全4件 (4件中 1-4件目)
1

2月25日、26日の両日鳥取への出張があり、あまり行く事のない鳥取と言う事で出張終わりの26日の午後から27日にかけてぼっちキャンプを企んだ。出発は長く続いた大寒波最終日の翌日という事で、早朝から一番の難所と思われるR53の黒尾峠付近のライブカメラで道路状況を確認。大雪にはなっているが、道路は黒い轍も見えるのでスタッドレスだけでも大丈夫と判断して、予定通りR53で久米南まで走りやまなみ街道で津山IC手前までショートカットするつもりであったが、街道入り口に通行止め看板が設置されていた。降雪のためと思われ仕方がないので、R53までUターンして大人しく津山の街を通り峠に向かった。天気も良く11時近かったので、道路への積雪は無く峠付近に少し残る程度だったので、予定より1時間も早く到着し、運良くホテルのロビー前に駐車スペースが1台分だけ空いていたので、翌日の午後1時まで駐めさせて頂く事にした。会議や行事が終わった約束の26日午後1時、クルマの中で堅苦しいスーツからキャンプ用の服装に着替え出発だ。先ずは食料の買い出しである。スマホでキャンプ場方面で駐車場がありそうなスーパーマーケットを探すと、サンマートなる店がヒットした。ここでは夕食と朝食の材料を調達し、本日のキャンプ地「湖山池ベース」に向かう。このキャンプ場は鳥取の町から5㎞ほど西にある日本一大きな池、湖山池の岸辺にあるキャンプ場だ。この池には青島という橋で繋がった島があり、この島には無料キャンプ場があるようなので、湖山池ベースのすぐ近くなので寄ってみた。橋の手前に駐車場があったのでクルマを駐めて歩いて橋まで行ってみたら、何とこの橋には階段があり、しかもクルマが通れない幅員で除雪もされていない橋だった。キャンプ場は島の中央辺りにあるので、キャンプをしようとなるとその距離を荷物を担いで徒歩で行かなくてはならない。非現実的だ。ここを予約しなくてよかった!もし予約していたら即キャンセルだ。青島から数百メートル更に西に進むと県道21号脇に湖山池ベースがある。ここは有料で1泊2日(午後3時~午前11時まで)で3千円だ。少し高いような気もするが、芝生のフリーサイトにクルマ乗り入れOKというのが有り難い。サイトは大寒波で積もった雪が未だたっぷりと残っており、芝生の恩恵は受けられそうにない。管理人にトイレと洗い場、薪小屋の説明を受け使用料を支払うと。これから留守にするので、一人でゆっくりとくつろいで下さいとの事。管理人は常駐しないらしい。やっぱり今日もぼっち確定だ。それもその筈この寒いのにしかも雪の中でキャンプをする物好きはいないだろう。午後3時前で時間もたっぷりあるので、2㎞ほど西にある吉岡温泉会館一ノ湯でのんびりする事にした。吉岡温泉は古い木造の旅館や店舗が並ぶ小さいが情緒のある温泉街だ。その中心に一ノ湯があり、無料の駐車場が3箇所あるのだが、温泉前の駐車場は満車状態だ。人気の高さが窺える。入浴料700円を払って、いざ温泉へ。熱い湯、温い湯の内風呂と露店風呂があり、体の芯まで温もって温泉街を後にした。湖山池ベースに戻って本日の野営地を物色するも雪が無いのは、サイト中央付近に生えている樹木の辺りの僅かな範囲のみだ。今日は物干し竿とビニールシートで作る自作のカーサイドタープを張るつもりでいたのだが、どうやっても張り綱は雪解けの水たまりの中になってしまうので、諦めて撤収。風が少し出て来ているので、風を遮るようにクルマの向きをこまめに変えながらやっと、位置が決定。樹木の枝がクルマの屋根に少し掛かるが仕方がないだろうとこの時は安易に考えていたのだが、後で一大事件が勃発するとは夢にも思わなかった。今日のキャンプはクルマなので、椅子や簡易テーブルなども持参できたので、焚き火台の回りにセットし、年末に切っておいた樫の木を小型コンテナに入れて運び込んだ。