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小さな 小さな お鍋を 探していまして、100円ショップを 覗いてみました。ひとつだけ残っていた そのお鍋に ぶら下がっている‘注意書き’を 読むと・・・「弱火で使用してください。」と書いてありました。え? お鍋でしょ?弱火でしか使用しないなんて、そんなの、あり?不思議に思って、細かい字の部分まで読んでみると、「強火で使用すると、変形したり、塗装が剥げたり、調理したものが変質したりします」みたいな内容の、恐ろしい脅し文句 注意事項が 並んでいます。そ、それ、調理器具として、アウトでしょっ!?「100円だから」という範囲を、やすやすと 超えているでしょっ ?もちろん、買いませんでしたから。どうでもいい話ではあるんですけどね。これまでとは違う意味で、100円ショップ、恐るべし。ありがとうございます。
2015.01.30
ちゅぅちゃん、相変わらず、ごはんを食べません。あ、いつも通りには食べない、というだけで、まったく 食べないわけでは ありません。手であげれば、食べます(爆)食欲がないのとも、違うんです。お刺身やら、茹でササミやら、焼き魚やら、そういうのは、すごい勢いで、食べるんですけど。キャットフードになると、知らんぷり。若い頃でしたらね、「ワガママを言うでない!」と一喝、放置しておきました。おなかが空けば、食べますからね。ただ、ここ数年は、トシのせいか、ただでさえ 食べる量が減っていて体重も減ってきていますので、これ以上 体重が減ると、‘病院送り’。(私が連れて行くんですけど)だから私も、なんとか食べさせようと、あの手 この手と、知恵比べ。キャットフードを、猫肌程度に温めて 手に乗せれば、少しだけ 食べます。小さな猫缶の、1/8くらいずつ、朝と、夕方から夜中にかけて、何度も、食べさせます。でも、連続して 同じものを差し出しても、食べないから、開封した缶が、数種類、台所に 並べてある状態。もともと そういう傾向は あったんですけど、これまでは、一度に 1/2缶くらい 食べていたからさほど 問題ではありませんでした。子供の頃ね、子供用に書き直した落語?殿さまの魚の食べ方のお話を読みまして、そのストーリーを いまだに 覚えているんです。調べたら、「桜鯛」という話のようです。殿さまは、魚を食べるにも、ほんのひとくち 手をつけると、もっと食べたいときには「お代わり」するのだそうです。ひとくち食べた魚を下げて、新しいものを お出しすることになっているんですけど、あるとき、お代わりを 用意していなかったんですね。困った家来が、「殿さま、桜がキレイでございます」と、殿さまの気を逸らし、その隙に、魚を ひっくり返した、とか。ひと口 たべては、プイ。また 新しいものを、ひと口。そんな様子の ちゅぅちゃんに、「アンタは、殿さまかっ!?」と、突っ込む、私なのでした。体重計も、買っちゃいましたよ。いま 私が使っている体重計も、16年前、ちゅぅちゃんの体重も量れるよう、100グラム単位のを、買ったのでした。だけど、いまとなっては、100グラムでも、おおざっぱすぎ。10グラム単位で量れる ペット専用の体重計を、とうとう 買いました。置いておくには 大きいけれど、量るときには 乗せやすく、これなら ちゅぅちゃんも、じっとしていてくれるから量りやすい。こんなことなら、もっと早く買っておけば、よかったわー。イザとなれば、病院へ連れて行きますが、元気があって ご機嫌な毎日なので、もう少し様子を見ようと思います。ありがとうございます。
2015.01.29
