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大阪難波のファクトリーギアではトルクレンチの他にエンドカッティングニッパーも購入した。この形式のニッパーは以前KTCの物を持っていたのであるが、昨年の冬にネジザウルスと共にドンキーベースで使用したのが最後で、それ以来行方が分からなくなり、事あるごとに探していたのだが、もう探す場所も無くなり、諦めていた。色々な工事の職人さんが出入りしていたので、間違って持って帰ってしまったのかも知れない。エンドカッティングニッパーは針金や配線を真っ直ぐにいとも簡単に切断出来るので、重宝していたのだが、無くなると不便極まりない。丁度クニペックスで同じ物があったので購入した。クニペックスはドイツのメーカーで、掴み物では世界一の信頼と使い易さを誇るメーカーだ。店員に聞くとやはり切れ味が他のメーカーの物とは一味違うらしい。クニペックスブランドは電工ペンチでその使い易さは実証済みであるので、これから使うのが楽しみである。現在所有する工具は最低限の物で、ホームセンターの安売りや100均の物の物もあるが、コンビネーション2本はスナップオン、サイズ違いのコンビネーション2本とプラスドライバーはネプロス、タガネと六角レンチセットはPB、そして電工ペンチとエンドカッティングニッパーはクニペックスとブランド品も少ないが所有している。ブランド工具は高価であるがそれなりによく考えられており、使い込んでも傷が付いたり錆びたりしないので、所有欲は満たすが、全てを揃えるには無理がある。厳選して買うべきであろう。クニペックスのエンドカッティングニッパー
2020.07.29
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前々から何時かは手に入れたいと思っていた工具にトルクレンチがある。重要部であるエンジンや駆動系を組み立てるのはメーカー指定トルクで締めないと不具合が起こったり時には危険な場合もあるので、きっちりとトルク管理をするのが望ましい事は分かっていたのであるが、高価であるし使用するのが面倒なので購入をためらっていたのである。ところが、先日妻がコロナ感染者が段々と増えている大阪へクルマで連れて行けという。私は「コロナがいるのでイヤだ。」と何回も断ったのだが、今日はやけにしつこい。結局長い押し問答の末、帰りに岡山の料理屋で一杯やるという事で折り合いがついた。その時間が何と既に昼の12時を回っていたのである。今日の夕刻までには岡山の料理屋まで辿り付かないと、旨い酒が飲めないので、クルマは妻のデミオにした。吉備SAで「すわきのラーメン」をかき込んでノンストップで走り丁度3時に西淀川の目的地に到着。用事が早く終わったので、難波にある工具専門店であるファクトリーギア難波店を覗いて見ることにした。この店は以前V7ドンキーの車載用にモンキーレンチを買っており、店員の知識も去ることながら、工具の種類が多く、スナップオン、ネプロス、バーコ、クニペックスなどなど有名ブランドが揃えてある。路上パーキングにクルマを駐めて、マスク着用の上速攻で物色していたら、DeeN(ディーン)のトルクレンチを見つけた。トルクレンチは信頼の東日製を買おうかと思っていたのだが、10~40ニュートンまでとなっていたので、躊躇していたのだが、ディーンは10~70ニュートンまでとなっていたので、即購入となった。ディーンは台湾のメーカーであるが、精度も高く、ブランド工具と比べても遜色がない。トルクレンチの値段も東日製とあまり変わらない。店員の話によるとスプリングはドイツ製を使っているとの事。ヘッドが抜けるので、反対に挿し込むと逆ネジにも対応する細やかさが有り難い。トルク管理を完璧に行おうとすると、レンチは2本必要となる。バイクで使用するなら大体5~40ニュートンあたりまでが多いので、それ以上は別にもう1本必要になるという事であるが、当分は70ニュートン以上の物はカンの手締めに頼る事にしよう。買う物は買ったので、大阪から逃げるように最寄りの阪神高速に乗って飛ばす。山陽道もデミオのディーゼルが唸りを上げる。速いベンツにつられて、休憩無しで備前まで到着。ブルーラインを経由して岡山の街に入る予定だったが、R2の合流地点から1キロ程手前から夕方の渋滞に捕まった。こんな時間に通った事が無かったのでビックリ。料理屋に着いたら7時前になっていた。サワラの刺身、干し鮎の焼き物、季節の炊き合わせなどをアテにキリンの一番絞りと新見の三光正宗を女将の酌で一杯やって妻の運転で帰ったのは言うまでもない。ディーンのトルクレンチ
2020.07.26
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フォルツァのサービスマニュアルがヤフオクに800円ほどで出ていたので、早速入札。終了日まで5日もあるので、毎日チェックして競合者がいると、直ぐさま最高入札額を更新して対処しつつ終了日の夜を迎えた。その日はNHKのコロナの感染状況を見ながら、アジのタタキ、カボチャの煮付け、素麺入り味噌汁のアテで地酒をしこたま飲んで、実に気分が良かったので、焼酎に手を掛けようとしたが、フト我に返って入札の事を思い出した。何時かの失敗は二度と繰り返さないのだ。我ながら流石である。学習したのだ。妻に9時45分の終了時間に間に合うようにスマホのアラームのセットを指示し、食卓にノートPCを運び込み体勢を整えた。ヤフオクの画面をチェックすると2,000円程で私が最高落札者に変わりは無い。今日の目出度い落札に用意周到抜かりは無いのだ。しかし、定刻にはまだ時間がある。普段なら布団に入って酒場放浪記などを見ているのだが、妻と娘が「半沢直樹の10倍返しだ!」のビデオを見始めたので、つられて見ていると一番面白い所で、妻のスマホのアラームが鳴った。今回は5分前に安全装置を仕掛けているのだ。早速PCに目をやると入札額が更新されている。直ぐさま入札するも更新額が多めに設定されているため時間が掛かる。やっと最高額を更新するもまたその上を越される。値段は既に3,500円を超えているが敵もしつこい。1分前になって相手の入札が止まった。やれやれ、やっと諦めてくれたか。よしよしと思いビデオに目をやると最高潮の100倍返し!が出たところだった。メールを見ると「あなたが最高入札者です」の文字のままゴールを迎えた。こちらも100倍返しだ!何の問題も無い。早速金の支払いを終えようとおもむろにオークション画面を見たら、信じられない光景が目に映った。「他の人が最高入札額を更新しました」の文字が…。終了直前に滑り込み入札が行われたのだ。それなら延長戦がある筈だが、その設定は無かったようだ。半沢直樹ごときにうつつを抜かしている内にサービスマニュアルが手元からスルリとこぼれ落ちてしまったのだ。何と言う不覚。半沢直樹もどんでん返しで左遷されてビデオも終わったので、ヤケ酒を煽って寝た。後日、フォルツァのサービスマニュアルは1人の競合も無く、4,450円と送料210円で落札出来たのでやっと溜飲が下がった。8月になったらエンジンを開けてみるとするか。フォルツァのサービスマニュアル
2020.07.21
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ピカピカに仕上げていたTLR125(TLR200のフレームにXL125Sのエンジン搭載の改造バイク)だったが、軒下保管が祟って埃まみれの上に各所にサビが発生していたので、昨年洗車してドンキーベースに運び込んでおいた。HONDAの名機XLだけあって、長い放置期間でもエンジンは1発で掛かる。山に乗り入れて調子を見てみようと、少し手を入れる事にした。先ずは台湾製のリアサスである。取り付けた時にはメッキがピカピカ光っていたのであるが、軒下とは言え、カバーも掛けず5年も放置していたら、雨風に晒され赤サビが発生している。日本製ならここまではならないであろうが、外国の安物はメッキが薄いのか、下処理が悪いのか早いものではサビが出るのに一年持たない。まぁそれは分かっていて買ったのだから仕方無い所である。サビは上部のメッキ部分と片方のロッドに点サビなので、今ならまだ間に合いそうだ。