さらにMay’n&中島愛の『ライオン』,再びOrigaで『player』,山根麻以がビバップから軽快な『Want it all back』を。そしてシートベルツが『What planet is this?』と来て、全員での『地球共鳴』(「地球少女アルジュナ」より)まで一気にたたみかけるツカミ。 この時点ですでに私の魂は持って行かれていました。
やっぱり坂本真綾ファンとしてもこの夜の真綾はすごかった! アカペラの『tune the rainbow』,さらに『ヘミソフィア』,『指輪』にびっくり! そしてスペースバイオチャージを買った時からこうあってほしいと思っていた菅野さんのピアノのそばでしっとりと歌う『約束はいらない』。1番が終わって、菅野さんがバックステージ駆けだしたら幕が開いてワルシャワフィルが登場しての2番は夢のような・・・と書いたら、STEVE CONTEとの『The garden of everything』も、七夕らしく織姫と彦星にかけた夢のような演出でした。
マクロスFツアーに行けなかった借りを返してもらったMay’n&中島愛コンビ。 『ダイアモンドクレバス』・『射手座☆午前九時Don't be late』・『星間飛行』(キラッ☆≡)に『おっぱいマイスター』までライブで聴きたかった曲全部聴けたので満足です。 結構May’nが花道から自分寄りの方に寄ってきてくれたのでよく見られたのだけど、「ライ部部長」は伊達ではないってか煽るのがうまいなぁと。 中でも『Genesis of Aquarion』をMay’nに、『VOICES』を中島愛に託したのは菅野さんの期待(試練?)の現れなのでしょうか?
そんな宴の第1部の締めは、ビバップから『THE REAL FOAK BLUES』(エンディング)&『Blue』(最終回エンディング)。もちろん歌うは山根麻以姉さん(・・・と呼んでしまう)。途中で歌詞を間違えても無問題な恰幅の良さから放たれる渋いバラード。『Blue』はまたも真綾コーラスで最後は麻以姉さんの圧倒的な歌声にしびれる。