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磯トンボ

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新型コロナウイルス感染症の蔓延により釣り環境も様変わり…コロナ五類化により今後、自己管理となりました。
自然相手のアウトドアライフはマナー遵守は当然のこと、ご当地ルールに従い思い出に残る釣行をしましよう。

尚、当HP内での「釣り場(詳細)」は、諸般の事情(NET功罪)を鑑みて公開は自粛しております~ m(__)m

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2006年07月25日
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カテゴリ: 日々雑感
today diary


房総半島には温泉が無いと言われている。
しかし、それは源泉の温度が低いだけで立派な温泉があちこちにある。

殆どが鉱泉で、その一つに南房総市の海辺にある 「安房自然の村」 。
湯治場としても有名で、最近は立ち寄り湯としても訪れる観光客も多い。
(注:別に自分はこちらの広告塔ではないが…)




両サイドを房総の山間に囲まれてとても静かな環境にあり、南房総フラワーラインの道路を走ると必ず前を通るので気づく。


民話の世界を彷彿させるカヤ葺屋根の 「名主の館」 。
そして、巨大丸太をふんだんに使ったログ形式の 「ホテル正翠荘」 などの食事&宿泊施設がある。
一般客は勿論のこと、釣り人も多く利用している。

自分も日帰りのつもりで釣行し、ふらりとここに訪れては泊まったりもする。
勿論、家族で年に一度は鉱泉と海の幸に舌ずつみをうちにやってきている。



ここが房総であることを忘れてしまいそうなロケーション!
なんと言っても 「洞窟風呂」 が良い…。
不老山 薬師温泉

10数年前、若気の至りで無理をして仕事や遊び(釣り)呆けていた頃。
気がついたら身体を患い、一時期はこれで自分も終わりか…(勝手に思い込んでいた)
そう観念したが、幸いにも名医に出会い8時間の大手術の末、再び普通の生活ができるようになった。




洲ノ崎の漁師の家 (知合いの紹介で)に半月ほど気ままに居候し、残りの半月をここの鉱泉に浸かり養生した。
早朝は周囲の山々のハイキングコースを回るのが日課のリハビリの日々を過ごす。
そして、益々と釣りの世界にのめり込む。
但し、釣果より自然の中にいると言う、スタイルを楽しむことにした。

そんな関わりと恩恵を受けているのがこの宿であり、近くの布良の海岸である。


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最終更新日  2006年07月25日 06時55分13秒 コメント(6) | コメントを書く


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