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磯トンボ

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新型コロナウイルス感染症の蔓延により釣り環境も様変わり…コロナ五類化により今後、自己管理となりました。
自然相手のアウトドアライフはマナー遵守は当然のこと、ご当地ルールに従い思い出に残る釣行をしましよう。

尚、当HP内での「釣り場(詳細)」は、諸般の事情(NET功罪)を鑑みて公開は自粛しております~ m(__)m

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2009年05月09日
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カテゴリ: ふと見かけたもの
tonbo-anime.gif today diary





暑からず寒からず 虫も飛ぶには少し早い五月晴れ
お疲れ休憩、偶には「道の駅」でなく
山間の路肩に車を止めて、道草をするのもいいものだ。




先日、里山の道を通った時に空き地に車を止めて
今しがた通り過ぎt橋まで手にカメラを持ち
歩いて戻り、ファインダーを覗いた。

名も知らぬ広葉樹が枝一杯に若葉を伸ばし白い花をつけている。

パチリ パチリ  とシャッターをきる。

ついここが下に見える沢まで20m以上もある高所であることを忘れ
カメラを離して眼下を見て立ち眩み… クラッッ!!
高所恐怖症でなくとも足元が ゾクゾク する

歩道は確保されているのに
なんで手すりが臍ぐらいしかのだ~ (恐











山の吊橋   <昭和34年(1959)>

作詞 横井弘   作曲 吉田矢健治 唄 春日八郎





せがれなくした 鉄砲うちが

話相手の 犬つれて

熊の親父を みやげにすると

鉄砲ひとなで して通る

ホレ ユーラユラ



山の吊橋ゃ どなたが通る

遠い都へ はなれた人を

そっとしのびに 村むすめ

谷の瀬音が 心にしむか

涙ひとふき して通る

ホレ ユーラユラ



山の吊橋ゃ どなたが通る

酒が切れたか 背中を丸め

呑んべェ炭やき いそぎ足

月をたよりに 枯葉のように

くしゃみつづけて して通る

熊の親父を みやげにすると

ホレ ユーラユラ






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最終更新日  2009年05月09日 06時58分51秒
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