PR

×

プロフィール

磯トンボ

磯トンボ

サイド自由欄

=管理人からのお知らせ(お願い)=

新型コロナウイルス感染症の蔓延により釣り環境も様変わり…コロナ五類化により今後、自己管理となりました。
自然相手のアウトドアライフはマナー遵守は当然のこと、ご当地ルールに従い思い出に残る釣行をしましよう。

尚、当HP内での「釣り場(詳細)」は、諸般の事情(NET功罪)を鑑みて公開は自粛しております~ m(__)m

カレンダー

2007年10月11日
XML
カテゴリ: 日々雑感
tonbo-anime.gif today diary



「春の七草」 七草を食べて 無病息災を祝うとされていますが、
「秋の七草」 は、虫の音を聞きながら 花を眺めて 楽しむものだそうです。

一千年以上も昔から私たちの心へ受け継がれてきた秋の七草。
「秋の七草」を山上憶良は 『万葉集』 に次のように詠んでいます。


『秋の野に咲きたる花を指折り(およびおり)

 萩が花 尾花 葛花 撫子の花
 女郎花(おみなえし) また藤袴
 朝顔(あさがお)の花』

=山上憶良(やまのうえのおくら)<万葉集>=







 左上から→ 1.クズ(葛)、
 2.オミナエシ(女郎花)、 
 3.ハギ(萩)、4.ナデシコ(撫子)、

 右上から→ 5.キキョウ(桔梗)、
 6.フジバカマ(藤袴)、7.オバナ(尾花)


山上憶良が「朝顔」と詠んだ植物が何であるかは諸説があるそうです。
アサガオは熱帯アジア原産で、渡来したのは平安時代だということですから、
万葉の時代にはなく、恐らくキキョウであることが定説になっているとか。
また尾花とはススキのことで、秋の七草の中で唯一、あれっと思う花です。


これらの「秋の七草」について、自分も今回調べてみて初めて知ったことです。
正直言って『万葉集』は学生時代に少しだけ習った程度の浅知恵しかない。
こう言ったblogネタを取り扱うことで教養も身に付きます

秋の夜長…万葉の世界に浸るのも、おつなものではないでしょうか







当hpも掲載中!

ここにも載ってる 釣り方「磯」「防波堤」部門で!






tonbo-anime.gif thank you



『潮騒の唄を聴きながら…』のhome topに戻ります





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年10月11日 06時41分04秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: