★No021021 木折り畳み式木製竿置き台座編


【トンボのハンドメイド】
《折り畳み式木製竿置き台座編》

護岸や堤防で釣りをする場合、チャランボや打ち込み型の竿掛けは使えません。
( 堤防にこうした金属を打ち込むことは禁止 )

堤防釣りが盛んな西エリアでは大型クーラーボックスに竿掛けを取り付け楽しんでいる。
しかし、こうした 大型クーラーボックスは重いので~(≧▽≦)






竿受け (木製 台座)

釣りステージ・・・いずれは磯から堤防に移る日が必ず来る。
そこで以前から思っていた木製式のコンパクト組み立て型竿受けを作ってみた。


材料は…ホームセンタで仕入れた
杉材板(30mm×150mm×1500mm);¥500×1枚
8Mボルト、丸ナット;¥80×2組
塗料は使い残していたラッカースプレー;¥無料


総て設計図なしの鋸とドリルだけで作った・・・
やはり雑な出来栄えである~











堤防や岸壁釣りには既製品の 「三脚立て」 があるが…
ぶっ込み釣りの竿を立てが目的ではないので・・・また木製の方が潮風に当たっても錆びず軽い。
もうひとつ top金具を既製品竿掛けパーツに付け替えると~
竿掛け になる優れ物である。 

磯で愛用するチャランボと同様に「置き竿釣り」も楽しめる。
折角、安全な場所で釣りを楽しむなら…より楽チンスタイルで楽しまなきゃね~









= セット方法は簡単 =
側面に取り付けてあるステンレス棒を抜き外し、閉じられている前後のスライド板を90度開き、中央に空いている穴に差し込みハンマーでチョッと叩いて安定させ、竿受けフックを取り付ければok 更に小型水汲みバケツを引っかければ万全である。(板そのものの重量は2kgぐらい)


但し、置き竿で大物狙いの場合は「補強補助パーツ」を取りつけた方が安心。





昨年11月、近所の海浜公園岸壁で試してみた。
岸壁角でセットし写真を撮っていたら・・・荷揚げしていた船員から不審者に見えたらしく 声掛けられる。

「そこで何してんの? それ、何に?」
”釣りに使うもの” って答えたら
怪訝そうにあきれ顔された…

釣り竿も持ってないのに、釣りの返事・・・
”箸” に ”金笊”
キッチン用品がなんで釣りに関係するのか
理解してもらえんだろうなぁ~

                   = 2024.01.08 up =








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