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2008.11.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先日、あまりにも毎日来て自分の家のように使っている同居人の彼氏がいつも大きな声で話し僕が自分の部屋で落ち着いていられないので、家主に相談していた。

そしたら今日、家主が同居人に連絡したようで、夕方、同居人がいきなり僕のところに来て・・・、
「今日、家主から連絡があった。でもこの家は私が借りていて、君に使わせてあげているだけだ。だからこの家を私は自由に私の好きなように使える。」さらに・・・、
「ほんとは10月末に出て行ってもらう予定だったけど、しばらく仕事が忙しくてそのことを考えられなかった。
今月末の30日に出て行ってもらうから・・・、もうこれ以上お前の顔を見たくない。」

その後、僕がした失敗の数々を取り上げ、「君が来てからこの家がおかしくなった。」
「君が掃除をしたところを一度も見たことがない・・・」
(あーぁそんなこと言って・・・いつもあなた方2人分の食べ散らかした食器を洗っているのだけど・・・。)
そしてもう一人の同居人に「ねぇ、ヒロが掃除したこと見たことないよね。」そしてら別の同居人も「見たことない。」

この別の同居人、まだ若い21歳の男の子なので「いや見たことがある」とは言えなかった。
イタリア人の女性に逆らう事は死に値すると大体の男性が思っている気がする。
同居人が僕に言った数々の罵倒は、僕が日本にいたとき感じていたのは・・・、
この同居人がいかにも「私は無能でなにもできません。だから君はちょっといいことがありそうなので妬んでいます。」
と言っている気がした。

明日家主に会うことにした。







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最終更新日  2008.11.19 05:56:15
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