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磯トンボ

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2015年09月01日
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遷都 斑鳩の里 大和路を訪ねてpart1


『あおによし ならのみやこは さくはなの

(青丹良し;奈良の枕ことば)



降りたバス停から小高い丘陵に向かい
山道を歩くとそこには小さな門があり
その中を苔むした石畳を歩くと目的地の
慈光院 が見えてきた。

大きくて広い和室に通され、そこでお茶を頂いた。
茶室と言ったら、狭い小さな和室に通されて
茶をたててもらい頂くのだとばかり思っていた・・・

日本で唯一、茶道庭園設備が揃ったままで
現存しているのがここ奈良の慈光院だそうだ。

因みに寛文三年(1663年)に建立され
三百年以上もそのままの姿で、当時お茶と風景を楽しんだ
その人々達を同じ目線で現在も浸れる環境にあると言うのは
とても貴重な場所であると思う。

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足元目線が自然の風景~
色々と工夫されて作られてる茶室で緑茶を頂きました。
(流石に写真は撮れなかった)









慈光院からのんびり歩いて15分・・・
再建された艶やかな 薬師寺 西塔 (さいとう)が見えてくる。

↓
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東塔 (とうとう)は現在解体建築中です。

塔とは、本来お釈迦様のお墓を意味してるそうだ。
お釈迦様のご遺骨 仏舎利(ぶっしゃり)を
埋葬して盛り土をしたものが原型で
その塔婆を遠くからでも拝めるように、また尊敬の気持ちから、
より高い台の上にお祀りするようになったそうだ。



この夜、大講堂前では市川猿之助の歌舞伎が行われるそうで
境内広場は椅子でぎっしりだ。


因みに 「講堂」 とは
坊さんがお経等を勉強する場だそうで
学校設備にある「講堂」は ここから来てるそうだ。
また、現代では普通に使っている 「食堂」 も
坊さん達が食事をとるお堂から来てるそうで、
ここ薬師寺にも大きな旧食堂があった。




この後、この日最後の訪問地である 「唐招提寺」 へと向かった。

part3に続く~





当hpも掲載中!
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tonbo-anime.gif thank you



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最終更新日  2015年09月01日 09時05分22秒
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