午後5時、エビナタで薪を割って焚き火台に火を入れる。キリンの一番絞りは雪に埋めて冷やしていたので、先ずはキンキンに冷えたビールで喉を潤す。最高だ!午後6時を過ぎると対岸の家々に電気が点る。夕闇迫り何処までも伸びる池面を眺めなら清酒嘉美心に移行しつつ、夕食の準備に取り掛かる。本日の献立は寄せ鍋一択である。袋入りのスープは一人では量が多いので、カップ入りのスープにした。マルチグリドルを熾火に掛け、300ccの水とスープ2カップを入れ煮立たせる。そこに鶏肉、シメジ、ヒラタケ、ネギ、豆腐を投入すれば熱々の寄せ鍋の完成である。風は止んだが日が暮れると急激に気温が下がって行くのが分かる。こういう日は鍋料理と酒に限る。昨日も懇親会でかなり量の酒を飲んでいたのだが、今宵は寒さもあってか昨日に負けず酒が進む。持参したワンカップ4ヶが鍋の終了と同時に無くなった。〆は残り汁でうどんを煮る。暖まったところで、車内に避難しようと、簡単に片付けを行い、残った薪のコンテナを濡れないようにクルマの下に突っ込んだ。車内に入りポリカの窓に取り付けたPC用の換気扇を回しながら、シンクで湯を沸かしコーヒーを飲んで寝床の準備に取り掛かろうとして屋根の上の枝に気が付いた。マットとシュラフはオートフリートップの中に常備しているので、屋根を上げなければ取り出せないのである。仕方が無いのでクルマを1mほどバックさせるためにエンジンを掛けてゆっくりと雪の中に乗り入れて行くと突然車体の下から何かに乗り上げたような異音と振動が起こった。何事だ!少し前進させてランタンを手にクルマの下を覗き込むと例の薪を入れたコンテナがでん繰り返っているではないか。これはマズイ。コンテナをクルマの下に仕舞ったのを忘れていたのだ。暗いのでダメージの確認は夜が明けてからにする事として、寝床を作り電気毛布をシュラフの中に入れてポタ電に接続。ついでにスマホも接続して早々とふて寝した。しかし、初めて使用する電気毛布の威力は凄い。外は氷点下、車内の温度もそれに近いがシュラフの中はポカポカで初期設定の45°では暑すぎるので38°に設定して眠りにつく。クルマの音も野鳥の声も何も聞こえない静寂が夜明けまで続いたので安眠できた。日が昇ったので昨夜のアクシデントの確認をしてみると、プラのエンジンカバーの後が砕けており、その破片が2つとコンテナも壊れていた。やっちまった。このカバーは大きな物なので、交換となると費用が嵩みそうである。あ〜あ。ガックリである。しかし冷静に考えるとクルマの下部の見えない所だし、一部が割れて欠落していても何かに支障があるというものでもないので、そのままでも良いような気もする。念のために割れて欠落した破片は持ち帰る事にして、気を取り直し朝食の準備に取り掛かる。マルチグリドルにベーコンと卵を並べて鍋蓋を被せ蒸し焼きにして、塩パンに挟んでコーヒーとカット野菜と共に頬張る。本来なら車内で食べるのであるが、雪と氷でビチョビチョの靴で車内に入る気にならないので、外で食べた。片付けと掃除を済ませて9時前にチェックアウトする。チェックアウトと言っても誰もいないので、勝手に帰るだけである。今日は是非一度行ってみたいと思っていた三徳山三佛寺の国宝投入堂の見学を行いたいので、県道21号線を通り三朝から湯原へ抜けてのルートを通ってみる事にした。しかし、鳥取でもこの雪である。投入堂まではとても行けないと思うが、双眼鏡を設置している展望台があるらしいので、そこから見る事ができれば十分である。県道21号に入ってすぐに車内にモーター音のような音が聞こえ始めた。この音は?ステアリングオイルが切れた時の音である。昨年マツダで配管を応急処置して貰ってからはオイルの減りもなく、当分はこのままで行けそうだったのであるが、ここに来てまた漏れが始まったようである。待避所にクルマを止めて座席をはぐりオイルタンクをみるとLowを切っている。やっぱり間違いない。応急修理なので何時再発するのか分からないので、常にペットボトルにステアリングオイルを入れて荷物入れに忍ばせてあるので、補充して終了である。暫定ではあるが音は消えた。やれやれである。投入堂への道は峠越えなので、雪は覚悟していたのだが、頂上付近は道路を覆う一面の銀世界が広がっていた。スタッドレスにフルタイム四駆だが雪道の素人なので用心に越した事はない。速度を抑えエンジンブレーキを多用し、なるべくブレーキを使わない走法で何とか投入堂の駐車場に到着。地元の管理人さんがいたので、聞いてみると展望台までは行けるとの事なので歩いて坂道を登っていると、後から軽トラで追い越しざまに「クルマで行けるで!」との声掛けがあったので駐車場に引き返していると、融雪水が当たらない所は完全に凍っており、それに気づかず足を乗せた瞬間どうする事も出来ず大転倒。頭を打たなかったのが不幸中の幸いだった。こんな事もあろうかと靴はハイバスで裏は超ハードブロックだったが全く歯が立たなかった。そしてゆっくりと細心の注意を払いながら下って来た駐車場の入口でまたしても2回目の大転倒。幸い怪我はなかったが、もう展望台どころではない。ここは夏に来る事にして早々に退散することにした。クルマに乗って転倒した坂道の氷が張っている所を選んでゆっくりと進入してみるも何の事はない。ぐいぐい登る。クルマはタイヤの接地面が4つだから大丈夫なのだろうか?それともスタッドレスの威力?三朝でR179に分岐。更にR482に分岐して昨年カブでキャンプした津黒高原を通ってR313に分岐し湯原ICで米子道に乗る。料金所を通過したら、直ぐに駐車場にいたクラウンアスリートのパトカーがゆっくりと後を付いて来るのがミラーの端で確認できたので、走行車線をゆっくりと走っていたら、パトカーは更にゆっくりとしたスピードで視界から消えたので、スピード上げて何台か追い抜き、走行車線を走っていると、黒のアウトランダーが追い抜いて行った。ふとミラーを見ると見えなかった筈のパトカーがとんでもないスピードで追い抜いた。80㎞で走っているクルマに後から迫って横に並んで追い越すまでが一瞬だったので凄まじいスピードであった事は間違いない。あんなのに狙われたら一溜まりもないだろう。スタッドレスタイヤを履いているので、高速は何時もより控え目に走り、中国道、岡山道と乗り継いで有漢まで来たら、事故のため通行止めに遭い有漢ICで強制的に高速を降ろされた。昨日からついていない。ならばと、奥吉備街道に入り吉備高原を抜けて帰る事にした。そして吉備高原の十字橋の信号を右折して片側2車線の吉備新線に入ったとたん、正面からウグイス色の軽トラが向かって来た。一瞬目を疑ったが明かな逆走車だ。走行車線に逃げてパッシングとクラクションを鳴らして危険を知らせたが、軽トラの爺様は気にする事も無くすれ違い、平然と追い越し車線を逆走して行ってしまった。ドラレコの映像をテレビでよく流すが正にあの場面に遭遇したのだ。怖いというよりあっけに取られたという感じであった。投入堂の見学をカットしたので、予定より早く12時30分には帰宅する事ができた。今回は初めての氷点下での雪中キャンプや雪道走行、トラブルなど色々とあったが、何とか無事帰宅できたので、クルマに感謝の気持ちを込めてGSでシャンプー洗車と下回り洗車を奢り融雪剤を除去して車庫に格納した。食料の買い出しを行った鳥取サンマート湖山池に浮かぶ橋で繋がった青島風情ある吉岡温泉街吉岡温泉会館一ノ湯湖山池ベースから湖山池を望む焚き火台と持参した樫の薪キャンプサイトの細やかな宴会場雪で冷やす一番絞り火を入れた焚き火台マルチグリドルで作る寄せ鍋寒空の中一人酒宴は続くうどんに入れるネギを刻む泥だらけの靴と〆のうどん車内に避難してシンクで涌かした湯で作ったコーヒー車内の簡易ベッドでくつろぐ電気毛布をセットしたシュラフを敷いて就寝準備完了池面に朝靄が立ちこめるサイトの朝薪コンテナとの接触により破損したエンジンカバー破損し欠落したエンジンカバーの破片車内のシンクで朝食のベーコンエッグを作る本日の朝食(ベーコンエッグ、塩パン、カット野菜、コーヒー)補充したステアリングオイル投入堂へ続く県道21号の峠付近の積雪屋根にドッカリ積もった雪両脇に雪の壁が出来ている道路
2025.02.28
コメント(0)

ボンゴフレンディーのバックドアのダンパーをXIANGSHANG(シャンシャン)の新品に交換していてふと気が付いた。バックドアを閉めた時にボディーに当たるストップゴムが片方無くなっていた。今まで気が付かなかったので、何時欠落したのかも分からない。片方あれば良いようなものであるが、部品が出るなら取り付けたいと思いパーツリストで調べると2ヶセットとなっていた。1ヶで事足りるが仕方がないだろう。マツダに発注を掛けたら在庫があるとの事で2日で届いた。ラバーストップ2ヶで1,034円ナリ。保管料もあるので仕方がないが少し高いような気もする。まぁ在庫があっただけでも有り難いと思わねばなるまい。取り付けはストパー部分をバックドアの穴に回しながら押し込むだけである。至って簡単、引っ張ってみても抜けないので大丈夫だろう。マツダ純正ラバーストップストップゴムが欠落しているバックドア新品のラバーストップを取り付けたバックドア
2025.02.23
コメント(0)

数年前からボンゴフレンディーのバックドアのダンパーがガス抜けにより最上部まで上がり切らなかったのであるが、使用に支障がなかったのでそのままにしていたのだが、2月14日の朝バックドアを開けようとしたら重くて開けられない。ロックしているのかと思いながら力を入れてみると何とか開いたのであるが、ダンパーがドアの重さを支える事が出来ず突然ご臨終になったようだ。過去の経験ではガス抜けはジワジワと症状が出て来て、最初はドアが最上部まで上がらない。次は半分ほどまでしか上がらない。次はドアが止まらずじわじわと降りて来る。と言うように症状が次第に悪化して来るものだが、今回はいきなりのご臨終だった。仕方がないのでマツダに問い合わせてみると、在庫はまだあるとの事。見積を取ってみてビックリ。ダンパー2本で35,178円には驚いた。ダンパーの本体の長さとロッドの突き出し長が同じなら汎用でも使えそうではあるが、ガスの注入圧が分からないので、買ってはみたもののガス圧が弱く使えないと言う事になりかねない。純正ダンパーはトキコのS05Cが付いているので調べてみたら、ヤフオクで中古品が2本で4,000円。amazonでボンゴフレンディー/ルーフスポイラー付き用の社外品が2本で7,100円となっていた。悩むところではあったが、かなり古いクルマなので中古品は耐久性に難ありと考え、amazonの中華製?の冒険をしてみる事にして発注したら、到着までに3~4週間と言う事であったので、気長に待つことにしていたら1週間で届いたので早速取り付ける事にした。この製品はXIANGSHANG(シャンシャン)なるメーカーであらゆる車種のリアゲートのダンパーを製造販売しているようだ。純正と比べてシリンダー径が1回りほど細く、ロッドも細いので重いバックドアを持ち上げ上げる事が出来るのか不安が過ぎる。しかし、作りは綺麗で塗装も丁寧だ。取り付けに際しては、必ずつっかえ棒をして両方同時に取り替える事と絶対にロッドを手で押し下げないようにとの事が注意書きに記してあったので、タープ用の物干し竿2本で支えて純正ダンパーを取り外す。右側から仮付けしてみると純正より僅かに長くボルトを締める事が出来ない。またやっちまったか!中華品質を信用したばかりに面倒な事になりそうな予感がした。ロッドを外してよく調べてみると両端がネジになっており少しだがアジャスターになっている事に気が付いたので、両方ともネジを一杯まで締めて全長を短くし、ドア側を仮止めして車体に取り付けるのだが、今度は角度が合わない。タイヤレバーで、取り付け金具をコジってみると何とかボルトが挿せそうだったので、洗濯をしている妻を呼びよせ、タイヤレバーでコジっている間にネジを取り付けて貰う。作業中にもマツダで買えば良かったのに!とか、どうしていつも中華品!とか、こんな角度じゃ入らんよ!とかぶつぶつ文句を言いながらも何とか所定の位置に取り付ける事が出来た。左側は何とか1人で取り付ける事ができたので一安心。最初はどうなる事かと思ったが、力技を使えば取り付け可能という事だったようだ。バックドアを閉じてみると、ドアがかなり重くなり2倍位の力が必要になったが、開けると最上部まで勢い良く上がって行く。新車の時はこの位の強さだったのかも知れないが、この製品はガス圧が強いとのレビューもあるので、その辺りはよく分からない。何れにしてもバックドアが最上部までキッチリ上がるようになったので良しとしよう。XIANGSHANG(シャンシャン)製ボンゴフレンディールーフスポイラー付き車用バックドアダンパー物干し竿で支え棒をしたバックドアガス抜けによりドアを支え切れなくなった純正ダンパー取り外した純正ダンパーダンパー交換により勢い良く最上部まで跳ね上がったバックドアXIANGSHANGのステッカーが貼られた新品ダンパー純正より一回り細いが作動には問題無いXIANGSHANGダンパー
2025.02.21
コメント(0)

昨年ボンゴフレンディーを狭隘路でバック中、コンクリート鋭角部分にぶつけてしまい、左側のサイドシェルが大きく凹んだ。左ドアミラーで確認しながらのバックであったが、ぶつけた部分はミラーに写っていなかったので、その時は何が起こったのか分からなかった。正に確認不足の自業自得である。サイドシェルはパイプ状で硬い材質なので修理が難しい事が予想できたので、修理方法を検討すべく暫くそのままにして置いたらサビが発生して来た。これはマズイと思い重い腰を上げて修理に掛かる事にした。先ずはダメ元でスタッド溶接機でピンを溶接してスライディングハンマーで引っ張り出してみるが、案の定潰れたパイプ部分が硬過ぎて全く歯が立たない。こうなると凹み部分にパテ盛りを行うか、板金修理しか方法がない。簡単なのはパテ盛りだが、凹み部分が深いので大量のパテが必要になる事から鉄板を溶接してパテ盛りを行う方式を採る事にした。溶接する鉄板はある程度厚みがないと溶接が難しいので、手持ちのZ金具を使用する事にして、凹みを覆う長さに切断の上、万力で挟んで固定。昨年amazonで買った半自動溶接機でサイドシェルに溶接。溶接棒を使うアーク溶接に比べて半自動は素人でも簡単に溶接出来る所がよろしい。ハンマーでどついてもびくともしない強度に溶接出来たので、グラインダーで整えて、赤サビ転換剤を塗布の上パテ盛りを行う。完全硬化してからペーパー掛け、更にパテ盛り、ペーパー掛けと5度繰り返していたら2ヶ月も経ってしまったので、本日妥協して塗装を行った。凹んだ部分は殆ど分からなくなったので、これで完成と言う事だ。左スライドドア、左リアホイール、リアバンパー、サイドシェルと次々とぶつけているのはもう年のせいかも知れないが、大きな事故に至っていないのが不幸中の幸いである。大きく凹んで錆がでたサイドシェルにピンを溶接/右側は前回修理した時のパテが衝撃で割れている万力で挟んだZ金具サイドシェルに溶接したZ金具/ドアにはスパッタ飛散防止用の養生テープを貼るホルツの補修パテをたっぷり塗って完全硬化まで数週間放置する妥協出来る仕上げまで漕ぎ着けたパテ盛り修理が完了したサイドシェル
2025.02.16
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1

![]()
