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磯トンボ

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新型コロナウイルス感染症の蔓延により釣り環境も様変わり…コロナ五類化により今後、自己管理となりました。
自然相手のアウトドアライフはマナー遵守は当然のこと、ご当地ルールに従い思い出に残る釣行をしましよう。

尚、当HP内での「釣り場(詳細)」は、諸般の事情(NET功罪)を鑑みて公開は自粛しております~ m(__)m

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2015年02月02日
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tonbo-anime.gif today diary



先週末は南岸低気圧により久々に降雪した関東地方。

週間天気予報を見て海が荒れる前の
南房釣行を2/28(水)と決めた。

前日まで雨が降り朝から底冷えの日だったが
取り敢えず途中の千葉海浜周辺でコマセを仕入れ
里山経由で南房エリアに入ったのだが・・・


北東風が強くウネリも2m以上あり、
既に磯へは入れない状況になってる。
仕方なく磯は諦めて小さな港、
大きな港と見て回り、今宵の釣り場探し。

二度目に見に入った大きな港では
二人の釣り人が交互に
小型のサヨリを釣りあげていた。


スレンダーでまだまだ釣るに忍びない大きさ・・・
でもサヨリが仕掛けに食いつく様は面白いと感じた。
もう少し大きく育つ頃にでも狙ってみたい。

↓
↓



今宵の釣り座はここに決定

北風が遮れてうねりもここまで入り込まないし
小さな山に囲まれるロケーションで
風も背から吹きさして寒さは感じられないからね。

しかし、釣りとなると正直…
昼間では絶対に釣れない場所だと思う。
そこは夜釣りの籠釣り釣法でなんとかしたい。
遠投・近投を駆使して鯵を寄せよう~

潮は18時前が干潮と最悪の潮回り~
こうした港回りだと潮が動かなければ魚も入って来ない。

慌てることはない。
幸い、この天候では釣り人も来ないだろうから
取り敢えず18時まで車で小休止することに。

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つい、うとうと・・・16時から二時間も寝てしまう

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寝ぼけ眼で簡単な身支度をして急ぎ釣り場に入る。
実釣開始18時過ぎ

案の定、潮はさして動いていない。
まず、最初は ステン一発籠 を装着し
80m辺りにコマセを入れる。
(やはり遠投するならこの籠だ)

30分後、 土瓶籠 に取りかえて
70m辺りにコマセを入れると・・・
当りが来た 20cmちょいの真鯵だ。
思惑どおり~静かな入り江でも釣法次第で鯵は釣れる。



= 当たり出して10分でこの釣果・・・ =

やがて19時過ぎ、潮は僅かながら動き出した。
ここからは一投毎に釣れ出す。しかし、型は小さい。


= 小型クーラーボックスはほぼ一杯 =

徐々に近場に切り替え、
手返しよくコマセを入れる。

やがて小型の群れが寄り出し、
爆釣モードに突入~

こうなると良型は期待できない
まだまだ遊び足りないが
予定数量に達したので
今宵も20時前に早上がり納竿とした。














【本日の釣果】





釣行日;h27.01.28(水)
釣時間;18:00~20:00
釣 果;真鯵 21枚
      (22~24cm×16枚)
      (26~28cm×5枚)
   タナゴ 1枚(22cm)





潮;小潮
満潮;00:38
干潮;17:27








【釣行後記】
かなり着込んで夜釣りに臨んだため
身体は冷えないが・・・
手は悴んでとても寒かったこの日。

気温は3度しかない。
車で暫く暖を取らないとハンドルが握れない。
なんでそこまでして釣りに来るのか・・・自分でもわからない

今回状況が状況なので小さな港周りで
お茶を濁す釣りを選んだが、
やはり港回りを回遊してくる鯵は
磯に比べると型は落ちるね。

尺鯵こそ出なかったが、
その分 短時間で数がまとまった。
手短で安全に釣りをするなら
こうした港回りも捨てたもんでないかも…
ただし、冬季限定で。。。





当hpも掲載中!
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tonbo-anime.gif thank you



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最終更新日  2015年02月02日 16時47分55秒
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