365日趣味三昧

365日趣味三昧

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2024.02.04
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カテゴリ: カゴアジ釣り




昨日、今年3回目のカゴアジ釣りに行ってきました。
今回はご近所のH氏を誘って鴨川磯で遊んできました。

上の写真は昨日の釣り場の様子で、底潮間近のためいつも邪魔をする離れ根がぽっこり顔を出しています。
写真右側がH氏で、最近始めたカゴアジ釣りのために私がかつて使っていた「ダイワ波涛3号ー53遠投」竿のおさがりをお譲りし、この釣りのために購入した「ダイワ ブラスト4000H」のスピニング、進呈した私の自作ウキの仕掛けです。
つまりは私のスタイルそのものですが、それもそのはず講師が私ですから(苦笑)。

14時には釣り場に着いたが土曜日でもカゴ師は皆無。
わずかにフカセ師が2名遠方に見えるだけでポイントは選び放題なので、迷わずメインポイントに釣り座を構えた。
時間をもて余したので、まだ未開拓の磯場を検索していたらもう1か所絶好の釣り場を発見。
次回はぜひそこでチャレンジしてみたいと思った。


ご近所のカゴ釣り仲間に似ていたので、もしかしたらとTELしてみたがお二方ともご在宅だったので人違いであった。
その2人もルアー師だったらしく30分ほどで帰ってしまった。

17時前、東風がいくぶん弱くなったので釣りを開始する。
しかし糸ふけは思った以上に大きく、開始直後の2投ともH氏とお祭りする始末であったので、やむなく私は根の真上を通過させて投入した。
それでも糸ふけが大きく右に湾曲するので根には絡まないと踏んでの投入だ。

そこへの投入2投目、右にわずかに仕掛けが流れたところで「スパッ」っとウキが消えた。
まだ辺りには明るさが残るのでアジには少々早すぎるが?と思いつつ竿を立てると思いがけない「ギュー~~」とした締め込みが来た。
何だこの引きは「???」。
ハリスもアジ仕様の3号で無理が効かないので、すかさずペールを開けて道糸を繰り出す。
2回ほどやり取りしたところで奴がおとなしくなったので巻きにかかる。
足元近くまではさほどの抵抗もなくすんなり来たが、足元近くで再び暴れ始めた。

数回足元を右往左往されたがようやく姿を現した。イナダだ!。
無事タモにも収まって回収できたのは45cm級のスプリンターだった。やれやれ(汗)。

その直後の2投目。またもやアタリ!。
今度も引き込みは強いが、先ほどの「ギュー~~」ではなく「ゴンゴン、グイグイ!」だ。
あれ?、さては??。

ゆっくりと慎重に巻き取って足元まで寄せる。
またもH氏にタモを依頼(申し訳ない)。
浮き上がった姿は正に「マダイ!」。それもキロクラスだ。
こいつも無事にタモに収まった。目尺40cmか?。天然マダイの桜色が鮮やかで海の王様だ。
「やりましたぁ~~」

その直後、相変わらず左からの風でH氏も遠慮気味に投げていたのでその場を彼に譲り、私は根の左側を攻めることにして場所移動。
18時前、私に25cm級の中アジが来た。
このまま入れ食いに突入するかと思いきや、昨晩のアジは激渋で全くアタリが出ない。
その後の2時間で5匹がやっとの状態である。
一方のH氏はポツリポツリながらアジが釣れている。しかも狙っているポイントが根のかなり右奥だ。
幸い風も北に変わって後ろから吹くようになったので、再び元に戻って根の右側を釣らせてもらうことにする。

その後の2時間で7匹を追釣りして12匹を確保。
H氏は14匹で負けましたぁ~~(笑)。
昨晩は底潮が続いたのでアジの活性が弱く激渋状態であった。
22時、まだアタリはあったが相談して撤収を決めた。
今回はH氏には申し訳ないが一人で楽しんでしまった感がある。
当然だが、魚たちも警戒心が強いからより岸から離れた餌を好んで先に食うから、ある程度の距離を稼ぐことも必要と思う。
H氏と私の飛距離差はおよそ10m。しかもポイント投入の正確さも大きく影響する。これが投入コントロールであったり、体力の差であったり、仕掛けの重さや抵抗であったり、竿の弾力であったりと様々あるが、たかが10mでもそれをマスターするまでの道のりは大変ですよ~(笑)。





