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グリフイス@ Re:予想外の剣山スーパー林道と矢筈峠で帰還の危機に見舞われた2日目(09/02) またまた、凄い所に行きましたね。今度は…
2014.01.22
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カテゴリ: HONDA TLM50
TLM50のライトカウルの修理に取り掛かる。2箇所の割れは小さいのでホットメルトで修理して、後でサンドペパーで均して良しとする。問題は内側に付いている2箇所の取り付け穴の破損である。FRPで突起を作り後で穴を開けるという案が浮上したが、強度の問題と何よりも、少し残っていたので保管しておいたポリエステル樹脂が硬化してしまって使い物にならないので諦めた。

アクリル板をグラインダーの切断ディスクで切断して、切断面を均して補強パーツを左右共に作製する。出来上がったパーツをカウルの外側に置いて、ドリルでカウルと共に3.2ミリの下穴を開けて6ミリのリベットを打ち込んで3箇所ほど留める。ガッチリとアクリルのパーツが留められる。思いのほか順調である。
最後に、突起の先端に取り付け用の穴を開ける。マジックでアクリルに印を付けて、先ず3.2ミリの下穴を開ける。続いて5ミリに拡げ、更に8ミリと慎重に拡げて行く。ドリルの歯をカウルの穴に当ててみると穴はもう少し大きいようなので最後に9ミリの歯に取り替えて穴を拡げようとドリルのスイッチを入れると、バリッと変な音。アクリルの突起の先端が破損しているではないか。え〜〜〜〜〜〜。
アクリルは固いが粘りがないのだ。折角の苦労が水の泡と化してしまった。がっかりだよう。今日は酒飲んで布団を被って寝るのだ。
P1010623.JPG
アクリルに型紙から転写 これから切断を行う
P1010625.JPG
リベットで留めた補強のアクリルパーツの先端が破損した図





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Last updated  2014.01.22 07:22:40
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