タジタジ☆マハル

タジタジ☆マハル

PR

×

カレンダー

コメント新着

Russelldam@ access в profile кракен через website Перед тем как выполнить login в кракен…
MichaelOwelf@ Защита информации пользователя при доступе в кракен Перед тем как выполнить access в кракен…
RonaldNUs@ The standout features of incorporating slate pavers into patio settings. Construction components strongly influ…
CharlesDam@ Защита личной сведений при входе Безопасный вход на кракен начинается не…
MichaelOwelf@ Сохранение registration data в безопасности Перед тем как выполнить подключение в к…

お気に入りブログ

プレゼント 若竹七海 New! ホンヤガヤマダさん

すみれさくメモ オレンジ37さん
読書日記 (大半は図… es8-まつじんさん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2006.10.13
XML
カテゴリ: 読書/歴史系
今回は第5話「政治の技術」です。
なんか難しそうな目次ですね。。

しかし読めば読むほどヴェネツィア人は、うまく国をつくってあるなあと感心します。
一千年という長い歴史の中で、試行錯誤しながら政治形態はいろいろと変わっていますけど、
うまくツボを押さえているというか、独裁政治を決して許さなかったことがスゴイです。

「メディチ家のフィレンツェを財閥的と例えるならば、ヴェネツィアは商社的といえるのではないだろうか」
と塩野さんは書かれておりますが、これはまことにわかりやすい表現だなあと思います。

合理的で小回りのきく組織づくり。
これは現代の会社においても大切なことですよね。


平民は政治には参加できません。

ただ行政、つまり官僚たちは平民で、終身制だったということですから、現代日本のことを考えるとわかりやすいですね。
塩野さんの言葉を借りれば「ヴェネツィア人は、政治のプロは専門家してはならないと考え、行政のプロはその道の専門家でなくてはならないと考えていた」のですね。
へえー、なんかシビアな考え方ですね。

なんかこの本を読んでると、ヴェネツィア人ってみんなあくせく働いてるように見えるんですよね。(笑)
商人魂というか何というか、働くことが好きな国民なのかな??って。
なんだか一昔前の日本人と似てるかも。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.10.13 22:47:46
コメント(0) | コメントを書く
[読書/歴史系] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: