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いよいよ明日、特急雷鳥が最終運行を迎えます。
高校入学と同時に本格的に鉄道写真を始めた自分にとって、雷鳥は常に近い存在で、大好きな被写体でした。
そもそも、JR京都線沿線に住んでいた自分にとって、国鉄特急型=485系特急雷鳥という関係が幼い頃から染み付いていました。
そんな485系特急雷鳥は、自分が高校を卒業するのとほぼ同時に引退するので、ある意味高校3年間の鉄道趣味生活を象徴するもので、最大の思い出でもあります。
で、自分は明日の最終運行を、一番馴染みのある場所で見送ろうと思いますが
ネットで最近の雷鳥狙いのファンに関する動画などを見て思ったこと
雷鳥廃止されてうれしそうやな!
まぁ、世の撮り鉄からしたら、伝統的な列車の廃止・国鉄型の引退は、ひとつのエンターテイメントでしかないんでしょうが
テレビのワイドショーにとって凶悪殺人事件がエンターテイメントでしかないのと同じですかね・・・
自分も引退迫る車両を撮りたいと思って撮りに行ったことは何度もありますが、それはむしろ「いままで見たことないから一度は拝んでおきたいな~」ぐらいのハナシです
これ以上書くと長くなるし激しくなるのでやめておきますが、とりあえず無事に最終運行が終わることを願います