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磯トンボ

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新型コロナウイルス感染症の蔓延により釣り環境も様変わり…コロナ五類化により今後、自己管理となりました。
自然相手のアウトドアライフはマナー遵守は当然のこと、ご当地ルールに従い思い出に残る釣行をしましよう。

尚、当HP内での「釣り場(詳細)」は、諸般の事情(NET功罪)を鑑みて公開は自粛しております~ m(__)m

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2015年04月27日
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tonbo-anime.gif today diary




出掛けた先週4/23(木)の南房釣行・・・

朝から気温も上昇して、
いつもと同じ格好で行ったのだが・・・

まずは依頼品のツワブキ採り、
30分ほど南房磯を歩いたが
それだけで、汗びっしょりかいてしまうほど暑い。



南房はそよそよと弱い南風、海は凪・・・
前回みた南房海はとまるで違う。
自然は色々な表情を見せてくれることに
今更ながら感動した。


春磯は強風の割には、海はそれほどは荒れない。
なので今回の様に弱風では、海はベタ凪になる。
と言う訳で今釣行は、正々堂々の正面磯に釣り座をとった。


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実釣開始18;00
やや正面70m辺りに仕掛けを投入~
狙いは今が旬の黒鯛狙い。
当然にハリスもウキ下も長め、深めにとっている。

着水後、暫くそのままにしてから
徐に竿先を軽く煽り、オキアミコマセを籠から出す。
本来なら仕掛けが潮下にゆっくりと流れて行くのだが・・・
まだまだ満潮の潮止まりには時間もあるのに
羽ウキは着水地点に留まったままだ

潮は動いていない。
風もほとんど吹いておらず、仕掛けが流れることもない
このパターンが続けば~~待ってるのはオデコ納竿だ。

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釣り始めて約二時間、
今宵、最初のコマセ作りをする。
オキアミは極力 潰さずに原形を留めたままにして
やや重量感を増すために配合剤に海水で湿らせ
オキアミにまぶせば完成だ。

その後、上げ潮止まりとなり、ここで夕食タイム







暫し休息後、20時半から釣り再開~
やがて下げ潮の時間になるも潮の流れが緩慢。

それでも釣り始めよりか潮が流れ出した。
すると現金なものであれ程、当たりもなかったウキが
時々、沈むようになった

間違いなく当りのはずだが・・・針掛かりはしない。
恐らく仕掛けが籠から針まで垂直になってるのだろう。
完全に付け餌は見限られてるに違いない。
こうなると籠釣り釣法では魚を掛けるには至難の業だ。

ふかせ釣りの様にコマセと付け餌を同調させる手法は使えない。
何せ70mも先にある仕掛けをあやつることは不可能だ。





そしてまたまた二時間が過ぎ。。。
23時前、竿掛けに掛けたままの置き竿に
当たりが来た!!

釣り開始して五時間・・・
漸く、小振りの黒鯛が釣れる









その後、メジナを一尾釣り25時近くまで粘ったが
潮の流れは変わることなく、疲労困憊~納竿した。








【本日の釣果】


釣行日;h27.04.23(木)
釣時間;18:00~25:00
釣 果;黒鯛 1枚(37cm)
    メジナ1枚(34cm)






潮;中潮
満潮;20:22
干潮;01:30








【釣行後記】

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写真は黒鯛釣果後の半時後に
持ち竿で小さな当たりをとり、どうにか掛けた小振りのメジナ。

よくよく見るとわかるが、
大きな針がメジナの唇に僅かに掛かってるのがわかる。

喰い気のある時は大きな針など気にせず、
パクリと喰らいつくメジナだが、潮が動かないと
用心深くなり、付け餌を一気にパクリとは行かない様だ。

一匹目に釣った黒鯛も同じで、唇に辛うじて針掛かりしていた。
前回は二時間で五枚、
今回は七時間で二枚。


釣りは奥深い
今更ながら、そう感じた今宵の釣り。

そしてまた、夜磯で夢を膨らませ
今週も籠を投げに行くトンボだ。







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tonbo-anime.gif thank you



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最終更新日  2015年04月27日 07時17分39秒
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