swang blog

swang blog

PR

×

プロフィール

swang

swang

カレンダー

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

ジャージ@ Re:スーパー・エキセントリック・シアター観劇の履歴(11/04) コメント失礼します。 私も高校生の時に記…
ミリオン@ Re:サドルバッグ取り付け(2)(06/18) こんにちは。 自転車に乗るのが楽しいです…
ミリオン@ Re:花見ポタ(06/11) こんばんは。 嬉しいです。頑張って下さい…
松本 穣@ Re:母の死(06/13) こんばんは。僕は松本穣と言います。滋賀…
swang @ Re:母の死(06/13) K2R さん、★Rio★ さん ありがとうござ…
★Rio★ @ Re:母の死(06/13) お母様のご逝去を悼み、心からお悔やみを…
K2R @ Re:母の死(06/13) 心よりお母様のご冥福をお祈り申し上げま…
swang @ Re:骨折(04/26) K2R さん、★Rio★ さん、のんびり393…
のんびり3939 @ Re:骨折(04/26) お見舞い申し上げます。わたしも何年か前…
★Rio★ @ Re:骨折(04/26) ええー!そんな大変な事になっていたとは…

お気に入りブログ

そう言えば昔は、ヴ… New! ちゃのうさん

江戸川花火大会2026。 ★Rio★さん

【重要】楽天写真館… 楽天写真館スタッフさん

猫の道草 ニャンツーパンチさん
自転歩メモ帳 オリーブ3757さん
2008.10.08
XML
カテゴリ: 登山

 さぁ、ここからが本当に初めての「まともな」登山です。林道から30〜60分歩いて山頂に登るとか、自転車抱えて登山道を歩くとかの邪道な登山でなく(笑)。

DSCF4246_AddExif.jpg

 最初のうちはコンクリートの登山道を歩きますが、ここが売り地って… 土産物店でも開けばいいのかな(^^;。

DSCF4248_AddExif.jpg

 更に勾配のきついコンクリート登山道。コンクリートだと足に疲労が溜まります。この後、登山届を提出。

DSCF4251_AddExif.jpg

 ここで左側に道が分かれているんですが、ここは自転車で進める道なんですかね。Super Mapple Digitalで見ると登山道レベルではない道で、武甲山と小持山を繋ぐ尾根に出られるみたいなんですが。尾根までは出られないのかな? ご存知の方、ご教示くださるとありがたいです。行けるなら自転車抱えて行きます(笑)。

DSCF4253_AddExif.jpg

 10:40頃、不動滝に到着。写真が下手なのでわからないのですが、かなり上の方まで続いている長い滝です。しかもここは水場。水場が枯れているかもしれないので念のため延命水で大量補給してしまいましたが、裏目に出ました(笑)。

DSCF4261_AddExif.jpg

 不動滝の過ぎると橋に。なんだか心許ない橋なんですけど。

DSCF4264_AddExif.jpg

 武甲山御嶽神社参道とあります。そう、この道は御嶽神社への表参道なのです。そんなわけで登山道は良く整備されています。

DSCF4265_AddExif.jpg

 杉の中を進みますが、たまに巨木に出会います。

DSCF4277_AddExif.jpg

DSCF4278_AddExif.jpg



DSCF4279_AddExif.jpg

 途中で出会う大杉。この手前にも大杉の広場があり、残り60分の標識が建っていました。この杉は広場のものよりは小さいですが、その分写真がうまく撮れました(笑)。

 大杉広場くらいから涼しくなりました。標高が1000mくらいありますからね。って、この時点ではGPSはほぼ役立たず。頭上を杉が被っていて、電波が拾えません。位置データがだいぶ狂っている上に、標高はずっと500mを表示したまま(^^;。気圧で計る高度計を備えた腕時計が必要かな? とにかく、そんなわけで一の鳥居より上りのGPSデータは地図からトレースしたでっち上げです(笑)。写真の撮影場所もexifに記録された時刻と地形図を見ながら推定したものにすぎません。