通常スプリングを外すにはスプリングを縮めなければならないが、このサスはスプリングの隙間から薄スパナを挿し込んでナットに掛ける事が出来たので、治具を使わずとも分解、組み立てする事が出来た。サビはボンスターで落として、オイルスプレーをタップリ吹いておいた。これからは、屋内保管となるので当分は大丈夫だろう。エンジンは掛かるが、5年前の6Vバッテリーは当然ご臨終となっているので、アイドリングではウインカーの点滅がおぼつかない。藤さんがコンデンサを2ヶも持って来てくれたので、バッテリーレスにして、更に12V化する事で解決しようと考えている。タンクの塗装に膨らみが出てサビが出て来たので、一度塗り替えたのだが、また同じように塗装が膨らんで少しサビも出て来ている。何故このタンクだけこんな事になるのかさっぱり分からないでいた。塗料もウレタンで、硬化剤も規定値で混ぜている。下処理に薄付けパテを少し使用したが、パテの乾燥時間の問題かも知れないと思い2日程乾燥させても同じ結果になってしまっていたのだ。ところが、昨年エアーコンプレッサーをドンキーベースに運び込む時にタンクの中で何か音がしたようだったので、揺すってみたらチャポ。チャポ。と音がする。水だ。外の排水溝の上に運び出してドレンボルトを緩めると茶色に濁った大量の水が出て来た。たまにはドレンを抜いて水を出すメンテをサボったお蔭で、エラいことになっていた。高圧洗浄機でタンク内を洗い、乾燥させた。タンクのカプラにウオーターセパレーターを取り付けているから大丈夫だと思っていたが、あんなに大量の水が入ったタンクから送られて来るエアーはきっと水混じりだろう。それが塗料の膨らみに繋がったのではないかと思われる。3度目の塗装で原因が分かるかも知れない。何れにせよ走行には支障がないので、サビを落として磨いたサスを取り付けて山に出掛けてみる。エンジン音とパワーフィルターの吸気音、それとエキパイとマフラーを繋ぐパイプから少し排気が漏れている音、マフラー音が混ざり結構な音量となる。TLR200よりはかなり大きな音である。山に入ってガレ場を登ってみる。台湾製のガチガチサスであるが、トライアルのような技を使う事無く走るだけなら何の問題もない。ギア比も狙った通りにやや低速重視なので、急坂でも軽々と登り切り、125ccとは思えないパワフルさはTLR200と遜色ない程である。ブレーキはTLR200と同じ前後共ドラムであるが、オフロードトレッキングでは必要にして十分であり、定番のTLMのディスクブレーキを移植するまでもない。獣道、ガレ場、河原などを走って、帰路は国道を走ってみた。ギアを繋いで加速し、6速に入れての巡行は四輪車に十分追従出来るだけのスピードとなり、追い抜かれてヒヤリといった事もないのだが、アスファルトの高速走行はブロックタイヤの摩耗が早いので、幹線道路はあまり走りたくないし、TLには似合わない。エンジンはトラブルも無く至ってスムーズ、吹けも良かった。ブレーキ、サスも問題無い。シフトレバーは角度を僅かに下向きにした方がもっと乗りやすいかな。タイヤはIRCツーリストの新品なのでグリップも良いが、帰ってみると、タイヤの右側のショルダー部分に一部擦り跡があった。バッテリーケースが接触したらしい。このケースはTLM50用を加工して取り付けているので、タイヤとのクリアランスが狭かったのではあるが、一部だけ接触という事はタイヤかリムが捻れているという事だ。リアタイヤを浮かせて回してみると明らかに捻れている。タイヤ取り付け時の施工ミスなら良いが、リムが歪んでいたら厄介な事になる。磨き終わったリアサス塗装が膨らんだタンクTLR125の勇姿
2020.07.18
