7日 航空券のマジック





なんか、幼児、子ども料金とも、ややこしい規定がありましたよね。



こういうことって、あんまりガイド本なんかでは、見かけないんじゃありませんか?




海外旅行初心者だと、つい見逃してしまいそうなことですよね。




「面倒だから、旅行会社のいいなりでいいや」 なんて思う、海外旅行中級組みもいるかもしれません。




ちゃんと言わなくても、いろいろ比較して調べてくれる親切な旅行会社に当たればラッキーですけど、




普通は言わなければ、そのまま指摘の航空券をとってしまいますよ。




例えばですよ、大人ふたり+幼児ひとりの家族で年末ホノルルに行こうとします。




目をつけたのは、全日空の格安航空券。大人ひとり20万円。(例えばですよ)




でも、子ども料金も同額ーっ!!  驚愕ーーーーーーっ!!!!!!!



合計、60万円!!!




「年末だからしょうがないか・・・」と、ここで財布をはたいちゃいけません。




ほら、ほら、ペックスの方もちゃんと見なくちゃ。




こっちも、大人20万円だけど、子どもがその67パーセントだから13万4千円になって、全部で合計53万4千円でしょっ。




ということは、 格安航空券の方と、6万6千円も差がでてしまうんですね~っ!!!





いつでもディスカウントショップの方がなんでも安いように思えてしまうの





ですが、ブランド物だって、正月は福袋にあれこれ入ってて、安くなっているでしょう。



(そんなのに例えるかぁ?)



もっと知識を増やしたい、詳しく踏み込みたい、という方は、




子どものための飛行機手配  に詳しく分かりやすく書いてあります。




こちらのお宅のHPは、秀逸です!




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