とある虎キチ商社マンの。。

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2026.05.08
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連休最終日5月6日連敗で迎えたバンテリンドーム中日戦。先発は前回の最終戦と同じ高橋遥人、高橋宏斗の高橋対決。
前回は5回に3点を獲った阪神が3-0で勝った。
今回も結論から言うと6回に2点獲った阪神が2-0で勝った。
点を獲った阪神が勝つ当たりまえだが、高橋遥人の4勝はすべて完封。点を獲ればそれは勝ちを意味する。
高橋宏斗の出来は悪くなかった。というかほぼ完ぺきだった。15奪三振。ピッチャーの高橋遥人がまさかのヒット。そのランナーを気にしすぎた高橋宏斗が高寺にたった一球失投。それを高寺が見事にホームランで2点。得点はそれだけ。
一方の高橋遥人は2安打無四球10奪三振3連続完封。これはバッキー以来60年振り。
長い間怪我でローテーションに入っていなかった高橋遥人だが、前からそのポテンシャルは認められていた。
なぜ打てないのか分析が始まっている。コントロールが良く3球で打者は追い込まれている。ゆったりとしたフォームで球持ちがよく、ストレートでもツーシームでも三振を獲れる。外野にはほぼ飛ばない。
高橋遥人の無双はどこまで続くか見ものだ。





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Last updated  2026.05.08 15:49:32 コメントを書く


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