2020年12月28日
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カテゴリ: 自分用メモ
矢羽を図案化した文様のこと。矢飛白とも書く。また矢羽根絣(やばねがすり)、矢筈絣(やはずがすり)ともいう。矢絣の模様。矢羽の形を縦に並べ、それを二列おきに逆方向にしている。

江戸時代に、結婚の際に矢絣の着物を持たせると出戻ってこない(射た矢が戻ってこないことから)といわれるようになり、縁起柄とされるようになったことから、小紋などにも矢羽模様が使用されるようになり、矢羽模様をさして「矢絣」と呼ぶようになった。明治・大正時代には矢絣のお召と海老茶色の袴を組み合わせた衣装が女学生の間で流行し、「海老茶式部」と呼ばれた。現在[いつ?]では大学の卒業式の際に、袴とあわせる着物の柄として人気がある。





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最終更新日  2020年12月28日 03時51分34秒
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