電話でしか話したことのない、取引先の、ある女性。20代後半~30代くらいかしら。とっさに出てくるのが、「ほんとですか」という言葉のようです。あるときは・・・この製品の納期を教えてください。はい、○月○日出荷です。あ、ほんとですか。ありがとうございます。また、あるときは・・・お客さんから、「××の書類を送ってください」と言われているんですけど・・・それでしたら、きのう、郵送しましたが?あ、ほんとですか。では、そのように伝えておきます。私だってね。「ウッソー。やーだー。信じらんなーい!」の世代ですからね。(どんな世代じゃ。)「ほんとですか」=「そうなんですね」「わかりました」くらいの意味で 使っているんだろうな、というのは、わかります。でも。でも。最近は、言ってみたくて、しかたがない。・・・嘘じゃねーよっ相手が うろたえるのは 目に見えているから(電話だから、見えないけど)絶対に、言わないけどね。ありがとうございます。
2015.01.27
土曜日、朝から実家へ行き、母の通院に 付き添いました。まずは、内科、その後、眼科の診察へ。 (糖尿病のため、内科は2週間に1度、眼科は3ヶ月に1度、 診ていただいています。)眼科へは 毎回、私が連れて行っているのだけど、内科に付き添うのは、久しぶりでした。主治医の先生にお会いするのも、久しぶり。認知症があるから(そしてそれ以上に、元々の性格からして・爆)飲食の管理をするのが難しく、良い状態では ありません。「いまさら こんな話をするのも・・・なんだけどね。娘さんが来たから、お話しておくね」と、食事に関する注意事項を、丁寧に、お話してくださいました。食事管理の重要性は わかってはいても、長引く病気となると、家族も ついつい「まあ、いいか」と、油断してしまいがちです。先生から見ると、歯がゆいばかりなのでしょう。こうして、たまに 厳しい現実を 突き付けていただけるのは、気を引き締める、という意味でも、ありがたいことです。その後の眼科でも、「将来的には白内障の手術が必要かもしれませんよ」と言われました。が、「えええっ」と 気を揉んでいるのは、私だけ。肝心の母は、けろっとしています。糖尿病がモトで 念のために通っている 眼科ではあるけれど、母の認知症を とても 心配してくださっていて、介護認定を強く勧めてくださったのも、この眼科の先生でした。本人に やる気(治すつもり)がないのに、内科にしろ、眼科にしろ、精神科(認知症)にしろ、本当に、先生には 恵まれています。このやる気のなさ、申し訳なさすぎる・・・。なには、ともあれ。(ここからが、本題です。)病院めぐりが 終わったのは お昼前でしたが、母が「コーヒーを飲んでいこうよ」と言い出したので、 商店街を少し歩いて、ショッピングセンターの中にある スターバックスへ、立ち寄りました。カウンターで コーヒーを買って、母の元へ行くと、 「トイレ、どこ?」と、きょろきょろしています。うーん。カフェではなく、ショッピングセンターの中にあるはずなのだけど、 滅多に来ない場所なので、わかりません。コーヒーを載せたトレイを持ったまま「ちょっと待ってて。見てくる」と 声をかけると、母は、「いい。自分で行ってくる」と、歩き出しました。が、母が「ここ!」と睨んだ場所は、トイレではなかった模様。戸惑っている様子だったので、私も、あわてて トレイを置いて、駆け寄りました。表示を見ると、トイレは、エスカレーターを上って2階に行かないと、ないみたいです。ふだんでしたら、私も一緒に付いていきますし、ひとりで行かせるのは 心配でもあったんですけど。せっかく 母が ひとりで行く気になっているので、カフェに戻って、待っていることにしました。ここ数年の母は、何度も来ている場所なのに、「ここ、どこ?全然わかんない」などと つぶやいていることが 多いんです。スーパーなどで トイレに行っても、用を足すと、もう自分が どこにいるのか わからなくなってしまうみたい。ふだん 一緒に住んでいないので、「母の認知症が どれくらい進んでいるのか?」「こちらが どこまで 気をつけてあげなければいけないのか?」が、いまひとつ、よく わからなくて。自分で出来ることは やってもらった方が良いのだけど、これまでの母を 労う意味でもついつい 甘やかし気味になってしまう、私。母を送り出してからも、気になってしかたありません。大丈夫かな。ちゃんと、戻ってこられるかな。そわそわしながら、はっと 気づきました。ああ、これが、「初めてのおつかい」の、母親側の体験かぁ!(笑)相手が、これから経験を積んで育っていく子供、いわゆる本当の「初めて」であるのと、出来るはずのことが 出来なくなっているかもしれない・・・あるいは、難なく出来るかもしれない、どちらの可能性もある親であるのとでは、待つ側の心もちも、違うのでしょうけど。でも、「初めてのおつかいだ!」くらいに考えると、なんだか おかしくて、ふっと 気が楽になりました。子供じゃあるまいし(ヘタすると、子供より始末が悪いんだけど)ちゃんと帰ってくるよ。ここで、待っていよう。時計を見て、「10分?いや、15分経っても戻ってこなかったら、そのとき動こう」と決め、私は ひとり、テーブルに座って、待ちました。席からは、下りエスカレーターの一部が 見えます。そこを 見ていれば、母が下りてきたら、わかるはず。しばらくすると、母の姿が、あらわれました。ほっとしつつも、まだ、心配。エスカレーターの下り口は、カフェの、反対側です。ぐるりと回って、こちらまで 来られるでしょうか。どうするかな?でも、迷ったとしたら(私がカフェにいることを忘れているとしたら)たぶん、外に出ようとするだろう。出口を目指して歩いてくれば、ここを通るはずだから、大丈夫。ちょっと どきどきしながら 待っていると、売り場の向うから、母が歩いてくるのが、見えました。私が 立ち上がって手を振ると、母の顔が、ほころびます。「ああ、よかった。どこにいるのか、わかんなくなっちゃった!」それでも、言葉とは裏腹に しっかりとした足取りでしたので、それほど真剣に? 迷っていたのでは なさそうです。なぁんだ、心配するほどでも、なかったじゃん☆コーヒーは冷めてしまったけれど、猫舌の母にはそれが ちょうどよかったみたい。(「このコーヒー、苦いわね」と ぶつくさ言ってた・・)少し 休憩した後、父と妹へのお土産にプリンを買って、母の窓辺に飾る花を買って、ゆっくり歩きながら、帰ってきました。今回のことから 学んだのは、「信頼して、待つ」という姿勢でした。こちらが しっかりとした信頼を持って 見守っていれば、それは、相手にも 伝わるもの。そして、その信頼は、相手にパワーを与えることとなり、相手をサポートすることにもなるのでしょう。だけど、ここ最近の私の悩みは、ある相手に対して、それができないがために 発生しているもの だったのです。それを、母が、この出来事を 通して、「こういう感覚でいればいいんだよ」というのを私に 教えてくれたようです。母は 妙に勘の鋭いところがありますから、たとえ認知症の中にいたとしても、いまの私の悩みを察し、出口の方向を、さりげなく 指し示してくれたのかもしれません。「信頼して、待つ」果たして、それが出来るのかどうか、いまの私には わかりませんが、焦る気持ちから 前のめりになりそうになったときには、このときの感覚を 思い出せば、いいのでしょうね。合言葉は・・・「初めてのおつかい」だ ありがとうございます。
2015.01.26
日曜日、ちゅぅちゃんが ごはんを 食べなくなりました。ちゅぅちゃんが ごはんを 食べなくなるのは、わりと定期的にあることです。まぁ、出された猫缶が気に入らないからであり、お刺身やら焼き魚やらを出せば、食べるのですが。よくわからないのは、ふだん食べているフードを、あるとき、とつぜん、 食べなくなることなんです。で、気分が変わると?また、平気な顔をして、食べるようになる。このトシまで生きてくれているのだもの、好きなものだけを 食べさせてあげたいのはやまやまだけど、それだけでは 栄養が偏ってしまいます。結果、病気になってしまうのでは、よけいに辛い想いをさせることになる。それだけは、避けたいんですよね。で、お互い、顔色をうかがいつつ、根競べ。私も 彼女のハンストには慣れているので、2日くらいは、様子を見ます。ちゅぅちゃんの場合、3日くらい「おぉ、よく食べるな♪」という日が続くと、その後2日は ほとんど食べなくなる、というパターンがわかっているので。(猫は狩猟動物だから、1週間くらい食べなくても大丈夫らしい。)猫缶が気に入らなくて食べないときは、私のいない隙に こっそりカリカリを食べているみたいだし、元気があるようであれば、放っておいていました。たまに根負けしちゃって、猫缶をとっかえひっかえしたり、お目当てのモノを出しちゃったりもするんですけどね。が、日曜日の午後から夜中にかけて、ちゅぅちゃんが、5回も 吐いてしまいました。猫って、解毒能力が低いから、吐くことで 自分の身体を守っているそうで、吐くこと自体はそんなに問題ではありません。けれども、こんな頻度で吐くのは、初めて。食事をしていませんから、吐いても、出てくるのは胃液だけです。病院に連れていくことも考えたけど、ちゅぅちゃん、いたって元気で、ご機嫌なんですよね。猫本人に対する問診ができないため、原因を特定するとなれば、血液検査となります。病院嫌いのちゅぅちゃんに、余計なストレスは かけたくありません。とにかく なにか食べさせようと、新しい 猫缶(パウチ)を開けて、手の平に 乗せてちゅぅちゃんの前に、差し出しました。実はこれ、腎臓サポートのためのウェットフードで、ちゅぅちゃん、ふだんは、好んでは食べないんです。だけど、とりあえずは、身体に負担のかからなそうなものを食べさせたくて、願いを込めて、手で食べさせてみることに。すると・・・食べるではありませんか!?しかも、ものすごい勢いで。ちゅぅちゃんは、舌で 舐めすくい上げる食べ方をするので、食べやすいよう、固形部分は 指で つぶしながら、手の平に 乗せます。次から 次へと、食べる!食べる!そういえば、最近、手で 食べさせることを 忘れていました。手で食べさせるのは、特別なもの・・・お刺身とかそういったものをあげるときなので、ちゅぅちゃんの中では、『手でもらうもの = とびきり美味しいもの』という図式が出来上がっていたのかもしれません。スペシャルなものと 勘違いして、食べてくれたのかしら?なにはともあれ、これまで 知らん顔していた 腎臓サポートを 食べてくれたのは、私にとっても、喜ばしいこと。めでたし、めでたし。・・・となると、思いきや。それ以来(まだ1週間足らずですけど)ちゅぅちゃんは、ほとんどお皿で食べなくなりました(爆)朝と夕方~夜中にかけて、私が 数回に分けて、いつもの猫缶を、手の平で 食べさせています。お皿に入れて 目の前に差し出しても、食べないくせに、そのお皿から 私が フードを手にとり、手の平に乗せて見せると、食べるのです!何度も お代わりして、食べるんです。手の温度で 温まるから?(私、そこまで体温高くないですけど?)と、レンジで なま暖かくした フードを お皿で出しても、食べるときと 食べないときが、あり。ほんと、猫の考えることは、わかんなーい。もしかしたら、甘えているだけなのかもしれませんけどね。まぁ、日中、本当に おなかが空いたときには、猫コタツから出てきて、お皿から ごはんを 食べているようですし、甘えさせることができるのも、私が家にいるときだけですから。♪お姉ちゃんの手は、魔法の手♪♪なんでも 美味しくなっちゃう、不思議な手♪ムカシやっていた CMの歌を、替え歌にして 歌いながら、気長に、食べさせています。(モト歌は、「ママの手」だったなー)手であげるだけで 食べてくれるのなら、しばらく このまま 様子を見ようかな。ただ、これをきっかけに、将来を見据えて、これまでとは違う観点から つくられている 新しいフードを試してみることにしました。トシをとると、どうしても 食が細くなります。食べる量が減ると、必要なだけの栄養を、食事だけで まかなうことが難しくなります。そのあたりに配慮したフードを見つけましたので、注文し、いま、届くのを 待っているところ。好き嫌いの多い ちゅぅちゃんですから(誰に似たんだ?)どうなるか まだ わかりませんが、結果については また 後日、書きたいと 思います。ありがとうございます。
2015.01.23
生きていると、次から次へと いろいろなことが あって、次から次へと 悩みが 生じます。けれでも、その中で、あくまでも 自分に焦点を当てて。自分が、いま、どのように感じているのか? なにに 怒っているのだろうか?なにを 怖れているのだろうか?本当は、なにを望んでいるのだろうか?そんなことを ぐじぐじと こねくり回していると、結構な、心の運動になります。同じところを 行ったり来たり、ときには こんがらかって わからなくなることもあるけれど。ひとやま 乗り越えたときには、ひとまわり 器が 広がっているのを、感じます。自分が培ってきたものの整理にも、なります。お悩み、万歳☆ありがとうございます。
2015.01.20
今日は、久しぶりに 400mlの全血献血をしてきました。受付で「400mlの全血で お願いしてもよろしいでしょうか?」と、言われたのですが、最近は、成分献血が主流のように 思っていたので、一瞬、ポカーン。「埼玉県内で、今日、全血を必要としているんです」と、さらに説明され、ようやく理解しました。なんでも、いいです。必要なモノを、採ってくだされ・・・。検査では、異常なし。無事に 献血できることには なったものの、両手に ホッカイロを握らされた上に、小さな湯たんぽまで 渡され、待っている間、抱きかかえていました。私、冷え性の自覚はないし、別に 困ってもいないのだけど、指先が いつも とっても 冷たいんですよね。いざベッドへ上がると、針を刺してから ほんの10~15分くらい?で、終了しました。早ーい!!このところ 成分献血に慣れていたものですから(1時間近くかかる)驚きでした。一般的には、全血献血よりも 成分献血の方が カラダに優しいと 言われているようです。が、私にとっては、全血献血の方が 負担が少ないように、感じます。こんなに とっとと終わるなら、これからも ずっと全血で♪と言いたいところですが・・・全血だと、年に2回しか、出来ないんですよねぇ。私、いつも思うのですが、献血をやる気のないひとに 一生懸命 協力を呼びかけるよりも、やりたいひとから、いっぱい採った方が 効率いいですよねぇ?ムカシと比べたら、日本人の体格も体力も 格段に 向上しているのですから、上限を引き上げても良いように、思います。「取れるところから、取る」というと、税金とか保険料なんかを 連想しますけど(笑)強制的に取られるモノとは違い、献血の場合は、やりたいひとが 足を運べばいいだけなんですからね。月に1回、400mlくらいだったら、いくらでも 差し上げるんですけど?ま、なにはともあれ、いくつになっても献血ができるよう(実際には 年齢の上限制限もありますけど)健康な身体と血液を キープしていきたいものです。ありがとうございます。
2015.01.17

今日は アライグマおじさまが不在なので、事務所で お弁当。きのう 母の通院の付き添いで 午後から 実家へ行ってきて帰宅したのは 遅い時間だったのだけど、ほんのたまのお弁当づくりは、楽しいものです。お風呂を沸かしている間に、わくわく 用意しました。人参の白和え、だし巻たまご、じゃがいもの梅干煮レタスのサラダ、南極風お味噌汁、ゴボウと梅干の混ぜごはん白和えも、南極風お味噌汁も、オードリー先生のレシピですね。(面倒くさがりの私は、かなり簡略化しちゃっていますけど。)オードリー先生、遠く離れた我が家でも、大活躍です!白和えは、お豆腐の水切りをするのが 面倒なんですが(トロいくせに せっかちだから、待っていられない)こういう優しい味があると、ほっとしますね。お味噌汁は、いつもお味噌が足りない気味なので、今回は ちょっと 思いきって 入れてみましたら、しょっぱくて、しょっぱくて。・・・実家で母のつくる、お味噌汁並みのしょっぱさ。半分ほど飲んだところで、気づきました。そうだ。京都行こう! お湯足そう!もっと早く気づけば、よかった。(実家のお味噌汁には、いつも ひとりで お湯を足して飲んでいます。で、母に、睨まれる・笑)結局、2回 お湯を足して、ちょうど良くなりました。「どんだけ~?」ですね。レタスのサラダは、塩と粉チーズ、オリーブオイルを ふりかけて混ぜただけです。