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磯トンボ

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=管理人からのお知らせ(お願い)=

コロナ五類化に伴いこれからは自己管理となります。大自然の中で楽しむ釣りは、自然は勿論のこと地元の方々の生活の何事も害してはいけません。房総半島への釣行の際は、ご当地ルール順守して 節度ある釣行にご協力のほど 宜しくお願いいたします。

尚、当HP内での「釣り場(詳細)」は、諸般の事情(NET功罪)を鑑みて公開は自粛しております。 m(__)m

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2016年08月01日
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tonbo-anime.gif today diary



先週半ばに漸く関東地方も梅雨明けた。
とは言え海辺の天候は変わり易いので
夜釣りの際の雨具は必需品である。

先週の釣り場は久々・・・トンボの籠釣り発祥の地、
マイホームグランド、 幽霊遭遇磯
(トンボのblogを昔から愛読の方にはお解りになる)

今賑わってる最西端磯とは異なり、平日の夜釣りでは
まず釣り人には出会わない釣り場である。

トンボが通い始めて四十年余りにもなる
所謂の籠釣り開眼創世記とも言える
明光風雛な南房で一番好きな釣り場である。

大物は滅多に出ることはないが、
コマセを真面目に入れてさえいれば
沖の居付き場から夏魚を寄せることが出来る。



2016.07.21 籠とスヌーピー-01.JPG

釣行日は7/25(月)、入磯は18時半。
隣の砂浜には地元親子連れのサーファーが一組だけ
風は東風3mだが海は凪。
夜釣りにはベスト条件である。


釣り開始がやや遅めの19時半~
コマセはこれまでと同様のオキアミベースの作り、
籠は自製ダルマ型ステン一発籠である。

最初はやや遠目からコマセを入れ始め
徐々に手前に入れてコマセの筋目を作る戦法。

ここは餌盗り(河豚)が多いから、常に同じpointばかりに
コマセを入れてしまうと大変なことになるので
少しだけ小技テクが必要である。

昔と違い近年潮の流れが少し変わり、
潮の大小に関係なくあまり流れず
チョットした裏技を駆使しないと本命魚の数が伸びない。




釣り始めはまだ薄日が残る時間帯・・・
最初に当たったのは籠釣りでは珍しいタカノハダイ~


徐々に仕掛けは手前に入れ始める様にして
手前の生え根際を中心に入れて行く。
するとやっぱり餌盗りが集まり出した。

投入後、一分もするとウキは微動だもしなくなり
付け餌はすっかり盗られてなくなっている。

ここからは遠近投法を駆使して餌取りを交わす釣法に切り替えた。
手前に二投(勿論、付け餌はしない)して
三投目は付け餌をして狙いのpointに入れる。









釣り開始から四十分、狙い通りpointで当たり
28cmとやや小ぶりの夏魚だ。

ここはスカリは使えない釣り場・・・
何故なら夜は磯際には鮫やウツボが回遊して来るため
スカリに魚を入れて浸けておくと網はグチャグチャに破られる。

なのでここでは釣れたら直ぐにエラを取り、
魚を〆てクーラーボックスに保存するのが良い。



その後、数投に一度は当たりが出て
運が良ければ針掛かりすると言った感じ。

25cm以上のサイズはキープしての拾い釣り。
持ち込んだ小型クーラーボックスが一杯となり
22時前には早上がりとした。






















【本日の釣果】









釣行日;h28.07.25(月)
釣時間;19:30~22:00


釣果;夏魚 7匹(28~32cm)
   メジナ 3匹(32~36cm)
   タカノハダイ 1匹(34cm)
(夏魚小型及び他魚リリース)




潮;小潮
満潮;20;44
干潮;02;57


対祝魚戦績(1枚)→12戦;1勝、0敗(11引分け)
対夏魚戦績(22枚)→11戦;9勝、2敗





【釣行後記】



ここの夏魚の脂ののりは今ひとつだが
皮と身の間部分のゼラチンは
炙りにしたらやはり美味しい。

大型ともなれば皮は結構堅いが
これ位の大きさだと、あまり気にせず炙れる。

これからはタレは酢味噌も美味しいです。










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tonbo-anime.gif thank you
トンボが今は亡き大先輩から譲り受けた座右の銘
『釣りは 寂しさを感じずに 孤独を楽しめる ただ ひとつの遊びである』




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最終更新日  2016年08月01日 06時34分46秒
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