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磯トンボ

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=管理人からのお知らせ(お願い)=

新型コロナウイルス感染症の蔓延により釣り環境も様変わり…コロナ五類化により今後、自己管理となりました。
自然相手のアウトドアライフはマナー遵守は当然のこと、ご当地ルールに従い思い出に残る釣行をしましよう。

尚、当HP内での「釣り場(詳細)」は、諸般の事情(NET功罪)を鑑みて公開は自粛しております~ m(__)m

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2006年03月10日
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カテゴリ: 日々雑感
today diary



そして、それまで愛用していた竿やリールはその後どうされてますか?

トラブル等で修理するより買い換えた方がいいと判断した
今使っている物よりもっと自分の釣法に合う道具が見つけた
人が使用している物(自分より釣果が良かった)を見て欲しくなった
定期的に買換えしている


自分の場合、現在の道具を愛用するまで色々な物を使い今に至っています。
リールは当初からabu社両軸リールだけを長年愛用していて、籠釣り用はオーバーホール等(パーツ交換)しながら、3個をローリングしながら実用してます。
また、現役引退リールは道糸交換用のリールとして使っています。仲間に進呈した物を除くと4個(7000C、7500C3)手元にある。


ところが竿となると、ストレートに現在の籠釣りタイプの竿に至った訳ではない。
各社4~5号クラスを6~7本ほど使ってみたが…
『籠釣りの竿はこれしかない!』 
夜釣りが殆どであるため、トラブルが少ない丈夫な竿が一番!
早く言えば折れないことが一番!? という訳の解らない現状です。



全ての竿は釣りを始めた仲間や身内に上げたが、一本だけ使わないのにお蔵入りしている物がある。
外ガイド仕様のS社の「極翔 磯5号」です。
1993年5月に「極翔 磯2号」とセットで購入したものだが、本当は『イクノディクタス』と言う彼女(当時7歳)がプレゼントしてくれた代物である。

この5号は ”ごついイメージ” の竿に思えますが、魚が掛かると竿のしなりが半ループ状になり軽くてとても気に入っている一品です。
しかし~愛用した3年間にかかった修理代が 4万円 あまり!? とても精細で ガラス のような竿でした。
〇o〇;)
その後、D社 iso inter line SZ-1L 5号-5.52 遠投(既に製造中止)を使い続けている。
切欠は幕張メッセで開催されたフィッシングショーで触って、即刻に取り寄せました。
インナー竿の割にはとても硬い竿ですが、これまであまりトラブルはありません。
無事これ名馬 ~ですかね(笑


それと、もう一つがこれです(↓

先頃、娘の部屋の模様替えをして、自分が使っていた書棚が整理(お払い箱)された。
その棚に入っていたのが スタンプブック です。
処分を余儀なくされていますが、中々、思い出が詰まっていて処分が出来ません。
昭和20年代~30年代で発行された切手シートのストックブックです。(単品は昭和60年まで)

中には希少価値物も数点ありますが…今の人にとっては、どうでもいいものかもしれません。
実際、我が家では切手の単位が安くて実用性が無いと言われてます。。。(>_<)
そりぁ~そうですよ。こんな5円の切手を実際に封書に貼る人なんぞ居ないよ!!!!


※明日の天気は良さそうですね~
行きたいな~釣り!!




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最終更新日  2006年03月10日 19時34分18秒
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