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2010.05.19
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カテゴリ: 読書/小説

全三巻予定の第一巻。
語り部を六条御息所とし、登場人物たちの微細な心理描写、大胆な物語の解釈が魅力の
全く新しい源氏物語。
挿画は日本画家・千住博氏が担当。



六条御息所源氏がたり(1(光の章)) (小学館)


タイトル通り、六条御息所視線で展開する源氏物語です。

この巻では、
桐壺の更衣/空蝉の君/夕顔の君/若紫の君/末摘花の君/源典侍/葵の上/藤壺の宮
を扱ってます。

六条御息所視線の物語というわけで、
女の感情がストレートに反映された、現代的な源氏物語になってましたねー。

でも、あらかじめ源氏物語の内容を知っておかないと、ちょっとわかりにくい面もあったかも。。

語り手が、光源氏にフラれて生き霊&怨霊になっちゃった六条御息所ですから、


源氏物語は久々に読みましたが、
以前と変わらず光源氏の行動にイライラしつつも、
でも男と女の世界って奥深いわね…と感心してしまいます。

これが千年以上も前に書かれた話なんてホント凄いですよね

でも、この林真理子版源氏物語の続きを読むかどうかは微妙なところです…(^_^;)





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最終更新日  2010.05.19 09:09:57
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