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V7ドンキーの車検が近くなって来たので、2年前の悪夢が頭をよぎる。あの憎きヘッドライトだ。V7の純正ヘッドライトはリフレクターの形状が悪いのか、ハイビームだと基準の15000カンデラまで届かないので車検に不合格となってしまうのだ。前回は店主から教えて貰ったウルトラCで難所を切り抜ける事が出来たが、同じ手を使うにはテスターセンターで3,240円を払って調整を行って貰わなくてはならないので、他の手を考えていたのだが、妙案が思いつかない。店主の話やネットを検索すると、確実なのはライトをケースごと交換する方法である。V7に適合するライトはあの有名なシビエである。昔はライトと言えば信頼と光軸の美しさで舶来のシビエかマーシャルが憧れであったが、何せ高額なので、国産の小糸かPIAAで 我慢していた。更に調べて行くと、MOTO CIBIE HM20なるバイク専用ヘッドライトが適合するようである。MOTO CIBIEにはライトケースがメッキとブラックの2種類用意されていたが、メッキ製は現在廃番となっているようである。どちらかと言うと断然メッキが欲しかったのに誠に残念であるが、致し方ない。MOTO CIBIE HM20 ブラック 180∅ H4 12V60/55W 専用ボディ、リム、ポジションソケット付16,229円ナリ。フル装備の割りに思ったよりも安かったので、10万円の給付金もある事だし、購入に踏み切った。CIBIEをネットで検索するも公式ホームページはおろか、情報が極めて少ないのは何故だろうかと思い調べてみたら、CIBIEはフランスのメーカーだったが、フランスのValeo(ヴァレオ)に買収されて、ブランド名だけ残っているらしい。今ではPIAAもヴァレオの傘下となっているようである。何だかなぁ~。届いた段ボールには、あのCIBIEのロゴ入りの黄色いステカーが貼ってあった。感動である。この歳になってやっと憧れのCIBIEを手にする喜びは何物にも代えがたい。先日工作車に取り付けたMOMOと言い、この度のCIBIEと言い、若い頃憧れていたブランド品が政府の給付金のお蔭で手に入ったのである。安倍さん有り難う。震える手で開封するとビニール袋に入れられたピカピカのCIBIEが鎮座していた。ほんの少し黄味を帯びたガラスのレンズはCIBIE独特の美しいカットラインが施され、旧車の雰囲気がたまらない。V7を含め最近のバイクはプラののっぺらレンズのマルチリフレクターに取って変わってしまって、まるで味気がない。それに比べるとCIBIEの美しさが一層際立つ。レンズの中央付近に小さく型抜きされたCIBIEの文字が控えめで、何とも好感が持てる。欲を言えばライトケースがプラでは無く鉄製なら完璧であったが、V7純正もプラだったので贅沢は言うまい。作業は純正ヘッドライトの取り外しから始める。リムの下部にあるビスを1本抜き取るだけでライトケースからリムが外れる。ライトとポジションが一体となったカプラを抜いて、ケース両サイドのボルトを外せばライトは簡単に外す事が出来るのは良いのだが、ライトケースに残ったオス型カプラを外すには、ケースと一体となった爪を起こしながら素早くカプラを引き抜かねばならず、ケースの爪が割れはしないかと冷や汗物であった。ネット情報ではCIBIEのライトケースはV7純正に比べて僅かに小さいので、ライトステーとの間にスペーサーを入れる必要があるとの事だったが、2014年にマイナーチェンジが行われたV7レーサー最終バージョンの現車では何故か純正部品のようにピッタリ合ったので、その必要はなかった。CIBIEのライトにはH4のハロゲンバルブも付属されていたが、ポジションは配線のみでバルブは無い。安い物なのでこんな所でケチらず入れておけば良いのに…..。V7の配線が加工無しでそのまま使えるので、同梱のポジション配線は使用しない。バルブは純正から交換していたLEDを取り付けようかと迷ったが、CIBIEなら明るく見えるかも知れないし、H4のレトロな色具合の方が雰囲気が良いので、そのままとした。夜間乗ってみて明るさが足らないようならLEDを取り付ける事にする。ポジションは交換していたオレンジLEDを付け替えた。カプラを繋いでリムをライトケースに嵌め込み、3本のビスで固定すれば完成なのだが、CIBIEライトのもう一つの欠点は左右の光軸調整機能が付いていない事である。ライトステーを左右に動かす事は無いので、上下の調整だけ出来れば良いとの考えだろうが、普通どのバイクにも左右の調整機能は備わっているのが普通だと思うのだが……。CIBIEは全てそうなのだろうか?何はともあれ待望のCIBIEが付いた。やはりカットライン入りのレンズは美しいし、丸みを帯びて前方に少し膨らんだ造形も好感が持てる。ライトを付けてみると、柔らかなH4バルブの光りが照射された。V7純正のH4よりも明るいように思える。夜に乗って見るのが楽しみである。これで、今夏の車検は大手を振って一発合格間違い無しである。今日は前祝いでキリン一番絞りと地酒2合に焼き豆腐の「アテ」で車検完全勝利の祝杯を挙げるとしよう。CIBIEが到着カプラを外すのが大変だったV7のライトケースライトケースから取り外したV7純正の配線とカプラH4バルブが装着されるCIBIE(左)とLEDバルブを装着したV7用(右)CIBIEのライトケース(左)とV7のライトケース(右)ライトステーに隙間無くピッタリ収まったCIBIEのライトケース取付が完了したCIBIEのライト 美しい!レンズが前方に膨らんだCIBIEのライト点灯したCIBIEのライトV7純正とCIBIEのライト
2020.07.05
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4年前に買ったシャリィのバッテリーがご臨終となって久しい。このシャリィは6V電装なので、6Vの小さなバッテリーでは、乗らずに長期間放置していると、充電しても回復出来なくなってしまうのである。エンジンを掛けてもアイドリングでは電圧不足でウインカーが点滅しない。新品バッテリーを取り付けても同じ事の繰り返しになってしまうので、将来のバッテリーレス化を見据えて手始めにウインカーをLEDにしてみる事にした。レギュレーターが付いていないので、バッテリーが稼働しないと高回転になった時にバルブが切れるかも知れないが、バルブが切れたらレギュレーターを取り付ける事にして、取り敢えずやって見ることにした。必要な物は6V用ICウインカーリレーと6V用LEDウインカーバルブそれに整流ダイオードだ。ICウインカーリレーはamazonで6V~12V対応のハイフラ防止2ピンを592円で確保。6V/LEDウインカーバルブは手持ちを使用。整流ダイオードはエーモンの製品を買おうとしたが、2本で500円近くするので、amazonで探したら、足に被膜は無いが、同じ1A用20本で467円なる激安品を見つけた。シャリィのウインカー表示ランプはメーターの中に1灯となっているので、整流ダイオードが必要になる。ダイオードには英語のサイズと性能表が添付されていたが、電気の通過方向は記されていなかったので、電球配線にダイオードを咬ませてバッテリーに繋いで確かめたら、灰色に塗られた方が電気を止める側だと分かった。表示灯の純正配線は橙が左ウインカー線、水が右ウインカー線に接続するようになっているので、これは取り外し、手持ちの中央接点が電源、周囲がアース接続のソケットを使用した。ダイオード2本の入力側にそれぞれ左右のウインカー線を繋ぎ、出力側2本を表示灯の電源配線と共に束ねて接続、アース線はライトケース内のアース端子へ割り込ませる。ダイオードと配線の接続部分には熱収縮チューブを被せドライヤーで炙って密着させて絶縁対策を行った。バッテリーの後ろに取り付けてある大きなウインカーリレーをICウインカーリレーに交換し、ウインカーバルブを全てLEDバルブに交換して、エンジンを掛けてみる。ウインカースイッチを入れると、それまでは電圧不足で点滅しなかったウインカーが元気よく点滅している。表示ランプもウインカーの切替に応じて正常に点滅している。中華製のICウインカーリレーと安物整流ダイオードがきっちりと仕事をしている。エンジン回転を上げてアクセルを煽ってみたが、バルブ切れは起こらないので、これで少し様子を見てみる事にする。20本入り整流ダイオード整流ダイオードとその接続部分を熱収縮チューブで覆った表示灯配線純正ウインカーリレー(右)とLED対応ICリレー(左)アイドリングでも正常に点滅するウインカーと表示灯
2020.07.03
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