ヘタっちゃったから、もっと大量に詰めても よかったわ。たまに行くワイン屋さんに、野生のルッコラのサラダがありまして、すっごく 美味しいんですが、それを パクりました。ふだんは ルッコラでつくるんだけど、きのうは たまたま新鮮な有機レタスが ありましたのでね。お得意の だし巻たまご、今日は、昆布だしです。お味噌汁用に、小鍋に昆布とお水を入れて置いておいたところからおだしを失敬しました。味付けは、塩麹を、少々。これが、大正解。昆布の ほのかな味が ちょうどよくて(お味噌汁、しょっぱいし)ふんわりしていて、わたし好みのだし巻となりました。ゴボウと梅干を煮たものは、数日前に つくってあったのですが、しょっぱくなりすぎたので、細かく刻んで ごはんに混ぜちゃいました。ちょうど良い、混ぜご飯になりました。で、そのしょっぱい煮汁を再利用して、カブを煮た後、さらに再再利用して、じゃがいもを 煮たのです。梅干、来年は もっとたくさん 漬けよう。お味噌汁を3杯分も飲んだせいか、おなか いっぱい。午後から眠くならないよう、がんばりまーす。ありがとうございます。
2015.01.16
猫は、与えられた環境の中で、最善を尽くして 生きている。快を選んで 不快を避け、自分を主張し、引き下がる術を、心得ている。私は、それだけの気概を持って、生きているのだろうか?猫を見ていて、そう思う。ありがとうございます。
2015.01.15
なにかをしてくれることが、愛なのではなくて。なにかをすること、あるいは なにかをしないことを受け入れてくれることだけが、愛であるわけでもなくて。ただ そこにいてくれることが、親の愛なんだ。だから、実体として消えてしまった その後にも、ずっと ずっと 親の愛は、残るんだ。・・・きっと。ありがとうございます。
2015.01.14
きのうは、ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団のニューイヤーコンサートに、行ってきました。ワケあって(たいそうなワケでもないけれど)2Fのサイド席?だったため、ステージ上の 向かって右3分の1は、ほぼ見えない状態。ステージを 斜め上から見下ろしている席です。ええええ?これで S席かよ?と、驚きながらもかえって 気楽で、ヨハン・シュトラウス デビューとしては良かったのかもしれません。ホルンの見せ場?のときには、その1列 みんなで、身を乗り出し気味にして、覗いていました!そして、もうひとつ 驚いたのは、プログラムが有料だったこと。入口で受け取った資料の中に 今回の演奏曲目が入っていなくて不思議に思っていたら、休憩時間に、「プログラムは500円で販売しております」とのアナウンス。(「それ、早く言ってよ~」 ← 松重豊さん風に。)500円か・・・と迷いつつ、買ってみたら、これが 大正解でした。各曲の解説は もちろんのこと、ヨハン・シュトラウス1世・2世の生涯がコンパクトにまとめられたお話など、文章が、意外と おもしろくて。読みながら、なんども 噴き出しちゃいました。↑そういうモノではないのでしょうけど、表現のしかたというか、なんというか、とにかく文章が ツボだった。解説を読んでから 演奏を聴くと、「おぉ、コレが、アレか!」と、また別の楽しみがプラスされます。曲は 聴いたことあっても、ヨハン・シュトラウス親子(+兄弟)のことは まったくと言っていいほど 知らなかったんです。お勉強になって、良かったです。それにしても。指揮のヨハネス・ヴィルトナー氏はじめ、みなさん とってもサービス精神旺盛なんですね。自分で チケットを取っておきながら、「居眠りしちゃったら どうしよう」なんて心配もしていたんですけど。もう、なにを見ても、楽しくて、楽しくて。(吹奏楽部だったから、マニアックなトコロを見ているのかも。)身体に 音が入ってくるのが、楽しくて、楽しくて。スポンジが 水を吸収するように、どんどん 音で 満たされていくのが、わかります。ワルツが多かったせいか、呼吸が 自然と リズムを取ってしまったり、あやうく、過去生とつながりそうになったり・・・アンコールの最後の最後、お待ちかねのラデッキー行進曲が 始まったときには、とうとう 涙が溢れてきてしまいました。後から知ったのですが、あの回が、今回の日本公演の最終回だったみたいです。それで、大サービスしてくれたのかしら?最後まで、本当に、あっという間でした。まるで、自分が演奏していたかのような、軽い疲労感と 満足感!(笑)それにしても・・・第1部も、第2部も、1・2曲めと、3曲め以降のエネルギーが全然違っていたことが、不思議でした。(最初は、ヘンな席だから バランス悪いのか?って、思ってた・爆)あれは、なんだったのだろう?そういうのもあるから、やっぱり、生演奏は、楽しいですね。録画・録音では わからないものが、びんびん 伝わってくる。アタリマエだけれども、やっぱり、プロフェッショナルの演奏って、いろいろな意味で、素晴らしかったです。シュトイデさまのおかげでヴァイオリンが苦手だったのが 解消されたことだし、今年は、もっと こういう機会をつくろうと 思います。ありがとうございます。
2015.01.13
ネタになるような小さな出来事、大きな事件、さまざまあるんですけど、ちょっと忙しくて、なかなか書いている時間が ありません。そんな中、毎朝、ふわふわトラップとの闘いです。毎晩 私を寝かしつけてくれる ちゅぅちゃんは、朝も、私が 目覚ましを止めて 「あと5分」「あと5分」ともぞもぞ やっていると、起こしに来てくれるのですが・・・これが、起こしに来るんだか、寝かせに来るんだか、わからない!ふわふわの背中を、これでもかっ というくらいに私の頬に 押し付けてきます。ふわふわで、もふもふで、温かい。おまけに、ごろごろ・・・と、子守唄!?そんなことされたら、気持ち良くて、また 寝ちゃうじゃないのっ★文句を言っても、始まりません。相手は、地球上で最強のイキモノ、猫だもの。ふわふわトラップに 引っかかり、惰眠を貪りたい・・・そんな誘惑を撥ね退けて お布団から這い出す、私。「アンタ、そんなに ふわふわで、いいと 思ってるの?」「アンタ、そんなに もふもふで、いいと 思ってんの?」「アナタ、そんなに かわいくて、いいと 思ってるわけ~?」毎朝毎晩 来てくれるのに 言いがかりをつけられて、おまけに 朝っぱらから しつこく 猫カワイガリされる。かわいそうな、ちゅぅちゃんです。ありがとうございます。
2015.01.08

今日はアライグマおじさまが不在なので、お弁当持参でした。とはいえ、ゆうべ そのことを思い出したもので、卵だけ焼いて、あとは、残りモノで。蕪と人参の糠漬け、卵焼き、きんぴらごぼう、鮭混ぜごはん、ごぼうのお味噌汁年末から持ち越したベーコンが 冷蔵庫に入っていたので、卵焼きに入れちゃいました。賞味期限から3週間近く経っていたけれど、大丈夫みたいです。きんぴらごぼうには、ココナッツオイルを使ってみました。ほんのり甘くて、美味しい!・・・と思ったけれど、この味、食べ飽きる。おまけに、ココナッツオイルは 低温になると固まるので、お弁当には不向きだ、ということが、本日、わかりました。冷めると、ちょっと微妙な感じの黄色い破片?が 目について一瞬だけ ぎょっとします。ま、食べる分には 問題ないんですけどね。ココナッツオイルは、やはり、お菓子向きみたいです。糠漬けは、だんだん良い感じになってきていますが、求めている味には、なんだか いまひとつ欠けているような・・・糠床に、生姜でも入れてみようかしら。お味噌汁も、ごぼう。今日は、食物繊維が豊富です。きんぴら用のごぼうのささがきを 多くつくりすぎたので、お味噌汁に入れちゃいました。年末、お気に入りの麦味噌が 手に入ったから、しばらくの間、嬉しいお味噌汁になりそうです。長いお休みの後なので、この先、週末までも 長~く感じますね。がんばりましょう☆ありがとうございます。
2015.01.05
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