釣果       
マダイ         41cm   1匹
イナダ         44cm   1匹  
マアジ    20cm~28cm  12匹


タックル等
 竿   がま磯アルデナ遠投S35-53
 リール シマノ 15ツインパワーSW6000HG改
 道糸  PE3号200m、リーダー5号10m付き
 ウキ  発砲棒ウキ 30cm自作
 カゴ  V・I・P10号
 天秤  自作(2.5mm×20cmクッションゴム付き)
 ハリス シーガーグランドMAX FX3
  針   がまかつ 玄人アジ針 11号
 コマセ オキアミ+アミ+吸水剤
 エサ  オキアミ、青イソメ





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Last updated  2024.02.04 16:26:55
コメント(6) | コメントを書く


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Re:真鯛、イナダ、アジ!(02/04)  
相変わらずの腕前、流石です。!!!(^^)

凡ちゃんの写真の天然真鯛を見ると、餌で色付けしているスーパーで売っている養殖真鯛より色が薄いと感じる。


私が前回バラス寸前に水面下に見えた色は真鯛にしては白っぽく、黒鯛にしても白っぽく、一瞬イスズミかと思ったが、イスズミの引きとは違い黒鯛系の引きだったから、真鯛かもだね。(^^) (2024.02.05 19:14:49)

Re[1]:真鯛、イナダ、アジ!(02/04)  
凡才師  さん
ロートルレーサーさんへ
コメントありがとうございます。
この真鯛も水面下に見えたときは真っ白でした。
写真を撮った時は養殖真鯛みたいな色になっちゃったけど、釣り上げ直後はそれはそれは素晴らしいピンク色でした。
レーサー氏のも8割がた真鯛だと思うけどね~。
しかし、大寒中でしかも鴨川界隈で釣れるとは76年生きてきて初めて知りました。
(2024.02.05 21:03:13)

Re[2]:真鯛、イナダ、アジ!(02/04)  
ロートルレーサ― さん
凡才師さんへ

外房等の磯真鯛だが、3年ほど前、名前は忘れたが凡ちゃんも知っているアタックにいた店長に、私が、カゴ夜釣りで4号-5号ハリスを切られる獲物がかかるが、どう対応したら良いのかと尋ねたところ、夜釣りで真鯛等の大物を専門に狙う釣り師はハリス6号以上を使用していると言っていた。

私は、アジとイサキ狙いのカゴ夜釣りに於いて4号ハリスでも遜色なく食う事を体験し、この店長の話のきっかけからは西岬のカゴ夜釣りは常に6号ハリスで釣っているが、イサキ/メジナ/黒鯛等含む以前との釣果の差は感じなく釣れている。

今通っているアジ釣場においてもハリスは4号以下は使用せず5号ハリスでも遜色なく釣れている。

凡ちゃんとの釣技に関する件は以前からかみ合わないが、釣果の差にカゴ仕掛けとエサは大いにあるが、ハリス/遠投/コマセの差ではないと言うのが私の持論だ。

確かに、ここ数十年にわたり凡ちゃんには釣果に大差を付けられているから言い訳っぽいが、4~5号ハリスが切られるときは、やり取り後にいとも簡単にブチ切られる。

私の経験からだが、コマセワーク名人の言う事なんぞ信じたらもってのほかで、釣るための第一は、魚が回している釣り場において食い気の立った魚の着いているポイントに仕掛けを流す!!!。

これさえできれば釣果の差は多少あれども誰でも釣れる。

その良い例が義弟に言えて、遠投に拘らず根回りを攻め、釣れたポイントを忘れず、食いが落ちれば他のポイントを探れと助言してから格段に釣果が上がっている。

コマセはポイントについている魚の食い気を誘うためにあり、ポイントから仕掛けが外れていけば食う確率は極端に落ちる。 (2024.02.05 22:35:39)

