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2008.12.22
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カテゴリ: 読書/小説

無条件降伏を突きつけられたドイツ。
ヒトラー最後の望みは、地中海沿岸に上陸する連合軍の返り討ちのみ。
枢軸国と連合国、史上最大の欺瞞工作が始まった。
時代のうねりに引き裂かれる北都昭平とヴァジニアの愛の行方は?
傑作長編、イベリア・シリーズ第4弾。<上巻より>
+++
「わたしは、情報員である前に人間でありたい」。
第二次世界大戦下のスペイン・マドリードで、敵同士ながらも愛し合う北都昭平とヴァジニア。
二人をつけ回すゲシュタポ将校ハンセン兄弟の魔の手。
二人はその愛を全う出来るのか。そして和平への糸口を見つけ出せるのか―。
愛と諜報の壮大な歴史サスペンス。<下巻より>



暗い国境線(上) (講談社文庫)
暗い国境線(下) (講談社文庫)


イベリア・シリーズ第四弾、待望の文庫化です

今回は、実際にあった事件、「マーティン少佐溺死事件」を軸に、
北都とヴァジニアの周りで、さまざまな出来事が起こります。



北都は、ベルリンへ拉致されたりして、危機一髪でしたね。
でも、ドイツ・アプヴェアのカナリス提督のおかげで、なんとか窮地を脱しました。
カナリス提督、いい人だ~

提督のように、


カナリス提督って実在した人物のようですけど、実際はどんな人物だったんでしょうね??
調べてみるのも面白そうですね。

敵国同士のスパイでありながら愛し合う北都とヴァジニアの二人の行く末も気になります~。

祖国は裏切れない。でも人間として互いに愛し合う二人。
う~ん、早く戦争が終わって、平和が訪れるといいのにな~。。

しかしこのイベリア・シリーズは、どうやら第六弾で完結予定だそうで、
二人はもうしばらく戦乱の嵐に翻弄されそうです…。

次の巻も楽しみですー♪





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最終更新日  2008.12.22 11:22:27
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