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2006.08.01
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カテゴリ: 読書/歴史系
最終巻です。

(正確に言えば慎太郎くんと竜馬は同じ日に死んだのではないですが)

竜馬の自由でありたいというその心が悲劇を呼んでしまって悲しいです
まわりからは危ないから藩邸に移れと何度も忠告を受けていたにもかかわらず、
「生死は天命にある」と近江屋にとどまっていた竜馬。
踏み込まれた時も刀を放していたため、結局命を落とすことになりました。
もう少し自分自身を守る気持ちがあればよかったのに…。。
でもこれが竜馬の天命だったのでしょーか。。。


それがせめてもの慰みです。ホント良かった!!

でもやっぱり生きて新政府樹立という大事業をやり遂げ、そして船で世界へ飛び出してもらいたかったな~。
そしたら今頃、三菱など存在せず、坂本財閥があったかも??(笑)

竜馬の魅力は、もちろんあの少年のような明るさを持つキャラクターにもあるのですが、
単に倒幕を目指していたのではなく、そのもっと先のことを考えていた思想の自由さにあると思います。
船で世界を駆け巡りたい。
それを実現させるためには、自由が欲しい。
身分に縛られた社会ではなく、誰でも自由に商売できる日本をつくりたい。
そんな途方もない夢を、現実をしっかり見つめつつ着々と実現していった竜馬。

夢は半ばで潰えましたが、権力で凝り固まった思想ではなく、
おのれの夢を求めて時代を駆け抜けた清々しさが、今の時代でも皆を惹きつけるのでしょうね。


竜馬の銅像と一緒にあの海を眺めてみたいなあ~





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最終更新日  2006.08.01 22:15:39
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