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2008.06.26
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カテゴリ: 読書/歴史系


京で大坂でそして江戸で忽然と現れ、影のように消える幻の殺人者のあとには、
常におびただしい血が残された…。
剣の光芒が錯綜する幕末の狂宴。 <本書より>



十一番目の志士(上)


NHK大河ドラマ「篤姫」が面白いので、何だか幕末ものが読みたくなり、
積読本のなかから本書をセレクト。

久しぶりの司馬さんですー♪

実はこの本、もう十年以上前に買ってあったのですが、ずっと未読のままだったんですよねー。(笑)
うーむ。。
目指せ、積読本ゼロ(でもそれはたぶん遠い未来…汗)

ところで、さっきリンクのため楽天ブックスを覗いてみると、この本定価が570円になってた…。。
ワタシの手元にあるのは、480円なのに。。。



…あ、前置きが長すぎました。
さて、本書。

時は幕末。
主人公は、長州人の刺客・天堂晋助。
しかし、下巻の解説によれば、この天堂晋助は架空の人物なんだそーで。

ええっ!!
にしては、めちゃめちゃ時代に溶け込んでますねー。
人物像がものすごくリアル

その天堂晋助が、高杉晋作と出会う事により、刺客としての人生を歩むことになるんですが、
この一番最初の高杉に出会うくだりからもうめちゃ面白くて、話に引き込まれてしまいますー

きゃっ、と笑う高杉晋作、可愛すぎるしーー
(←単純)

晋助は、桂小五郎や勝海舟や西郷吉之助にも出会ったり、新撰組に追われたりしながら、
刺客としての仕事を果たしていきます。

話が非常にテンポよく、またカラリとした明るさがあるので、とても読みやすくて面白いです。

司馬ワールド、やっぱりいいですねー♪





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最終更新日  2008.06.26 10:30:50
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