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磯トンボ

磯トンボ

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=管理人からのお知らせ(お願い)=

新型コロナウイルス感染症の蔓延により釣り環境も様変わり…コロナ五類化により今後、自己管理となりました。
自然相手のアウトドアライフはマナー遵守は当然のこと、ご当地ルールに従い思い出に残る釣行をしましよう。

尚、当HP内での「釣り場(詳細)」は、諸般の事情(NET功罪)を鑑みて公開は自粛しております~ m(__)m

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2015年01月19日
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tonbo-anime.gif today diary



先週(1/14<水>)の潮騒釣行は
迷うことなく前回、無精してスルーし
後悔した南房某磯に入磯。

そよそよと北西風が吹き海は凪、
世の中、正月ボケも消え勤勉な方々がいらっしゃる中、
のーてんきな釣り師トンボは・・・

誰もいない某駐車場から
永遠と歩き釣り場を目指した。

辿り着いた岩場には釣り人は見当たらない。


↓
↓


時間はまだ16時、ここの釣りタイムは
17時を知らせる有線放送が流れてからだ。

のんびりと小一時間かけてコマセ作り
仕掛け作りを要して至福のひと時を過ごす。

昨年はこの釣り場から釣りをスタートした。
今年の二度目釣行は
ここから仕切り直して釣りをする。







やがて17時を知らせるチャイムが鳴り響く。
実釣開始17時だ
あまり遠投せず近投に心がける。

これまで遠投ばかりを心がけてきたためか
両軸リールでの近投は意外と難しい。
何度も何度もバックラッシュを繰り返す



釣り始めて一時間、18時、
漸く、手のひらサイズの真鯵が来た。
これを合図にポツポツと釣れ出した。

しかし、潮止まりと凪のせいか型がイマイチだ。
潮が動き出せば間違いなく
良型が回遊して来るだろう。
(ここで小休止して夕食をとる)







19時、潮が動き出す。
再びコマセを入れ出し直ぐに当りが来た
久々の 尺越え鯵 だ


良型は鮮度を長持ちさせるために 神経絞め を施す。
(20cm以下神経絞め効果はないので施さない)

神経絞めは慣れるとさほど難しくない。
鼻穴の上部にある少し凹んだ柔らかな部分に
神経絞めツールを差し込む。

皮の堅い 伊佐木 等は補助穴を開けてから
ツールを脊髄沿いに尾びれまで突き抜くが、
皮は柔らかい 鯵 等の場合は
補助穴を開ける手間は要らない。



神経絞めツールを脊髄沿いに差し込み魚が
”ブルブル” っと震えて、
”ピタリ” 動かなくなれば
神経絞めは成功したと言える
後は神経絞めツールを4~5回動かして
髄液を掻き出し、エラ裏をナイフ等で切断して
暫く海水に浸し血抜きをして
クーラーボックスに保存する。

ペンギン(釣果)
その後、ポツポツ釣れたが良型は追釣出来ず
魚も定量(鯵の持ち帰りは20枚)に
達したので竿仕舞いとした。






【本日の釣果】





釣行日;h27.01.14(水)
釣時間;17:00~20:00
釣 果;真鯵 20枚
     (20~23cm×17枚)
     (28~31cm× 3枚)
      ムツ 1枚(23cm)





潮;小潮
満潮;00:06
干潮;17:27








【釣行後記】
今季、房総の鯵は好調の様で
何処の釣り場でも釣れ盛っている。

とは言えこの時期に良型に出会えることは難しく
回遊する磯場を見つけるのに難儀する。

鯵と言えども良型ともなると警戒心もあり
釣り人の気配をなくしたり
仕掛けもそれなりに工夫が必要である。

この日の当たり色はピンク系、
そしてpointは手前の溝、

釣り場が違うと こうも違う・・・
海は ず~っと続いているのに
摩訶不思議だ








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tonbo-anime.gif thank you



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最終更新日  2015年01月19日 23時02分30秒
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