隊長プレゼンツ~明日は明日の風が吹く~

隊長プレゼンツ~明日は明日の風が吹く~

2006.05.15
XML
関係って言い方はおかしいかも。

俺はミリタリーは好きだが
知識など全然ない。

前々から潜水艦が浮上するときにバラストタンク・ブロー!って言って
排気するのがわからなかった。
浮上するのになんで空気、抜くねん?
空気抜いたら浮かないじゃん
と関西関東混るくらい疑問に思っていた。

ちょっと調べればわかることなのだが


それが今日の仕事中に(ぇ)天啓にうたれたかのように閃いた。
そうだよ、スキューバダイビングと一緒だYO!
「よ」を「YO!」としてしまいたいほどの喜びよう(謎)

水深10mで逆さにしたコップの中に空気をいっぱい入れて浮上するとコップから空気があふれてくる。
水深10mでは2気圧となり空気の体積が1/2になる。
空気の体積が1/2の状態で空気をいっぱいに入れるにはコップの体積の2倍が必要となる。
2倍空気を入れたわけだから単純にコップ1つにコップ2つ分の空気が入ってて密度は2倍。
それを気圧の高いところから気圧の低い水面に持っていくわけだから当然、あふれてくる。
ポテトチップなどを高い山に持って行くと膨れるのと同じ原理

よってスキューバダイビングでは浮上する際にはずっと、息を吐きながら浮上するのが鉄則
呼吸を止めた状態で浮上すると凝縮されてた空気が膨張して肺に障害をきたすからだ。


話は戻って潜水艦
潜水艦の中身がどうな構造になっているかはわからないが要するに
ダイビングで潜っているときの環境をもっと大きくしたものだろう。
構造はどうあれ船体にかかる気圧やら空気の密度やらはダイビングと変わらないわけで
あれほどの大きな空間のものがダイビングで潜るよりも深いところから緊急浮上するものだから

だからこそ空気を抜かなければならなかったのだ。

潜水艦がどれくらいのところで活動しているかはわからないけど
仮にダイバーが水深50mで普通に呼吸した状態から無呼吸で浮上したら間違いなく肺がやられる。
これを潜水艦でやったときにはどうなるか想像するのは難しくないはずだ。

自分で、書いて読んでみてもわかりにくいので(爆)ふつーに読んでる人はもっとわからないかも。ごめんなさい。

今日の天気 快晴 気温 微暑い





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.05.15 22:37:36
コメントを書く
[スキューバダイビング] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Comments

第2小隊隊長 @ Re[1]:くさい話(07/02) jabannaさん >臭い掃討おめれとーーー …
jabanna @ Re:くさい話(07/02) 臭い掃討おめれとーーー お嫁にいけ…
第2小隊隊長 @ Re[1]:リ ルチア√攻略(07/01) jabannaさん >リ、って・・・・・・・・…

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: