tacmic Ave.

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June 20, 2006
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カテゴリ: 大切な人たち
今朝早くに、大切な友達KIMのお父様が亡くなられたという知らせを受けた。
闘病生活の末の事だった。

KIMは12年間オーストラリアで過ごし、
今年の2月に帰国。
それも博士になって・・。

今はパートナーと一緒に企業を立ち上げ
とても頑張っている、一言では言い表せない程の
自慢すべき友達。

お父様は家族に看取られ、とても安らかだったと。


予想もつかぬほど、本当に突然の事だった。
最後に交わした言葉が思い出せず、
それだけは今でも後悔している。

年頃になって父親に反発し、
口も利かない状態の日々も過ごした。
ひどい時は最低な親父とも思ったりもした。

でもいざこの世からいなくなってしまったら
何故か思い出すのは
大好きだった頃の父親の事ばかり・・。

毎月11日の月命日は今でも母と欠かさない。
直接詫びる事は出来ないけれど、


孫達を見ずに逝ってしまった父親。
親孝行も受けずに逝ってしまった父親。

そんな事があったのを今も悔やんでいたので
KIMにはどうか、同じ思いをしないで・・と言っていた。

宣告を受けてからあまりにも早すぎる最後、


その思い、その優しさ、その愛、その全てを
伝えられていたらいいのだけど。
そうしたらきっとあたしみたいに(少なくとも)後悔はしないだろう。

暫くは辛い日々を送るであろうKIMを
あたしは包んであげたい。
遠く離れているけれど、
(あたしなりに)KIMに届くように包んであげたい。

心からのご冥福を祈って・・。







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Last updated  June 20, 2006 08:09:41 PM
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Re:悲報  
わたしにも同じような経験があります。

私は母を15歳の時に亡くしました。
ガンでした。
母が2度目の手術後、一時的に家に帰って来た時
ちょっとしたことで私は母に反抗しました。
冷たい言葉を浴びせてしまいました。
もちろん、その時は母がもうダメだということを全く知らされてなかったのですが・・・
その時母の浮かべた悲しい表情は今でも脳裏に焼付き忘れられません。
その後母はすぐ再入院し帰らぬ人となりました。
あの時何であんな事を言ってしまったのだろう。
今でも後悔します。
でも、もう取り返しのつかないことです。

愛する家族を亡くしてしまうことは本当に辛いことです。

ご友人の悲しみを癒してあげてください。

ご冥福をお祈りいたします。 (June 20, 2006 08:55:50 PM)

悲しいですね  
manatomo さん
私は医療現場で数多くの最後のときを経験しました。看護師としては感情を入れてはいけないのですがなかなか出来ずに泣いてししまうことも多々ありました。上司には、感情を出さないでしっかりして・・・と怒られもしましたが私にはなかなか出来ないことでした。今、親は健在ですが、いつかはお別れをしなくちゃいけないんだよね、顔を合わせれば喧嘩になちゃってね・・・後悔しないようにしていきたいとおもいます。tacmicさんの父もいつも守ってくれているはず・・・いい娘になり、妻になり、母になったな・・・ってね。tacmicさんのパワーで早く元気になってくれますように、祈っています。 (June 20, 2006 10:22:59 PM)

Re[1]:悲報(06/20)  
tacmic  さん
田舎暮し応援倶楽部さん

私のつぶやき程度の日記でしたのに
田舎さんにまで哀しい事を思い出させる様な事になって
すみません。

15歳ですか・・。
過敏な年頃でお母様を亡くされたのですね。
男性が思う母親は、
女性の思うそれとはチョット違う感じがします。

後悔している事を後悔しない様に
これからを生きる事で
お母様も私の父親も安心されるのでは
ないでしょうか。
心の奥ではそう思う様にしています。

辛い事、乗り越えなければならない事、
これからもたくさんあるだろうけど、
友人のKIMも多くの人達に支えられながら
そしてお父様の愛情を感じながら
頑張ってくれると信じています。

ただ今はその時期ではないと思います。
私は父を亡くして時間が経ったから
そう思えるようになった。

少しは大人になったのでしょうか・・。

(June 21, 2006 12:18:30 AM)

Re:悲しいですね(06/20)  
tacmic  さん
manatomoさん

やはり医療現場ではそうなのね。
どうして人が一人亡くなったのに、こんなに淡々と事務っぽく
手続きが出来るのか・・結構冷たいもんだな・・って
正直思った頃もありました。

ごめんなさい。

そうやって感情を殺してまでも敢えて冷静を装ってくれていたのですね。

ただ私は涙をコントロールできない場面には
しなくていいと思う性分なので、
泣く時は泣いてしまうと思います。

どうぞご両親を大事にしてください。
それが出来るのって
本当に幸せな事なのですから・・。

友人に笑顔が戻るのを待ちたいと思っています。
コメントどうもありがとう・・。

(June 21, 2006 12:24:38 AM)

Re:悲報(06/20)  
ピーチキ  さん
・・・・。悲しくて・・胸が詰まります。
なんと言葉にしたらいいかわかりません・・・。

 父親への親孝行・・ぴーちきも学生時代たくさん迷惑かけ。。今、やっと離れて暮らし 大切さに
気づくことが出来ました・・。
 しかし 今だからわかる事で・・tacmicさんのように その頃に会えなくなってしまったとしたら・・・同じ気持ちだっただろうと・・・
 あ~ごめんなさい!胸が詰まるわ・・・・。
ごめんなさいね・・なにも言葉をかけてあげられない・・・ごめんんさいね・・・。
(June 21, 2006 08:25:08 AM)

Re[1]:悲報(06/20)  
tacmic  さん
ピーチキさん

こちらこそ、朝からしんみりさせてしまってごめんなさい!
あたしはね、もう大丈夫なのよ。
時間も経っているし受け入れる事が出来ているから。

今ピーチキさんやみなさんに伝えたい事はね、

ご家族の方、特にご両親には
愛している事、愛されている事、感謝している事・・
どうぞちゃんと伝えてくださいって事かな。
大好きだよって、その気持ちを伝えてほしい。

近くにいてももちろん、離れていれば尚更。

ほんとにそう思います。
(June 21, 2006 08:34:53 AM)

Re:悲報(06/20)  
kaozy  さん
突然こと、さぞや驚かれたでしょう。
家族の死は、必ずいつかは経験するもだとわかってはいるけれど、
それでもなんと言葉にしていいのやら。

今日は義母の命日です。
13年前になります。
あの息の詰まるような辛さは和らいだけれど、
でも、あの最後の日を思い出すと涙がでてきます。

それと比べて私自身の父の死は
いまだ複雑な感情をふっきれず、
未だ泣く事ができません。
それはそれで、なかなかキツいものがあります。

私にももご友人のお父様のご冥福を祈らせてください。
そして、ご友人がなるべく早く、
心穏やかになれますように。
(June 21, 2006 07:45:56 PM)

Re[1]:悲報(06/20)  
tacmic  さん
kaozyさん

温かいコメントをありがとうございました。

突然ではなかったの。闘病生活の末・・でした。
だからこそ伝えたい事は伝えてほしいと願っていました。
それは実現できた様子。
友人もお父様も心ひとつになれたのでは・・と思っています。

お義母様の命日だったんですね。
13年。長いようで短い、短いようでとても長い。
皆さん思う事は様々だと思うけれど、
いつの日かお父様の事も許し受け入れる事が出来ます様に・・
私が言うのも失礼ですが、お許しを・・

(June 21, 2006 08:16:38 PM)

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