Atelier*bibi* Beads Room

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2016/07/10
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カテゴリ: 暮らしの雑記帳


ずいぶん日記をサボってしまいました。


6月は気候のせいか体調がすぐれず、なんだかキツイなあと思いながら、毎日を過ごしていたのですが。

ある日、突然の発熱とひどい腹痛。

最初は風邪かと思ったのですが、病院では腸炎だと言われました。

お薬をもらいましたが、痛みはなかなか収まらず、あまり食べられないので毎日、点滴に通っていました。

それでも思うように回復しなくて・・・

1週間経って、どうにか微熱になり、少しマシになってきた頃、
やっとこの病気の原因が分かりました。

なんと犯人はカンピロバクターという食中毒の細菌。

先生曰く、「普通はこの細菌に感染したら、入院になることが多いです」

私 「じゃあ、最初から入院していたら、もっと早く治ったかもしれませんよね」

先生 「・・・そうですね」

細菌の培養には4.5日かかるので、仕方がないと言えなくもないのですが、この季節なので、プロの医者なら食中毒を疑って欲しかった。

それに、やはりどう考えても入院レベルの苦しさだったんです。

熱は引かないし、ちょっと体を動かしただけでもうめくほどの痛みだったので。

それに、食事の指導が何もなかったんです。

本当は固形食を食べてはいけなかったし、脱水症状にならないために
経口補水の飲み物を摂る必要があったのですが、何も説明がないので
痛み止めを飲んでおにぎりや果物、野菜入りの雑炊を食べたりしてました。

それが腸の負担になり、炎症の収まるのが遅れたかもしれません。

感染する4日半前に刺身定食を食べたのが原因じゃないかと
私は思っているのですが、先生は潜伏期間はそんなに長くないので、恐らく
違うだろうと仰っしゃる。

しかしネットで調べると、カンピロバクターの潜伏期間はけっこう長く普通は3日から5日が多いとか。

ピッタシじゃ~ん!

優しい先生ではあったけど、イマイチ信頼できないので、もうその病院には行くことはないかな、と思ってしまいました。

最初から入院設備のある大きな病院にかかっていたら、と悔やまれます。そしたらあんなに長い間、苦しまなくてもよかったのに。

痛みが完全になくなったのは発症から10日を過ぎた頃でしょうか。
それでも、体力が失われてしまってたので、しばらくは買い物に
行くのもフラフラでした。

今はやっと体力も元に戻ったようで、先週からジムも再開し、健康の素晴らしさを実感しています。

梅雨の時期は生ものは食べないように気をつけたいと思います。



P5092251.JPG

ミィ、もうすぐ9歳。 おばちゃんになってきました(笑)







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最終更新日  2016/07/10 10:54:11 PM
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