April showers bring May flowers*

2004年10月09日
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テーマ: 遠距離恋愛(422)
カテゴリ: 遠距離恋愛
今日は半日だけ仕事。


うちの仕事場では、いつもラジオをかけています。
なのでいつも色々な音楽を聴きながら仕事をしているのですが
最近聴くと仕事中にも関わらず泣けてしまう曲があって。
ちょっと前の曲なんですが、スキマスイッチの「奏(かなで)」という曲。
遠距離になる彼女への想いを歌った曲です。

「奏(かなで)」

改札の前つなぐ手と手 いつものざわめき、新しい風


君が大人になってくその季節が
悲しい歌で溢れないように
最後に何か君に伝えたくて
「さよなら」に代わる言葉を僕は探してた

君の手を引くその役目が僕の使命だなんて そう思ってた
だけど今わかったんだ 僕らならもう 重ねた日々がほら、導いてくれる

君が大人になってくその時間が
降り積もる間に僕も変わってく
たとえばそこにこんな歌があれば
ふたりはいつもどんな時もつながっていける

突然ふいに鳴り響くベルの音

夢中で呼び止めて 抱き締めたんだ
君がどこに行ったって僕の声で守るよ

君が僕の前に現れた日から 何もかもが違くみえたんだ
朝も光も涙も、歌う声も 君が輝きをくれたんだ

抑えきれない思いをこの声に乗せて

たとえばそれがこんな歌だったら
ぼくらは何処にいたとしてもつながっていける




この曲をちゃんと聴いたのは、彼の車の中。
琵琶湖周辺に旅行に行った帰り道の途中でした。
その時は、いい曲だなとしか思わなかったけど
彼と離れて、ひとりになってラジオから流れるこの曲を聴いた時に
彼と一緒にいた時の事、琵琶湖の帰り道、目の前に広がる青空、山々、緑。
そして彼との別れ際のこと。
そんな事全てを思い出して、どうしようもなく切なくなりました。

私が彼に会いに行く時は飛行機、彼がこちらに来る時は新幹線を使います。
私が向こうから帰る時はそれほどでもないのですが、私が見送る時。
彼が乗った新幹線が動き出すと、今私がいる場所から
彼が離れて行くんだということを実際に見せ付けられて、とても辛くなります。
そんな事を思い出してしまう曲でした。
でも、それでも繋がっていける。そう思うから付き合っていて。
こういう切ない気持ちがあるから、一緒にいたいと思う。
だから、この気持ちも大事にしていきたいと思います。

今日の仕事の帰り、仕事仲間の旦那さんが
雨がすごいからと迎えに来ていました。
私も途中の駅まで乗せてもらったのだけど
彼が近くにいたら、迎えに来てくれるのかな。
そう考えて、またちょっと辛くなったり。
「迎えに来てくれるなんて、優しい旦那さんだね」という私に
「だって雨降ってるし」と笑った彼女。
彼女は旦那さんが側にいてくれる事、迎えに来てくれる事が
幸せな事だって解っているのかな。
私が欲しいものを手に入れている彼女がちょっと羨ましくて
そして遠距離の自分がとても恨めしく思ったけれど
そんな事を考えても仕方のない事。
私は、私の道を進んでいくだけ。

今日は私の誕生日でした。
おめでとうと電話で言ってくれた彼。
次に会った時に、プレゼントを買ってくれるそうです。
次に彼に会うのは2週間後。
それまで私も色々頑張らないと・・・そう思った1日でした(^^)





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Last updated  2004年10月09日 21時16分50秒
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