タジタジ☆マハル

タジタジ☆マハル

PR

カレンダー

コメント新着

1win_qqSl@ 1win aviator Погрузитесь в захватывающий мир [url= <…
Dizaynersk_feOi@ Дизайнерская мебель премиум класса [url=byfurniture.ry]Дизайнерская мебель…

お気に入りブログ

とんこつQ&A 今村夏子 ホンヤガヤマダさん

すみれさくメモ オレンジ37さん
読書日記 (大半は図… es8-まつじんさん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2009.04.09
XML
カテゴリ: 読書/歴史系
戦争が勃発した…。
世界を吹き荒れる帝国主義の嵐は、維新からわずか二十数年の小国を根底からゆさぶり、
日本は朝鮮をめぐって大国「清」と交戦状態に突入する。
陸軍少佐秋山好古は騎兵を率い、海軍少尉真之も洋上に出撃した。
一方正岡子規は胸を病みながらも近代短歌・俳句を確立しようと、旧弊な勢力との対決を決意する。



坂の上の雲(2)新装版


ついに、日清戦争が勃発。

とゆーことで、この巻は、戦争や軍事についての記述が多く、
ちょっと難しかったかなー。

こら、好古!
戦闘中に酒飲むなww(笑)

そんな中、
子規パートの話になると、雰囲気が和らいで、ちょっとホッしましたね。

子規と高浜虚子、夏目漱石の関係も、なるほどそういう関係だったのかーと初めて知り、
面白かったです



この十九世紀末というのは、地球は列強の陰謀と戦争の舞台でしかない。謀略だけが他国に対する意志であり、侵略だけが国家の欲望であった。
帝国主義の時代である。そういう意味では、この時代ほど華やかな時代はなかったかもしれない。列強は、つねにきばから血をしたたらせている食肉獣であった


と、当時の時代を表現しています。

そんなタイヘンな時代の中、日本が西洋の真似をし、
「猿」と悪口を叩かれながらも、強くなろうとした理由がおぼろげながらわかりましたね…。

そして、真之がアメリカ駐在中に見た米西戦争。

これがのち、旅順攻撃の際に大いに生きたというのは、
ホント、なんか不思議なめぐり合わせですよね。

次もボチボチと読んでいきます





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.04.09 17:15:01
コメント(0) | コメントを書く
[読書/歴史系] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: