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ギャレーの天板はガッチリとした物にしたかったので、18㎜のパイン集成材を使用する事にした。180°開くとテーブルになるようにしたいのだが、40㎝では奥行きが多過ぎるので、27㎝を手前に開き、13㎝を後ろ側に開くように取り付けた。後ろ側は普通の蝶番だが、前側は蝶番だけでテーブルを支える事ができ180度で止まる耐荷重10kgのテーブル用ヒンジ蝶番を取り付けてたが、中華製で強度に不安があったので、支えのパーツを2箇所作った。また、開閉時のための取っ手を邪魔にならない右端に取り付けた。給排水のポリタンクを固定するために、シートレールに嵌まる皿ネジでステーを留めて、100均のショックコードを利用した。扉も付けて、シンク周りにコーキングを打って防水対策を施し何とか完成したので、クルマから取り外し、なるべく目立たないようにと内装色に良く似たグレーの水性ペンキを塗って、天板はケヤキ色の水性ニスを塗った。このニスは薄く3回塗る事で本来の色になるようなので、十分乾燥させながら塗って行く事にしよう。塗装中のギャレー前側ギャレー後ろ側シートレールに取り付けた給排水タンク固定ステー
2022.02.22
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最近の車中泊は一酸化炭素中毒の心配のないポータブル電源の設置が主流になりつつある。しかし、電子レンジの使用を考えると1000W以上の出力の製品が必要となり、重量も20㎏越、価格も10万円以上もするので、なかなか手が出しずらい。それなら、中古の電気自動車(ハイブリッド)用のリチュウムイオンバッテリーを分割して小さくし、クルマに搭載すれば強力で安上がりになると思ったのだが、電気自動車用のバッテリーは専門知識が無い者は危険なので弄ってはいけないようである。残念。車中泊のオール電化は将来の検討課題として残し、今回はカセットガスコンロを使用する事にした。シンクの隣に設置するのだが、コンパネの上に置いただけでは運転中に動くので、4箇所の足に位置決めをして足の半分ほどが敷板の中に入り込むようにステップドリルで穴開けを行う。そうするとコンロと敷板の距離が狭まるので、足を取り付けているカシメをドリルで破壊して、30㎜のスペーサーを挟んで嵩上げを行った。点火スイッチのノブを操作するために、前面の8㎜コンパネに65ミリの穴開けを行い設置完了とした。コンロの下の空間の有効利用とシートの移動装置を隠すために2段の棚も設置した。コンロ側の棚2段を設置ティーパー状の穴に足を入れる事によるコンロの固定コンロの設置状態コンロの調節ツマミの操作穴を開けた前面パネル
2022.02.08
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シンクの排水設備が完了したので、給水設備の取り付けに掛かる。ポリタンクから水を組み上げるポンプは100V、12V、乾電池、USBと様々あるが、エンジン停止状態でも使える乾電池が理想なので、数年前に灯油用電動給油ポンプを購入していたので、このポンプを利用しての設備を考えてみた。このポンプの良い所はポリタンクの中に入れる給水ホースを留めるキャップがポリタンクのキャップと同じなので、蓋を回し締めするだけでキッチリ密閉され水漏れの心配がない所である。難点は排出口がプラの筒なので、水道器具を直接取り付ける事が出来ない事と灯油用なので水の排出量が多い事である。ホームセンターで水道用の継ぎ手部品を物色すると塩ビの雄ネジ継ぎ手が見つかった。ノズルに接続する側の内径を0.5㎜ほど削れば何とかなりそうである。ネジは水道用なので、この継ぎ手に直接給水栓が接続できるのだ。製作中のギャレーは1箇所制約がある。使用しない時はギャレーの上は天板で覆われシンクやコンロが一切見えず、天板を開くと裏側がテーブルになる仕組みとするために、シンクに懸かる給水パイプは天板の開閉時の接触を防ぐために360°回転しなければならないのである。したがって鶴首自在給水栓がベストマッチとなる。塩ビ継ぎ手の内径をドリルで拡張してノズルに挿し込むとピッタリだ。本組みの時には接着剤を塗れば水漏れは無いだろう。しかし、ここで大きな問題に気が付いた。灯油用電動給油ポンプは給油中に灯油が溢れるのを防ぐ為に、油面がノズルの先のセンサーに触れると給油をストップする仕組みになっているので、給水中にスイッチをOFFにするとパイプの中の水が止まって再始動出来ない事になる。それでは使えないので、センサーの配線をカットしようと考えた。しかし配線をカットしたらモーターも動かない可能性がある。分解出来ないので中の配線を確認する事は出来ない。ここは一つ運任せで意を決してカットしたら…。結果は撃沈である。モーターが動かない。灯油用電動給油ポンプを給水ポンプにする夢は儚くも散ってしまった。仕方がないのでamazonで給水ポンプを探したら、USB接続でガロンボトルにねじ込んで使用する給水器は幾つもあったが、どれも排水パイプが固定なので本体その物を回転さす必要があり、細工が難しい。更に調べると釣りなどの際に手を洗う携帯用の給水器が見つかった。乾電池式で鶴首の排水ノズルは360°回転可能。単三電池8本使用はビックリだが、8本だと12Vとなるので改造すればクルマのバッテリー駆動も出来そうである。品質は中華品質なので、それなりだが、本体の底面が平面なので、両面テープなどで安易に固定出来る。ポリタンクのキャップと同じ取り付け口灯油用電動給油ポンプのノズル塩ビの継ぎ手を接続したノズルノズルに仕込まれたセンサーの配線を切ったら壊れたamazonで購入した魚釣用給水器1,980円全梱包物/中央の杭は地面に挿して使用する時の物なので必要無い単三乾電池8本が入る本体
2022.02.06
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ギャレーの形が出来て来たので、シンクの取り付けに掛かる。取り付けるシンクはamazonで中華製を4,880円で購入した。当初は100均の30cm径の200円ステンレスボールを使用しようと考えたが、穴開け加工と排水ソケットの溶接又はハンダ付けが必要となり、ソケットや排水パイプなどを揃えると、セット物を買うのとあまり変わらない金額になるので、amazonで探した中で一番小さな角形シンク(内寸L320×W270×H150)を選んだ。届いたシンクは一応ステンレスだったが、薄くペコペコだ。排水穴などは鋭利な刃物のように尖っており、触ると指が切れそうだ。排水パイプもビニールの材質が劣悪だし、パッキンは硬くお粗末でオマケに径が少し大きい。この調子だと水漏れも覚悟しながら、組み立てて水を流してみたら、水漏れは無さそうだ。何とか使えそうなので、12㎜のコンパネを内装の形に削って更にシンクが入る形にくり抜いてギャレーにセット。ポリタンクとシンクの天端までの空間が勿体ないので、8㎜の棚板も取り付けた。ギャレーの側面板にビスを打つと見た目が悪いので、側面板の内側に小さな角材を打ち付けその上にシンクの天端板や棚板を乗せて結合する方法をとったので、時間が掛かる。レベルで水平を見ながら1つ1つ間違えないようにゆっくりと仕上げて行く。中華製シンクの内側(一応水溜め用の蓋と水切りカゴも付いている)裏側と排水ソケットとパイプギャレーに取り付けたシンク棚板を取り付けたギャレーポリタンクへ繋がる排水ホース
2022.02.03
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