DSCF4280遺影_AddExif.jpg

 四十三丁目で記念撮影。

DSCF4282_AddExif.jpg

 階段コースは避け、一般コースを歩きました。「頼むぜ、ハチロク。お前の心臓が頼りだ」と、どんどん登ります(笑)。

DSCF4284_AddExif.jpg

 頂上付近、最後の九十九折り。

DSCF4289_AddExif.jpg

 11:55頃、無事山頂広場に到着。1時間45分かかりました。写真撮影とかしたので、こんなもんですかね。「山と高原地図 奥武蔵・秩父」では2時間20分とありますが、横瀬〜一の鳥居さえ1時間50分なんて書かれていますし、あまりアテにならない(笑)。

 広場には登山客がたくさんいて、皆さん食事中。そんなわけでカメラを構えて撮影するのもなんなので、サラリと撮影。そして私も食事に。今回もバーナーはなしです。初登山なので荷物を軽めにしようとしたのは事実ですが、前日詰め忘れたのが真相です(笑)。おにぎり3個と缶コーヒー。お腹ペコペコなので最高に美味。

DSCF4290_AddExif.jpg

 食事で一息入れると、御嶽神社へ。父親の病気について祈願。

 そして御嶽神社裏の展望台へ。

武甲山_1600_AddExif.jpg

 武甲山山頂第一展望台からのパノラマ。凄いわ。秩父市内が手に取れる様。

DSCF4301_AddExif.jpg

 蓑山の向こうが赤城山かな。視界からして榛名山も見えるはずですが、いまいちわからず。やっぱり遠くを眺めるなら冬ですかねぇ。

DSCF4305_AddExif.jpg



 眺めに感激しているとサイレンが聞こえました。そして

DSCF4304_AddExif.jpg

 爆発音と共に粉塵が。そうです、今日も武甲山は削られているのです(>_<)。

DSCF4310_AddExif.jpg

 こんな重機がテーブル状になった場所を掘っていました。山頂から本当にすぐ下なんですよねぇ。

DSCF4308_AddExif.jpg

 他の登山者に撮影を頼まれたので、私も頼んで撮影してもらいました。いつもの格好と変わらん。裾バンドしているし(笑)。

DSCF4311_AddExif.jpg

 続いて第二展望台に向かいましたが、柵に鎖がかけられていて入れませんでした。そんなわけで柵の外から撮影。


[3] へ続きます





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.02.01 21:20:21
コメント(2) | コメントを書く
[登山] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:2008/10/04 武甲山登山 [2](10/08)  
武甲山登山道にも「鉄馬を抱えた魔物」が出没してるんですか!? 恐っ!
クマに出会ったら大変なことだけど、↑魔物にも逢いたくないものです。私のようなハイキングレベルでお山を楽しもうとしている人間にとっては、安全圏はもはや「木道」しかないのかも。魔物の天敵=「鎖場」や「ヤセ尾根」はハイキングを超越してますし・・・
昔のMTBブームの頃は私も現役だったので、ハイキングレベル以上の山に出掛けていましたが、MTBに遭遇したことなんてなかったな。きちんと住み分けが出来ていたんでしょうね。いくら秩父市街地からといっても武甲山って中級クラスの山でしょ。九十九折で接触事故なんてなったら・・・考えただけでも恐ろしいです。秩父夜祭にも所以がある「神様のお山」だって話だし。(毎回こんな愚痴ばかりでごめんなさい)
それにしても、山頂からの迫力ある眺めにビックリ。北関東の縁にあたる国境山岳もよく見えるんですね。向こうの山々から見ると南東に位地している秩父地方の山々って、日中はほぼ逆光になってしまうので、以外と見えないんですよ。
登山道52丁目とは楽しいですね。西洋流の登山が導入が導入される以前から信仰の山だった名残なのでしょうか。
自分が足を延ばすことが出来ないエリアの山行録は読んでいて楽しくとても勉強になります。また「歩」レポートお願いします。 (2008.10.09 23:39:43)

Re:2008/10/04 武甲山登山 [2](10/08)  
swang  さん
ゼロゼロマシンさん

いや、登りも下りも担ぎみたいですよ。
http://homepage3.nifty.com/cycling/course/Chichibu/tsumasaka_bukou.html
表参道も裏参道も自転車で走れる様な登山道ではないです。
一瞬なら走れるかもしれないですけど。

武甲山山頂からの眺めは素晴らしかったです。
秩父の町並みがすごく近いですからね。
芝桜を山頂から見るとそこだけピンクで綺麗でしょうね(笑)。
(2008.10.10 01:10:08)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: