タジタジ☆マハル

タジタジ☆マハル

PR

×

カレンダー

コメント新着

Russelldam@ access в profile кракен через website Перед тем как выполнить login в кракен…
MichaelOwelf@ Защита информации пользователя при доступе в кракен Перед тем как выполнить access в кракен…
RonaldNUs@ The standout features of incorporating slate pavers into patio settings. Construction components strongly influ…
CharlesDam@ Защита личной сведений при входе Безопасный вход на кракен начинается не…
MichaelOwelf@ Сохранение registration data в безопасности Перед тем как выполнить подключение в к…

お気に入りブログ

プレゼント 若竹七海 ホンヤガヤマダさん

すみれさくメモ オレンジ37さん
読書日記 (大半は図… es8-まつじんさん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2009.04.23
XML
カテゴリ: 読書/歴史系

「戦争はありえない。なぜならば私が欲しないから」とロシア皇帝ニコライ二世はいった。
しかし、両国の激突はもはや避けえない。
病の床で数々の偉業をなしとげた正岡子規は戦争の足音を聞きつつ燃えつきるようにして、逝った。



坂の上の雲(3)新装版 (文春文庫)


ああ~、子規が早くもお亡くなりに…
まだ三十代半ばの若さだったのにねぇ。。。

そんな中、ロシアの脅威はますます高まり、明治37年、とうとう日露戦争が始まります。

大国ロシアに勝つ確信もないまま、戦争に突入した日本。
日本がどんな戦い方をするのか、興味津々です。

で、この本の中で、日露戦争が始まる前の日本国の国家予算に触れている箇所がありますが、
なんと国家予算の半分以上が軍事費だったんですねー

現代なら暴動が起きそうな予算ですが、

当時は、国民生活の向上よりも、
まず、帝国主義が蔓延した列強国にのみ込まれないために、
国の安全を守ることの方が大事だったんでしょうね。。

明治ってホントタイヘンな時代だったんですね…

さて、今回も面白い人物がたくさん出てきます。

海軍大臣になった山本権兵衛という人も初めて知りましたが、凄い人ですね!
海軍を強くするために、無能な幹部たちをバッサリとクビにするなんて…!!

それを認めた権兵衛の上司・西郷従道(西郷隆盛の弟)も凄い人です。
器が大きいというか。

そのことを行ったのは日清戦争前ですが、
無能者を排除したことが、次の日露戦争の勝利に繋がっていくのですね。


この二人も軍人として日露戦争の中に身を置いていくことになります。

次の巻も楽しみです♪






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.04.23 11:24:54
コメント(0) | コメントを書く
[読書/歴史系] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: