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2008.12.11
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カテゴリ: 読書/小説


防衛庁出身の元国家公務員で“千里眼”の異名をとるカウンセラー・岬美由紀は、そこに4000人の人質が捕らわれ、爆弾テロに脅かされていることに気づく。
その中核にはカルト教団教祖としてかつて日本を震撼させたあの女の存在があった…。
岬の宿敵・友里佐知子は生きていた!
制限時間500分。
増長する現実のテロリズム世界を越える、史上最悪爆弾テロ成立の可能性を描いたシリーズ第四作を緊急文庫化。



千里眼洗脳試験 (小学館文庫)


千里眼シリーズ第四弾。

なんと友利佐知子が生きていた!?

どうやら前巻で死んだのは、替え玉だったようです。
ムムム…シツコイおばちゃんやね。。

この友利が、明治に実在した千里眼・御船千鶴子に関係していたとは、
ちょっと意外な展開でしたが、
その能力を、何でも心理学に結び付けてしまうのは、ウ~ン!?ってカンジですけどね。。

美由紀は、今回もスーパーウーマンぶりを発揮です。



それと、光ゲンジのファンだったことも判明。(笑)
…そういう世代だったの? 美由紀。。(^_^;)

しかし、ロボットに、コチョコチョ体をくすぐられながらも、
四千人の命のためにジッと耐える美由紀の姿は、さすがに不憫でした。(笑)

全体的には、
前半は面白かったけど、後半はちょっとムリがある展開だったかな…という感じでした





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最終更新日  2008.12.11 11:51:44
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