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磯トンボ

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新型コロナウイルス感染症の蔓延により釣り環境も様変わり…コロナ五類化により今後、自己管理となりました。
自然相手のアウトドアライフはマナー遵守は当然のこと、ご当地ルールに従い思い出に残る釣行をしましよう。

尚、当HP内での「釣り場(詳細)」は、諸般の事情(NET功罪)を鑑みて公開は自粛しております~ m(__)m

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2006年04月13日
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カテゴリ: 日々雑感
today diary


最近は釣行に恵まれていないため”チョクチョク”と日記ネタに登場する中山法華経寺です。
ここのお寺は我が家の『菩提寺』でもなければ、自分が敬虔な『仏教徒』でもないです。

ただ釣りに行けない時は、不思議とここに来るとイライラが納まります。
俗に言う癒しの場所かな~
ストレスのバロメーターは、ここへの散歩に出掛ける回数で解るそうです。
家の山ノ神が言うことには…。
ただその時は一人ではなく、右手には足の短いペットがお伴です





そこから見れば西に位置するこの下総中山は、京都、奈良等をイメージしたミニ版のように思えます。
<実際のところはわかりません>



五重塔の隣りには大仏様が座っている。
※東大寺 の大仏殿のように屋根付きではないが、近くで見ると結構、迫力がある。
その奥には鐘突堂があり、ず~~っと昔から時を知らせてくれています。
朝、周りが静かな日にはこの鐘の音が町内を響き渡ります。
春は桜が満開になると花見の人手で賑わいます 「法華経寺の桜」

そして年末は、除夜の鐘を聞きながらの初詣で賑わうところです。
<今年は未だに初詣はしていない我が家ですが…。>



週末はここに来ないようにしたいものです(笑
そろそろ海も水温が上向きにならないものかねぇ~。
夏の回遊魚がやって来るまでに、底物を狙いに行こうかと考えてます。

毎年、本格的な釣りのスタートでいつも、狙って出かけます。

行き先は南房の黒潮の最先端へ…。




※東大寺:大仏殿(国宝)

その後、治承4年(1180)と永禄10年(1567)の二度の兵火に遭い、
現在の建物は江戸時代の宝永6年(1709)に公慶上人によって再建された。
規模は創建当初に比べて東西が3分の2に縮小されたが、それでも用材の伐採から完成までに20年以上の歳月を要し、
使用された用材は2万6千本余に達したといわれる。
建物:一重裳階つき寄棟造り、本瓦葺き、正面銅版葺き唐破風つき
   東西57.012m、南北50.480m、高さ48.742m

現在の建物は、この当時のもので、その後兵火に遭うこともなく明治を迎えたが、痛みが激しく、
軒は副柱で辛うじて支えられているという状態のため、明治39年(1906)から解体工事に着手し、
6年をかけて内部に鉄骨を用いて補強するなど新しい工法が加えられた。
さらに昭和47年(1972)から昭和大修理が行なわれ、55年(1980)に落慶法要が盛大に営まれ、現在に至っている。





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最終更新日  2006年04月13日 06時42分41秒
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