ずいぶん日記をサボってしまいました。
6月は気候のせいか体調がすぐれず、なんだかキツイなあと思いながら、毎日を過ごしていたのですが。
ある日、突然の発熱とひどい腹痛。
最初は風邪かと思ったのですが、病院では腸炎だと言われました。
お薬をもらいましたが、痛みはなかなか収まらず、あまり食べられないので毎日、点滴に通っていました。
それでも思うように回復しなくて・・・
1週間経って、どうにか微熱になり、少しマシになってきた頃、
やっとこの病気の原因が分かりました。
なんと犯人はカンピロバクターという食中毒の細菌。
先生曰く、「普通はこの細菌に感染したら、入院になることが多いです」
私 「じゃあ、最初から入院していたら、もっと早く治ったかもしれませんよね」
先生 「・・・そうですね」
細菌の培養には4.5日かかるので、仕方がないと言えなくもないのですが、この季節なので、プロの医者なら食中毒を疑って欲しかった。
それに、やはりどう考えても入院レベルの苦しさだったんです。
熱は引かないし、ちょっと体を動かしただけでもうめくほどの痛みだったので。
それに、食事の指導が何もなかったんです。
本当は固形食を食べてはいけなかったし、脱水症状にならないために
経口補水の飲み物を摂る必要があったのですが、何も説明がないので
痛み止めを飲んでおにぎりや果物、野菜入りの雑炊を食べたりしてました。
それが腸の負担になり、炎症の収まるのが遅れたかもしれません。
感染する4日半前に刺身定食を食べたのが原因じゃないかと
私は思っているのですが、先生は潜伏期間はそんなに長くないので、恐らく
違うだろうと仰っしゃる。
しかしネットで調べると、カンピロバクターの潜伏期間はけっこう長く普通は3日から5日が多いとか。
ピッタシじゃ~ん!
優しい先生ではあったけど、イマイチ信頼できないので、もうその病院には行くことはないかな、と思ってしまいました。
最初から入院設備のある大きな病院にかかっていたら、と悔やまれます。そしたらあんなに長い間、苦しまなくてもよかったのに。
痛みが完全になくなったのは発症から10日を過ぎた頃でしょうか。
それでも、体力が失われてしまってたので、しばらくは買い物に
行くのもフラフラでした。
今はやっと体力も元に戻ったようで、先週からジムも再開し、健康の素晴らしさを実感しています。
梅雨の時期は生ものは食べないように気をつけたいと思います。

ミィ、もうすぐ9歳。 おばちゃんになってきました(笑)
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