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午前中は病院、帰ってから自作のスイカとメロンを孫達へ発送するなど忙しく、出発が14時を過ぎてしまったが、土曜日であったので全線高速を使って南房総へ。
16時には現地に着いた。
ほぼ無風で蒸し暑く、今日はクーリングベストを着用しようと準備したが、なんとバッテリーを間違えた。
冬のヒーターベスト用のバッテリーで電源取り出し口が合わないではないか!(大汗)。
歳をとるとこんなイージーチョンボをやらかす始末だ。
16時半には磯に出たが太陽じりじりで大汗が噴き出して、持ち込んだタオルは瞬く間に絞れるほどに。
仕方なく小さな岩陰でしばらく静観。
暑さと湿気のせいか海霧が出ていて対岸の目標物が見えない。
今日は何という日に来てしまったか。
1時間ほどして太陽が西に傾いたので勇気を出して磯に立つことにした。
まずは体中に虫よけスプレーをし、
腰に蚊取り線香を焚いて、頭は帽子の代わりにタオルを鉢巻し、上は半袖下着1枚とおよそ磯釣りをするスタイルではないが、こうでもしないと釣りどころではないのだ。
18時少し前に第1投!。
無風でも気持ちよく90M付近まで仕掛けが届くのが唯一の救い。
しかし、海霧でウキがよく見えない。
例によって上げ潮だが流れはゆっくりした下り潮。若潮なので上げが緩いのだ。
この辺だろうと目標物付近に適当に投入して下流側を攻める。
18時過ぎの3投目か、思いがけなく「スパッ」っとウキが消えた?。
「グイグイ、ギュ~~」…魚だ。
来たのは35cm級のメジナだった。
海水温も暖かいし、外気も高温なので取り敢えずバケツごと潮の射すタイドプールに放り込んで生きたまま確保。
次の投げでまた「アタリ!」。
今度は30cm級だったし、針が唇に掛かっていたので放流した。
30分後、ひときわ強い引きで2~3回根に引っかかりながらようやく取り込んだのは45cm級のメジナだった(またまた大汗!)。
これも生きたまま確保。
4号ハリスが根ズレでボロボロだったので改めて巻きなおす。
暗くなるとアタリは遠のき、淡々と投げ返すのみになった。
ここで長袖を羽織って夜食休憩を取る。
じっと夜食をほおばるだけで汗がにじみ出る。最悪のコンデションだ。
20時前から再投入。
しかし、今夜もイサキは口を使ってくれない。
口を使ったのは25cm級のイトフエダイ、30cm級のフグ(青くて背に針とぬめりがあって気持ち悪い)。
珍しく40cm級のゴマサバも来た。これは即血抜きして確保(よく走った)。
23cm級のウリ坊も来たが作るのも面倒なので放流。
22時過ぎ、これが最後の投入。
投入したまま後片付けを始めると、気が付けばウキがない。
最後の最後で30cm級のイサキが来た。
これは血抜きをして持ち帰ることにする。
何はともあれ、蒸し暑さと大汗で散々な釣りでした。
帰りの車の外気温は29度あった。異常だ。
次回は風のある日を狙うしかないですね。
メジナ 36cm、45cm 2匹(他30cm級1匹 放流)
ゴマサバ 40cm 1匹
タックル等
竿 がま磯カゴスペシャルⅣ3.5号-53S
リール ダイワ 18プロカーゴSS4500遠投
道糸 PE3号200m、リーダー5号10m付き
ウキ 発砲棒ウキ 30cm自作
カゴ 砲弾型プラカゴ10号
天秤 自作(2.5mm×20cmクッションゴム付き)
ハリス シーガーグランドMAX FX4号
針 がまかつ 玄人アジ針 12号
コマセ オキアミ
エサ オキアミ
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