Re[3]:真鯛、イナダ、アジ!(02/04)  
凡才師 さん
ロートルレーサ―さんへ

こんにちわ。
レーサー氏の釣技の信念、持論は十分承知していますよ。

もう一つ、仕掛けで私がこだわっていることがあります。
それはカゴの号数です。
ここ4~5年ほどはずっと西岬も鴨川も10号カゴで通しているが、理由は下記です。

確かに号数を増やせば風に打ち勝って飛距離も稼げるようだけど、私の経験では15号、12号より飛距離が伸びることが判りました。
これは私に限ったことかもしれないが、仕掛けが軽いと投入時のヘッドスピードが上がるためで、弱点は向かい風にはめっぽう弱くなることです。

それと重いカゴには悪影響もあると思います。
竿の太さとか投げる力が増えることはさておいて、魚を掛けた時のハリスにかかる負担が増えるということです。

完全な全遊動なら竿の弾力 対 魚の引きの強弱なんだけど、タナ固定の非遊動仕掛けではクッションゴムが伸び切ったら即カゴの重さと抵抗がハリスにかかる。
これは西岬で青物らしき魚を掛けた時に痛感しています。
その時は12号仕掛けに3,5号ハリスで、合わせた途端に走られてあっという間にハリスは伸び切れていました。
もちろん道糸はフリーにしていたから、カゴを引っ張る抵抗だけで切れたということになります。

それからはカゴを10号に落としハリスを4号にしましたが、未だに竿をひったくるようなアタリには遭遇していません。

以上から、「仕掛けを軽くすればそれだけハリスの負担も減る」が私が出した結論です。
あと最近意識していることは「魚を沖で十分遊ばせて疲れさせる」ですかね。無理やり手前に寄せようとしないで自由に泳がすと、意外と沖では根に潜らないことも判りました。

あ、これは私の独り言、細ハリスへの苦しい言い訳です(笑)。 (2024.02.06 16:06:32)

Re[4]:真鯛、イナダ、アジ!(02/04)  
ロートルレーサ― さん
凡才師さんへ

ハハハッ、凡ちゃんと白さんは細仕掛け信者で結果も出しているから言い分はわかってはいるのだが、ひまを持て余し書き込んでしまった。(^^)

私が今使っている白さん遺品のダイワメガドライ4号とスピニングリールに3号ラインだが、白さんは最大で75mしか飛ばなかったが、私がそのままのセットに12号ウキ/15号カゴに自作天秤仕掛けで遠投すると80~90m飛ぶ。

ただし問題があり、3号ラインに4~5号ハリスを使用して根がかりをすると確率高く3号ラインが切れ、ウキとカゴ仕掛けセット≒\3500が消えてしまう。(^^)
この現実から、凡ちゃんと白さんの3号ラインに細ハリス仕様はバランスがあっていると思う。

私は3号ラインで仕掛け3セット≒\10000無くしてしまい、その後は飛距離を犠牲にしても5号ラインに巻き替え、結果として飛距離は5~10mほど落ちたと思われる。

私の体験では根がかり時に5号ラインでハリス5号が限界、西岬は6号ハリス仕様の為に両軸リールに6号ライン仕様、これだと針が伸びるか6号ハリスが切れる。(^^)

昨年、西岬で私のデジスコープで計測し、両軸リールで130~150メートル飛ばしていた若者がいたが、ラインを聞くと2号ライン仕様との事。

仕掛けのバランスもあるが、飛距離を出す一番の要は当然細ラインという事になる。

凡ちゃんの見事な釣果を見て私も義弟もウズウズしているが、明日は射撃大会の為に、その後の天候と潮時間を見て行く予定です。(^^) (2024.02.06 18:31:36)

Re[5]:真鯛、イナダ、アジ!(02/04)  
凡才師  さん
ロートルレーサ―さんへ

この寒さでも真鯛のHIT確立超高し!!。
頑張って下さい。

私の出漁は3連休あたりかな?。
(2024.02.06 19:12:10)

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