一生、保険と一緒

一生、保険と一緒

2003.06.26
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カテゴリ: 私の人生
Flour-4


最初はおまわりさん




お巡りさんになりたかったと思う。何故だろう?交番勤務のお巡りさんの温かい言葉に接したか?
テレビで見た機動隊の勇気に目を見張ったか?
刑事ドラマで犯人を捕まえる様がカッコ良かったか?
これらの憧れは何時しか崩れ去る。

本当になりたい職業を勉学に励むうちに見出すから。
環境が良ければ医者にもなれる。点数ばかり採れても夢に追いつけるとは限らない。
貧しくても弁護士になれる。
特技が優れていれば野球選手にもなれる。

そうそう、長嶋茂雄や王貞治に憧れてたっけ。
1本足打法や守備で見せる華麗なプレーは、彼らを意識していた。

小学3年、自分でプレー出来る時代になるとその影響でソフトボールを始めた。
自転車の前籠にグラブを入れ、後ろに習字の道具。
ソフトボールで疲れた右腕は筆を持つと震えた。

小学5年で陸上部に入った。理由は不明。足に自信があったか?
学年対抗持久走で上位に入った。何となく自信が持てた。
2年間続けて中学へ。中学では忘れられず軟式野球部へ。
3年間みっちりグランドの土と戯れた。

高専では3年間のバドミントンと、1年間の硬式野球を経験した。
どうも今までの経験で個人競技が向いてるようだ。

社会人になると出張と残業でスポーツが遠のく。
久々に出張帰りで当分残業も出張も無くのんびり出来そうな時に、社内バドミントン倶楽部に入った。
時代は変わって私の持ってる道具はレア物になってた。
何年か振りでバドミントンの楽しさを満喫した。
特にミックスダブルスは楽しかった。初心者の女性をコーチしながら、勝敗は二の次で教えた。市内の公式試合にも出た。

社会人になって時間さえあれば、スポーツに勤しみ大きな大会で上位に入賞する事も可能だろうが、練習量は並大抵の量では無い。

やがて倶楽部に所属してるのは宴会目的になった。






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Last updated  2004.01.10 09:13:04
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