
アムステルダムから、ベルギーへ。国が変わったという実感がないまま、入国。
左は朝のアントワープ。ベルギー第二のこの町は、ダイヤモンドの研磨技術で有名。
お店を見学した後、ルーベンスの家の前を通って大聖堂に向かいました。
その途中に手の彫像が(右写真中央)。伝説で英雄ブラボーが悪の巨人の手を切り倒したという、その手なのです。
手(アント)を投げた(ワープ)という、町の名前の由来にもなっています。

町の中心の広場、グロートマルクトへ。左がノートルダム大聖堂。
塔の高さは123メートル!美しいです。
広場には観光馬車がパカッパカ。
写真には見えてませんが、広場中央の噴水に、ブラボーが腕をなげている像があります。
後ろに見える豪華な市庁舎は噴水をはさんで聖堂と向かい合っています。

大聖堂には今回の旅の目玉のひとつ。、ルーベンスの祭壇画が。
「フランダースの犬」でネロ少年がこの絵を見た後に天に召される、あの絵なんです。
左が「キリスト昇架」(1610)右が「キリスト降架」(1612)。圧倒されました。

広場に面したお店。一番左が私たちが昼を食べたところ。
たまたま隣の店の前で新郎新婦が写真撮影。とってもおしゃれでした。(見えにくい・・・)
店の前にドンとフライドポテト。実はこれ=フリッツ=はベルギーが発祥地なのです
ベルギーといえばワッフル(右)も有名ですね。
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