タジタジ☆マハル

タジタジ☆マハル

PR

×

カレンダー

コメント新着

Russelldam@ access в profile кракен через website Перед тем как выполнить login в кракен…
MichaelOwelf@ Защита информации пользователя при доступе в кракен Перед тем как выполнить access в кракен…
RonaldNUs@ The standout features of incorporating slate pavers into patio settings. Construction components strongly influ…
CharlesDam@ Защита личной сведений при входе Безопасный вход на кракен начинается не…
MichaelOwelf@ Сохранение registration data в безопасности Перед тем как выполнить подключение в к…

お気に入りブログ

プレゼント 若竹七海 ホンヤガヤマダさん

すみれさくメモ オレンジ37さん
読書日記 (大半は図… es8-まつじんさん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2006.11.11
XML
カテゴリ: 読書/歴史系
いよいよ下巻突入です。
今回は第8話「宿敵トルコ」です。

15世紀になると、西からひたひたとトルコの脅威が増してきます。
1453年、マホメット二世によって、ビザンチン帝国が滅亡。
このことはヴェネツィアだけではなく、ヨーロッパ全体が大きな衝撃を受けることになります。
ここらへんは塩野さんの名著「コンスタンティノープルの陥落」に詳しいので省略。。

海洋国家と大陸型国家。
まったく性質も規模も違う異教徒の国トルコといったいどうやって友好関係を結ぶか。
ヴェネツィアにとっては商売が成り立たなくなったら滅亡の危機に晒されてしまうのですから、


おまけに相手は泣く子も黙る大スルタン・マホメット二世。
カエサルを愛読し、征服欲に燃えるスルタンは、あくまで高圧的にヴェネツィアに迫ります。

トルコとの戦いを選ぶヴェネツィア。
うーん、ここらへんはコーフンしますねえ

この時同盟したアルバニアのスカンデルベグという人物がこれまたイイです
山がちなアルバニアの地形を利用して、徹底したゲリラ戦法をとり、トルコ軍を退かせてしまうのです。
その手腕には、トルコ兵すら感嘆し、ローマ法王も「キリスト教世界の戦士」と賞賛
カッコイイですねえ

マホメット二世は、かなりヴェネツィアやヨーロッパ諸国から恐れられていたみたいです。
彼が死んだ時はもうお祭り騒ぎで「めでたやめでた」の状態だったそう。
まあかなり冷徹な人物だったようですからね。

(「コンスタンティノープルの陥落」でファンになりましたー♪)

塩野七生ルネサンス著作集(5) 塩野七生ルネサンス著作集(5)

コンスタンティノープルの陥落 (新潮文庫)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.11.11 21:58:07
コメント(0) | コメントを書く
[読書/歴史系] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: