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今年の初夏女房の父親が死去、遺品の中で頂いてきた物がある。ナショナル(現Panasonic)の高級ラジオ、RF-2800、通称PROCEED2800である。(写真1)おそらく30年ほど前の物(あとで判明するが)であろうと想像していた。当時はBCLといって海外の短波放送を聞いたりするための5バンドラジオである。中波、短波、FMと聞くことができるようだが、なんとSSB(Single Side Band:単側波帯の電波)やCW(Continuous Wabe:電信)が聞けるようにBFO(Beat Frequency Oscillator)のつまみが付いている。普通の人はこんなラジオは買わない。ネットで調べると当時5万円ほどした高級ラジオである。ちなみに私は中学生の時(昭和44年頃)親にねだってこのテのラジオを買ってもらったことがあるが、さすがにSSBは聞けなかった。(その頃SSBはまだ実用ではなかった)その後高校生になってアマチュア無線を始め、SSB通信を行うようになった。岳父はその後アマチュア無線の免許を取得するのだが、この頃から電波や通信機に興味があったのだろう。長いこと棚の上に置かれていて埃だらけだったが、スイッチを入れて聞いてみるとFM放送は聞こえるけど、中波(AMラジオ放送)と短波はさっぱり聞こえない。雑音すらしない。さて直るだろうか。もらって帰り修理に取りかかる。まずはネットで回路図などがあるかどうか探してみると、なんとこのラジオにはテクニカルガイドなる整備書があったようである。回路図も解像度が悪いが手に入り早速分解してみた。するとプラスチックの筐体に鋳込みがある。(写真672)これは1977年4月4日、と読むのだろうか。工場で組み立てられた日、またはこの筐体が作られた日であろうか。兎も角1977年(昭和52年)の製造であろう。筐体を洗剤と水、古歯ブラシで洗い、エアーガンで水分を吹き飛ばす。その後2-3日乾燥させ一旦組み立て動作させてみることにする。(藤)写真1写真2
2014.10.30
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イストのテールランプが届いたので、後部のハッチバックを開けて取り付け方を調べてみる。テールランプの取り付けの仕組みは車種によってまちまちなので、仕組みを把握する必要がある。因みにフレンディーのテールランプは横にスライドして外すようになっている。ハッチを開けると、両側のテールランプがある辺りの内側にアクセス用のプラの蓋があったので指で外した。中を覗き込むとどうやらナット2つで留めてあるらしい。配線カプラーの凸部を指で押さえて外し、10ミリのナットを外す。外側からランプ全体を引っ張ったら呆気なく外れた。購入した中古品は幸いポジション/ストップ、ウインカー、バックの3つの電球も付いてたのでそのまま入れ替える。カプラーを繋いでナットを締めて、プラの蓋をすればおしまいである。エンジンを掛けて、ランプの作動確認を行う。全てOKだ。所要時間僅か3分。これで修理工場だと工賃2千円である。プラの蓋を外すと2つのナットにアクセスできる取替が完了したテールランプ
2014.10.17
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妻の友人が来て隣で話しているのを聞いていると、何でもTOYOTAイストの左側テールランプの中に水が溜まっているらしい。どうも気になるので、修理工場で見て貰ったら、確かに何処からか水が浸入して溜まっているが、当分は大丈夫じゃないかなぁ〜。と言う事であったが、更に気になるので見積もりを取って貰ったら、ランプが1万5千円、工賃が2千円、消費税を加えると1万8千円を超えるとの事。隣でキーボードを打っていてぶったまげて思わず間違えた。恐れながら...と口を挟んでみた。もう10年は超えてるであろう立派な中古車のイストに新品のランプを奢る事はなだろう。オークションを探せば千円位であると思うと言ったら、ビックリしていた。目の前でオークションを検索してみたら、800円で出ていた。送料が1,200円と高いが即購入決定。宮城県から大きな段ボール箱に入って届いたランプは新品と間違えるほど綺麗であった。ボディーとの接着面のゴムパーツは劣化もなく新品同様だ。年式が少し新しいのと、車の保管状態が良かったのだろう。イストの左側テールランプ裏側/ゴムパーツも劣化が無い
2014.10.14
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埼玉のGUREさんから写真の追加が届きました。メーターはGSX-R750用?フレームはウレタン塗装したとの事なので、やはり全バラを行ったようだ。エンジンの脱着はどうやったのだろう。あの重い4気筒のエンジンは私には持ち上げられない。バイクを横に寝かせて、脱着したのだろうか。しかし圧巻はフロントブレーキサポートと思われるパーツをアルミ(ジュラルミン?)の塊から切り出している。これは高度な設計図とスキルと根気が必要である。このパーツを作ろうと思っただけでも賞賛に値する。しかも、最後はバフ仕上げだろう光っている。写真を見ていると目についたのが、ジャッキである。これは今年の3月にアストロプロダクツが100店舗達成記念で売っていたのを大枚5.700円を出して買ったジャッキと同じだ。私は未だ50ccバイクしか乗せた事がないが...。ホイール、ブレーキディスクはノーマルのE4ハイスロットルGSX-R750用?のメーター削りだしワンオフのブレーキサポート(凄い)
2014.10.07
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埼玉のGUREさんからコメントを頂いたので、写真をおねだりしたら、仕様共に送って下さった。何でも不動車を再生して今年の夏に車検を取った強者である。仕様・F廻り=インパルス・Fブレーキ=ニッシン4P(手作りサポート)・ハンドル廻り=R11メーター移植、カワサキプッシュキャンセル移植、ハイスロ、薄型スイッチ変更・キャブ=VM29・リア=バンデット400ホイール、ブレーキ・リアサス=ドカM900加工・マフラー=バンズその他も多数の改造箇所有りなのだが、写真で見る限り、フロントブレーキホースやブレーキオイルタンク、ブレーキレバー、ハンドルなども変更されているようである。フロント回りはインパルスの流用と言う事であるので、三つ叉から丸ごと替えているのだろう。E4の純正フロントフォークにはアンチダイブノーズ機構が付いているので、ブレーキオイルのエアー抜きには苦労させられた。インパルス用に替えれば、メッシュホースに替えるにも億劫にならずに済みそうである。また、Fブレーキが良く効きそうである。キャリパーはニッシン4ポットですか。凄い。サポートを自作したのでしょうか。どうやったのだろうか。E4の純正エキパイは黒色塗装なのだが、メッキに替えるとやはり美しい。しかも憧れの集合管だ。いい音するだろうな〜。E4のウインカースイッチは手動で戻してやらなければ点いたままだ。セローはプッシュキャンセル式なので、便利である。この部分もKAWASAKI用のプッシュキャンセル式に変更している所などは見逃せない繊細さだ。キャブはミクニのVM29との事だが、GSX-R750用のものだろうか。気になる....。見た限りフレームも実に美しいので、全バラで塗装しているのだろうか....。これも気になる。ドカ用リアサスは長さが同じなのだろうか....。更に気になる。バンデット400用のリアホイールはE4と同じサイズなのだろうか....。一度じっくり現車を拝ませていただきたいものである。しかし、埼玉は遠い。行ったことがない。東京の上あたりだろうか。県庁所在地がすぐ出てこない。名物は?ギョーザ。あれは栃木か?秩父、利根川は埼玉だったか。忘れた....。未だに関東周辺の地図が頭の中でごちゃごちゃになっているのが情けない。一度行ってみたいものだ、埼玉県。それにしても、リアに積んでいるあの大量の荷物はどうやって積載しているのだろう。キャリアでもないと滑り落ちてしましそうである。これも気になる.....。
2014.10.06
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台風18号の影響で日曜日から雨になるとの予報だったので、仕事の合間を縫って修理してしまう事にした。バンパーは縁石に擦れて塗装が剥げ、黒い樹脂があらわになり、筋状の傷が幾つもついてささくれ立っている。先ずは粗めのペーパーで樹脂の傷を均す。次ぎにバンパー用パテを塗って削れた部分を肉付けする。乾燥時間は1時間なので、放っておいたら、これで終わり?と言って妻が勝手に買い物に乗って行ってしまった。まだ直っていないちゅーに。車が帰って来たので、粗めのペーパーでパテを均して、次ぎに細めで指で触っても段差が分からないくらいまで、更に均す。次はピカールで周囲の汚れを落とし、最後にシンナーで念入りに脱脂を行う。タイヤにマスキングの袋を被せて、パールホワイトのスプレーで塗装するのだが、厚く塗りすぎて塗料がタレては元も子もないので、薄く何回にも分けてスプレーする。乾燥時間は10分である。最初の修理の時は、傷口の周囲にマスキングテープを貼ってスプレーしたため、乾燥後にテープを剥がしたら、塗料が段差になってしまった。仕方がないので段差の部分をシンナーに浸した指でなぞって誤魔化した。それからはマスキングテープは貼らずに直接スプレーする事にした。これだと上手く塗料がぼけるし手間が掛からない。余分に飛び散った塗料はシンナーで拭けば良い。傷の跡は全く分からなくなったので、これで何とか終了である。妻に幾らの請求書を書けば良いのか。請求しても入金されるのか。それが問題である。ペーパーで均した擦り傷の凸凹乾燥後ペーパーで均したパテ塗装後のバンパー
2014.10.05
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妻のHONDAフィットRSのフロントバンパー。車高が低いのであちこちでよく擦る。車高が低いと言っても、スーパーの車止めには当たらないのでそれほどでもないが、フレンディーだと車の下に潜り込めるが、フィットはとても無理である。今度は駅に娘の定期券を買いに行って、縁石に寄せすぎてやらかしてしまったようである。バンパーは樹脂製なので、凹まないのがよろしい。しかし、同じ箇所辺りを今度で3回目である。パールホワイトスプレーもまだ残っている事だし、天気が良くなったら修理して見るか。この忙しい時にやれやれである。それにしても左コーナーを擦っている車をよく見かける。運転席から遠いので感覚が分かりにくいからだろうが、分からなかったら余裕を見て左に寄れば良いのに、慣れてくると大丈夫だろうとついつい、あやふやな気持ちでも寄ってしまう。そこでガリッだ。昔はこれを防ぐ為にコーナーポールを取り付けた車を良く見かけたが、フィットRSには似合わない。腕を磨くしかないだろう。左コーナーの擦り傷
2014.10.04
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