.頭金は物件価格の2割以上を目安に、不動産投資を考えて

  下さい。

  今後、ローン金利は上昇傾向にあります。少しでも借入金を



  てしまいます。

2.不動産投資に資金のすべてを投資して、金利上昇や家賃収入の

  収入減等の問題により、当初の計画が狂ってしまい、支払いが

  きつくなる場合が考えられますので、多少のゆとりをもって

  長期的な投資が出来る状況にしておく事が大切です。

3.表面利回りでなく、実質利回りで考える。

  広告等で表示されている利回りは、「表面利回り」の場合が多

  いので注意して下さい。

  「表面利回り」は、経費等を繰り込んでいない単純計算に過ぎ

ません。

不動産投資をする場合は、「実質利回り」で検討して下さい。



  「実質利回り」=実質利回り(経費等を見込んだ収入)

            ÷取得価格(取得経費を見込んだ価格)

4.キャピタルゲインを狙わない。

  不動産投資を検討する場合、地価が上昇傾向にあってもキャピ

タルゲイン(売却益)を狙って物件を選ぶのでなく、インカム



5.空室率を見込む。

  いくら物件の利回りが購入当時は高くても、何年か経って空室が

  増えたら意味がありません。

  常に必ず入居者があるとは限りませんので、一定の「空室率」を

  見込んでおく事が必要です。

6.適正な家賃設定をする。

  家賃設定は重要な問題です。妥当な家賃を調査する事が重要です。

  家賃設定が高いと、空室の原因になります。

  適正な家賃設定で不動産投資の事業計画を計画する事が重要です。

 以上の不動産投資のポイントに注意して、物件の選別をして下さい。 





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最終更新日  2006年04月24日 08時21分39秒
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