笏取り虫

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

聖書預言@ Re:バッテリーケースとリアブレーキスイッチの修理(11/16) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
GREY@ Re:リアサス(06/25) 自分は、ノーマルスプリングに組み換えて…
turu 164@ Re:天空の林道の筈が道後山にてキャンプ(09/05) 道後山懐かしかったです。グリフイス さん…
グリフイス@ Re:天空の林道の筈が道後山にてキャンプ(09/05) おー。道後山にきんさったかね。広島弁。…
グリフイス@ Re:予想外の剣山スーパー林道と矢筈峠で帰還の危機に見舞われた2日目(09/02) またまた、凄い所に行きましたね。今度は…
2014.01.18
XML
カテゴリ: HONDA TLM50
午後から暇ができたので、TLM50の分解に取り掛かる。フロントホイールとスイングアームまでは外しているので、後はフロント回りとハーネス類とエンジンだけである。

エンジンの取り付けボルトは4箇所である。何れも14〜12ミリのボルトである。下側から順番に抜いて行くが、ナットは緩むもののボルトが抜けない。ボルトの尻に金棒を当ててハンマーでどつくと何とか抜けた。どれも油分が抜けて錆が蔓延している。部品取り車のボルトの方がまだ綺麗なので交換しよう。
さて、エンジンであるが全てのボルトを抜くと動くのだが、フレームにキッチリと嵌っていて取り出しがなかなか難しい。
過去に部品取り車のエンジンを降ろしているが、下ろし方はもう忘れた。
よく観察してみると、一番上のハンガーの形状から左側に外す事はできないようだ。エンジンを少し前にズラせて右側から抜くのであろう。更に左側のプラスチックのエンジンカバーも邪魔なので外す必要がある。そこで前から気になっていたのだが、フレームの下部にツノのような頑丈な部品がボルト2本で留めてある。これは何の目的のためだろうと思っていた。エンジンを降ろす時になって邪魔なので外した。と言う事はエンジンが外れて落ちるのを防ぐストッパーか?でもそんな物が必要なのだろうか。良く分からない。
ともあれめでたくエンジンは降りたのだが、載せる時が難儀であろう。たぶん綺麗に塗った塗装に傷が付く事が今から予想される。
P1010587.JPG
エンジンを降ろす前のTLM
P1010591.JPG
エンジンを降ろしたTLM
P1010615.JPG

これは、キックアームストッパーでした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.05.29 08:18:29
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: