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磯トンボ

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新型コロナウイルス感染症の蔓延により釣り環境も様変わり…コロナ五類化により今後、自己管理となりました。
自然相手のアウトドアライフはマナー遵守は当然のこと、ご当地ルールに従い思い出に残る釣行をしましよう。

尚、当HP内での「釣り場(詳細)」は、諸般の事情(NET功罪)を鑑みて公開は自粛しております~ m(__)m

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2016年05月02日
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tonbo-anime.gif today diary


4/26(火)がbestだが、前回釣行では凪倒れで
イマイチの結果に終わったので、
今回は若干東風が吹く4/25(月)に出かけた。





目的地到着が18時過ぎ・・・
釣り人はメジャー釣り座に数名いて、
ここんとこ 二回竿出しした釣り座、
その右手の釣り座にも誰もいない。

時間的には釣りタイムの夕まず目なのに
釣り人がいないのには少し驚いた



19時から前打ちなしの本釣りスタート
1分間隔でコマセを入れてく忙しい釣り。
潮は上げ止まりも近いせいか緩慢気味。
風は読み通りの東南東向きでやや騒ついている。

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開始から一時間後にメジナ、黒鯛と来て
タイトロープにはお土産確保できたので
後は心置きなく狙いの魚に照準を合わせて
やや間隔を長めにとりながら入れて行く。

やがて上げ潮止まりから漸く下り潮が効き出し
ここから籠を遠投用に交換して、丸のまんまのオキアミだけを詰め
数分間隔でここぞと思うpointに一定間隔で入れて行く。





21時過ぎから当りがポツポツと出るには出るが
なかなか乗らない、乗ったとしてもリーリング途中で
針外れ~どうやら針掛かりが甘く、咥えているだけの様だ。
魚は黒鯛の様だが、いつもの様に丸飲みはしない。

こんなんじゃ 狙ってる本命魚はもっと警戒心が強いから
喰わせるには手こずりそうな気がした。



なんだかんだで時間だけが流れ。。。
そろそろ仕舞い時間も近づく22時頃・・・
正面を流していたら、持ち竿ごと引っ手繰る様な
強い当たりが来た

反射的に竿を立て、大きく合わせをくれる




やや強引とも取れる様なリーリングで相手に主導権を与えず
一気に足元まで巻寄せ、道糸を持ち引きずり上げた。
(ここまででかいとタモ網がいるかも・・・)

ヘッドランプの明かりに映し出されたのは・・・
体高のある でかいヘイダイ だった。








【本日の釣果】




釣行日;h28.04.25(月)
釣時間;18:30~23:00

釣果;ヘダイ 1匹(49cm)
   メジナ 1匹(37cm)
   黒 鯛 2匹(38~40cm)


潮;中潮
満潮;18;57
干潮;00;27


対祝魚戦績(0枚)→3戦;0勝、0敗(3引分け)
対夏魚戦績(6枚)→2戦;2勝、0敗





【釣行後記】


今回も下げ潮に入いる辺りから海は静かになり
海はベタ凪だが流れはあり、魚の寄り付きは良いのだが
なかなか口を使わず、喰わせるのに苦労した。

そのため仕掛けに少し小技を加えてみた。
これまで通り全遊動式天秤までは同じだが
力糸とハリスを結ぶ「ヨリ戻し」を取り除き
力糸とハリスを直結にし、
付け餌が自然に流れる様にしてみた。

これがどうやら正解だった様な気がする。
単に自分の思い込みかも知れないが、
時にはこうした違うことを試みるのも
釣りの面白さだと感じた今回の釣行だった~











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tonbo-anime.gif thank you
トンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘
『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』




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最終更新日  2016年05月02日 10時42分46秒
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