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2006年10月27日
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カテゴリ: 起業家

昨日のこと、ラグビートップリーグをテーマにした

座談会に呼ばれ、私も参加した。

あとの方はジャーナリストだが、私は何者だ?

肩書きがよくわからない。

だから「物書き」という言い方をしている。

自己紹介ではペンネームと(株)パッションキッズの

社長たる 本名でおこなった。

書くのは「大元」ビジネスは「本名」というわけだ。

先日「作家の大元さんですよね」と声をかけられた。

さらに別の日に「ラグビーの、いや作家のと言ったらいいのか」

と前置きされてから紹介を受けた。

その方もどう呼んでいいのかと迷ってからの紹介だったようだ。

私は作家というには作品が少ないし、まともな出版物として

形になっているのはひとつである。

あとは電子書籍なので年配の方には、物書きとは認められない

などと言われてしまう。

この夏もそれで嫌な思いをさせられてしまった。

本になるのも電子書籍でも、その中身には自分が活きて

いる、書き上げるには知識はもちろん、志や熱意など

人の持つ尊い汗は同じなのである。

なのに、インターネットと言うだけで「俺は、認めん!」

と激しい口調で罵られ、さもいかがわしい男でも見る目つき

で追い返されてしまったことがる。

その分野では名高い企業の社長さんである。

さて、話はそのムカツキ話にまで飛んでしまったが、

昨日の座談会の話題に戻りたい。

同席されたジャーナリストたちは、その道のベテランである。

やはりプロだ、広くラグビー界を見渡している。

ん~なるほど、なるほどの連発の私。

2時間弱だったが、初の座談会は貴重な体験だった。

私は私の好きな観点でしか ラグビーを観ていないから、

偏っているのは承知の上での発言だった。

私はジャーナリストにはなれんな……(笑)。

でも共通しているのは、

魅力を広く伝えたいという思いであり、愛だ。

ということで、

今日はとにかく「愛だ」と書きたかった。

人の世に大事なのは「愛」ですよ、「愛」

「愛」は人を強くもするし、優しくもする。

また人を大きく豊かにし、人生に深みを与えてくれるものです。

愛情いっぱいな世の中を創りたいですね。

ではでは。






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Last updated  2006年10月27日 12時45分02秒
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