ハッピー♪♪になれる!!今日のオススメ☆☆

ハッピー♪♪になれる!!今日のオススメ☆☆

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ハッピークリエイター♪

ハッピークリエイター♪

Comments

次男@ リーダーと言う言葉の魔性 リーダーと言う言葉を受け止めた時、言葉…
ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…
lovedolpin @ ツイてる♪  私も「ハッピー」「ツイてる」大好き人…
2004.03.14
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
動乱と革命の歴史が生んだ壮大なドラマ 『十八史略』
乱世を生き抜いた漢民族の知恵を、現代経営者達に照射した人間洞察の書!
とのこと。

学生時代に中国史に興味があったので購入した本である
昨日同様久々に読んでみたくなったので読むことにした

乱世を生き抜いた知恵を少しでも取り込むことができますように☆

★
など十八史のあらましを書きとめた中国史の入門書
元の曾先之(そうせんし)が編纂したもの

4,517人 の人物が登場する
そのため、これを克明に読めばおのずから人間学が会得できる
とのこと

この著者は、『十八史略』を学ぶために、 安岡正篤(やすおかまさひろ) さんに
講義をしてもらったとのこと。

★ 安岡正篤(やすおかまさひろ) さんとは?
日本一の陽明学者であり、明治の理想的人間像

⇒歴史は例証よりなる哲学である

⇒人をみる明:乱世を生き抜く知恵

 2.出処進退の『退』をみる
 3.応対辞令、言葉のやりとりと態度を観察する
 4.修己治人、徳の人であるかをみる

 → 『人間は人間を信じる以外に手はない』 『人をみる明』 がとても重要

⇒勇気を修養するものは、進む方の『勇』ばかりでなく、退いて守る力の『沈勇』もまた、これを養うよう
 心がけなければならない → 両者がそろって初めて 『真の勇気』 となる

 ※これは昨日の本にも以下のように記述されていた
”本物のつわものは『静の勇気』『動の勇気』を使いこなす”
  これからもわかるように、とても重要なことなんだと思う

⇒栄耀栄華を独り占めしないで、常に控えめにする工夫を日常生活の上でこらすと
 周囲に嫉妬されることもなく、愛され、敬われて、いっそう幸福になっていくのは
人生の哲理 である

⇒ありがたい友人を持つためには、まずはこちらも相手に真心をつくさねばならぬ

⇒ 進む時は人任せ、退く時は自ら決せよ
 (司馬遼太郎の『峠』の主人公で越後長岡藩の家老”河井継之助”の言葉)

⇒『応対の基本』
『将ラズ(おくらず)、逆エズ(むかえず)、応ジテ蔵セズ』

 将ラズ(おくらず):心配事や苦労があってもそれにこだわってくよくよしない
 逆エズ(むかえず):取り越し苦労をしない
 応ジテ蔵セズ:何かことがおきたときに、直ちに応じてテキパキ処理し(応ジテ)、
        いったん処理した後はすっかり忘れてしまうこと(蔵セズ) 
        そのことに執着しないということ

⇒ものは言いよう

 項羽と劉邦が、秦の始皇帝に対して放った対照的な言葉がある

 項羽:『きゃつめにいつか、とってかわってくれるわ』
 劉邦:『ああ、男子たるものこうでなければならん』と溜息をついて言った

 同じ英雄の素質を持つ項羽と劉邦、その性格も境遇も違うが、

 項羽は、その激しい性格のため部下がつかず、唯一の謀臣”范増”にも去られ急速に没落していく
 劉邦は、項羽を滅ぼし、漢を興し、初代皇帝”高祖”になった

⇒ 知識・見識・胆識
 知識:単なる知識
 見識:ことにあたったときの判断力
 胆識:妨害や反対の中でも実行する力 →『見識』に裏づけされた現実処理能力

 ※『胆識』をもてるようになりたいと強く思った

⇒起承転結の『結』
 起承転結の中でも一番重要なのは『結』
 応対辞令も『結』の段階で相手の心をぎゅっと握ってしまうようなことを言うことが大切

⇒人間の哲学が変わるとき、あらゆるものが変わる(アメリカの心理学者マズローの言葉)

 と、書かれたあとに以下の言葉が続く

 心が変われば態度が変わる
 態度が変われば習慣が変わる
 習慣が変われば人格が変わる
 人格が変われば人生が変わる

 ※これは先日、松井秀喜選手を変えた言葉ということでTOPページに掲載していた言葉ではないか!!

 松井秀喜選手の高校時代の監督はこの本を読んで、ベンチに書いていたのだろうか?
 なんだかとても嬉しくなった

 今読めたことに感謝。ありがとうございます。
 この言葉が今までより一層深く心に刻み込まれた

⇒魅力ある人物とは
 善い人が褒めて、悪い人が悪くいうような人物
 10人いたら5人が悪口をいい、5人が褒める、これが魅力アル人物である

⇒人物を観るモノサシ
 1.男の別れ際:情のある男は、脇からみていても涙を誘うような切々たるモノを残す
 2.人間の誠実さ
 3.相手の話を何度も重ねて縦につづってみる → いつも同じことを言っている人は信用できる

⇒情報収集の三原則
 1.目先にとらわれずに長い目でみること
 2.物事の一面だけをみずに、できるだけ多面的、全面的に観察する
 3.枝葉末節にこだわらず、根本的に考察する

この本を今読めたことに感謝。ありがとうございます。
というわけで宣言は以下。

☆私は、『静の勇気』『動の勇気』を使いこなします!
☆私は、相手に真心をつくします!
☆私は、くよくよ悩みません!
☆私は、取り越し苦労をしません!
☆私は、物事を処理したらそのことにはこだわりません!
☆私は、『見識』に裏づけされた現実処理能力、すなわち『胆識』を養います!
☆私は、情報収集の3原則を心に留めて情報収集します!

皆さんにとって素晴らしい休日をなりますように☆
(^-^)








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.03.14 07:30:50


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: