『石山文也の「きょうのB玉」』

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石山文也 @ Re:「きょうのB玉」(JR北海道の替え歌)(01/23) 蚤野久蔵の仕事を準備中でして。石山文也…
石山文也 @ Re[1]:「きょうのB玉」(JR北海道の替え歌)(01/23) kyouto4a41さん >長らく掲載がなかったで…
kyouto4a41@ Re:「きょうのB玉」(JR北海道の替え歌)(01/23) 長らく掲載がなかったですが何か事情でも?

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2010.09.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
えらそうに指摘する気はないが新聞で見つけた??を紹介する。作家の開高健が戦中から戦後にかけ家族と住んだ大阪・東住吉区の旧宅が不動産会社に売却されることになった。木造2階建ての4軒長屋の一軒で7歳から結婚するまでの15年間を過ごした。周辺の情景や水田や草むらで遊んだ思い出を自伝小説などに書いた「開高文学の原点」だ。売却前に内部が公開されたが産経新聞の「約50人が大阪が生んだ文豪をしのんだ」のくだりが??「えっ開高健って文豪?」と思った次第。ちなみに「日本の文豪とは?」という質問に答えた<YaHoo!ベストアンサー>を紹介すると「日本の文豪は以下の5人。他の作家とは偉大さが違います」として幸田露伴、森鴎外、夏目漱石、谷崎潤一郎、三島由紀夫を挙げる。5人目の三島には異論はあるが「準文豪」として泉鏡花、永井荷風、志賀直哉、横光利一、斎藤茂吉の5人。さらに「中くらいの作家」として芥川龍之介、川端康成、島崎藤村、菊池寛、井上靖、井伏鱒二とこれまたそうそうたる33人が並ぶ。この中に開高はいない。芥川賞作家であり私自身もほとんどの作品を読んでいるが<文豪>はないでしょう。そう書いたのは同紙だけだから書いた記者の勇み足?かデスクや校正担当のチェック漏れか。ここは「大作家をしのんだ」くらいが適当では。





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Last updated  2010.09.09 17:54:58 コメントを書く


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