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磯トンボ

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新型コロナウイルス感染症の蔓延により釣り環境も様変わり…コロナ五類化により今後、自己管理となりました。
自然相手のアウトドアライフはマナー遵守は当然のこと、ご当地ルールに従い思い出に残る釣行をしましよう。

尚、当HP内での「釣り場(詳細)」は、諸般の事情(NET功罪)を鑑みて公開は自粛しております~ m(__)m

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2006年03月02日
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カテゴリ: 日々雑感
today diary

2/25(土)は鴨川経由で目的地の外房勝浦に到着したのは、既に明かり灯る19時過ぎ~
途中の興津港の東西堤防を見て歩いたが、この方面の釣り場は東西に大きな岬が張り出しているので風除けになっていて釣りは出来る。
様子を見に立ち寄った頃は明かりを無いと釣りが出来ない時刻であったが、釣り人は各場所ともに満員でした。
そして小アジで18~20cmが入れがかりで上がっていた

懐かしい町並みを縫うように入り車は勝浦港の近くに駐車した。
ここから歩いて数分のところに『日本の3大朝市(飛騨高山、能登輪島、房州勝浦)』のひとつの会場があり、週末の午前中は新鮮な魚介や海産物・花・野菜を求めて地元の人や観光客で賑わいを見せる。


今年の2月に入る頃からだったかな? 電車内に『ビッグひな祭り』の広告が見られるようになったのは。
ウオーキングラリーの開催等のJR主催の観光ツアーでした。
(※写真は少し露出不足+ピンボケです…すみません


市内各所に約2万体以上の雛人形が飾られるイベント。
町の至る所に雛人形が飾られており、車を運転していて ”八ッ!” とする。
いつ頃からこのイベントが始まったのかは知らないが、自分が昔、釣りに通っていた頃にはやっていなかった気がする。
惜しげもなくこの周辺の堤防、磯に通っていたのは20年以上も前の頃の話です。



朝市の第一 (第二だったかな?) のほぼ中央に位置する 遠見岬(とみさき)神社 の階段は既にライトアップしていた。
近づくにつれ階段の座っている雛人形が見えてくる。

この遠見岬神社の60段もある石段の一面に緋毛氈を敷き、1,200体もの人形が飾られるそうです。
数段の雛飾り 何ぞとは迫力が違う。
自然の建造物を使ったイベントの発想~ただただ発案者に敬服する次第です。



2月24日(土)~3月4日(日)の期間中は見れるそうです。
飾られている雛人形達は、家庭で不用にとなったものを全国から集めたそうです。

徳島の寺だったか記憶は定かでないが、供養してくれるとか聞いたことがある。

十二単は少し薄汚れてしまったけど、顔の表情は昔のままの人形。。。
それを見ながら大きくなった子供達はやがて巣立ち、人形達は残されたが、
この町の人々の情熱で町興しに立役者になった雛人形はさぞかし喜んでいるだろう。
これからも町の人々、そして観光客に親しまれ愛され続けることでしょう。





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最終更新日  2006年03月02日 21時42分22秒 コメント(9) | コメントを書く


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